七輪で気になるのが煙と匂い対策!方法は?

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七輪でさんまを焼いたり焼肉をしたり

とっても本格的だし、美味しくできます。

でも、七輪を使うときに気になるのって

やっぱり煙とにおいですよね!

七輪を使うときの気になる煙やにおい対策には

どんな方法があるのか。

また、煙が出にくい炭があると聞いたので

七輪で使うのにどんな炭があるのか

種類や使い方についても併せて調べてみました!

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七輪で煙を出さない方法や煙が出にくい炭はあるの?

七輪で煙を出さない方法は?

七輪を使うと、どうしても煙が出てしまいます。

でも、やっぱり煙はできるだけ出したくないものですよね。

どうやったら煙をできるだけ出さないようにすることができるのでしょうか。

○油や肉汁が落ちないように気をつけて焼く

煙が出てしまう原因というのは

焼いたものの油が炭に滴り落ちて燃えることにあります。

油が出やすい食材などは注意して焼くようにしましょう。

また、油などと同様に

食材のカスなどが落ちてもそれらが燃えて煙が出てしまいますので

できるだけ炭の上に何も落ちないようにしなければいけませんね。

○網はこまめに替える

油や肉汁、タレなどがついた網を使い続けると

網についた油やタレが焦げてしまい、煙や匂いが大量に出てしまいます。

こまめに網を替えたり、使う網の場所をこまめにかえるなど

工夫することで煙を出来るだけ出さないようにしましょう。

〇いい炭を使う

炭から煙が出るということであれば

炭にも原因があることが考えられます。

炭にもピンからキリまで値段も種類も様々ですが

ちょっといい炭だと、炭素の比率が多く不純物が少ないので

煙が出にくいんですよ~!

煙が出てにおいの強い炭ってほとんどが輸入品なんです。

輸入品の炭というのは、完成度が低くて

樹液などの成分がまだまだ残っている状態のものが多いのです。

炭なんて燃えればどれも同じでしょ?

なんて思っていたら大間違いだったんですね!

七輪で煙が出にくい炭の種類や使い方

では、七輪で煙が出にくい炭というのは

どんなものがあるのでしょうか?

炭の種類や使い方を見ていきたいと思います~!

岩手切炭 ナラ切炭

こちらちょっとお高い炭でございます。

高級品であるが故に、煙が少ないですよ!

純国産品で、水素も含まれないし臭いもしない炭素の塊です。

東北岩手の寒冷の地で育った

広葉樹の中でも硬いどんぐりの木の炭です。

新聞紙や木屑、消し炭などで

火を起こして使用します。

使いやすい大きさにカットしてありますので

すぐに使えて便利ですね!

使用してみれば海外の輸入品のものとは

格段に品質が違うことがわかります。

アウトドアをよくされる方なんかには結構有名なものみたいです。

オガ炭(オガタン)

焼肉屋さんなどで見る四角形や六角形の穴の開いた炭です。

オガクズを一度圧縮加熱してから成形して作られています。

不純物などが一切入っておらず、煙や臭いの心配がありません。

オガクズで作られていますが

備長炭の性質にとっても近いとされています。

燃焼時間も長く、簡単に手で折れるので

とっても使いやすい炭ですよ♪

お値段も備長炭の半額以下なので手が出しやすいですよね!

ちょっと着火時間がかかるみたいですが

着火さえすればとても便利な炭であることは間違いなさそうです!

まとめ

七輪を使うときの気になる煙やにおい。

炭によってもかなり変わるなんて驚きですよね~。

一概に炭といっても、種類によって煙が出ないものや

不純物が~~なんてこともあるんですね。

安くてもつけばいいじゃん♪

なんて思っていたら全然違いました!

そうはいっても

七輪を使って全く無煙にするというのはやっぱり不可能ですね~。

だって七輪を使って煙を出すのだって

七輪焼きの醍醐味です!

近所の迷惑にならないように工夫をして

気をつけながら

煙も一緒に楽しむことも大切ですね~♪

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