マテ貝の正しい持ち帰り方とは?クーラーボックスは必要?

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見つけて楽しい潮干狩り

食べて美味しい潮干狩り

潮干狩りの貝ってめちゃくちゃたくさんいるので,

ついつい取りすぎちゃいません?(´ε`;)ウーン…

せっかく新鮮な貝なんだから
新鮮なまま慎重に大事にお持ち帰りしたいですよね。

気温が高い日や持ち帰り方
時間によっては貝が弱っちゃったり菌が繁殖して
食中毒になる危険性もあるのでお気をつけください。

と、いうことで…

今回は潮干狩りでのアサリ、マテ貝といった
貝の正しいお持ち帰り方をご紹介したいと思います。

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マテ貝の持ち帰り方とは?

アサリでもマテ貝でも貝はみんな繊細な生き物ですので、

大事にゆっくりと持ち帰ってあげてください。

特に、貝殻が割れると
もう死んでいるようなものなのでご注意を。

必要なもの

クーラーボックス

もはや必須の便利アイテム

なければビニールの袋でも代用はできます。

その場合直射日光が当たらないようにしてください。

ただし、ジップロックのような密閉容器はNGです。

せっかくのマテ貝が窒息死します(。-人-。)チーン

ちなみに海水と一緒に漬ける必要はありません。

心配かもしれませんが大丈夫です。

海水を入れる容器

これは家で貝の砂抜きをするのに必要です。

真水で砂抜きするとマテ貝は死にます。

食塩水でもできますが
海水の方が砂抜きの効率は上がります。

せっかく潮干狩りで海へいったんですし

マテ貝のためにも海水で砂を吐かせてあげましょう。

できれば水温が低く、濁りの少ない海水が理想。

空のペットボトルなどに入れるといいです。

だいたい、アサリ1キロに対し海水1リットルです。

余裕をもって5~8リットル分は
持っておくといいでしょう(*’▽’)

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保冷剤

気温が高い日には多めに用意しましょう。

氷枕のように空の容器に水を入れ凍らせたものなどです。

小さめのペットボトル
ビニール袋に入れて
牛乳の空き容器

に水を入れて凍らせるとよいですよ。

新聞紙

水で湿らせて貝を包む風呂敷のような役割です。

マテ貝の持ち帰り方 長時間になる場合はどうする?

さて、いよいよ持ち帰る手順ですが

まずは貝を真水で洗いましょう。

これは貝に付いている海水特有の
食中毒菌を落とすためであり
海水ではダメです。

…というか真水でいいの?と心配なるかもしれませんが
洗うくらいなら大丈夫です。

こすり合わせるように
かつ丁寧に繊細に洗ってあげましょう。

面倒くさいからって
真水に貝を漬けておくと死にますので

ちゃんと洗うだけにしてくださいね。

ちなみに死んだ貝が混ざっていると他の貝も死にますので要注意。

自宅まで帰るのに2時間以上かかるならば
保冷が必要ですので
濡らした新聞紙で貝を優しく包み
クーラーボックスに保冷剤と共に入れてあげましょう。

なるべく貝たちが水平になるようにするといいです。

貝に保冷剤を直接当てると
仮死状態になりますのでやらないように( ノД`)

海水に漬けたまま
砂抜きついでにお持ち帰りしたいところですが

貝同士がぶつかって割れたり、

揺れにより満足に砂抜きができなくなるので
オススメはしません。

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まとめると・・・

1.貝を真水でよく洗う

2.新聞紙を濡らす

3.濡れた新聞紙で貝を包む

4.クーラーボックスに保冷剤と一緒に入れ、あとは持ち帰るだけ

以上です

続いて自宅まで帰るのに2時間もかからないという方は、

保冷の必要はないですので

クーラーボックス、保冷剤、新聞紙といった
必須アイテムがいらなくなります。

荷物が軽くなっていいですね(´∀`)

2時間もかからない人

必要なものは貝を入れるバケツorビニール袋になりますね。

余裕があるので熊手でも持っていきましょう

まとめると・・・

1.貝を真水でよく洗う

2.きれいなビニール袋か、真水で洗ったバケツに貝を入れる

3.直射日光を避け、涼しくして持ち帰る

以上です

ビニール袋はきつく結ばないように、

バケツはフタがあると尚よしです。

まとめ

いかがでしたか?

潮干狩りって熊手とバケツだけでできるイメージでしたが
準備が意外と大変なんですよね。

でも、貝を見つけて楽しんでいる子供達を見ていると
そんな気持ち吹っ飛ぶでしょう。

それでは良い潮干狩りライフを。

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