長持ちさせたい!包丁の柄のお手入れ方法のポイントとは?

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包丁は毎日の料理には欠かせない調理器具ですよね。

しかし、いざ高い包丁を買ったものの

お手入れの方法があまりよくわからないなんて人も

いるのではないでしょうか。

刃の部分はもちろん日常的に研いだりして

お手入れしているとは思いますが

柄の部分のお手入れは一体どうすればいいのか知っていますか?

今回は、包丁の柄のお手入れの方法を紹介して行きたいと思います。

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包丁の柄のお手入れポイント!柄のすき間は?

今では、包丁と言ってもいろんな材質のものがありますよね。

柄の部分も、木製、プラスチック樹脂、金属など色々なタイプのものが

たくさん出ています。

プラスチックや金属は割とお手入れもしやすいと思いますが

木の柄の場合、どのようにお手入れをしていったらいいのでしょうか。

包丁は、刃の部分というのはだいたい傷んでしまっても

磨いて整形し、きちんと研いでいけば使えるようになるものです。

包丁を長く使っていく上で痛んでくるのは柄の場合が多いでしょう。

包丁を買ったらまず、刃と柄の間に隙間があるかどうか

確認してみてください。

隙間があると、その隙間から水が入り込んでしまい

錆びの原因となってしまいます。

また、木の柄の場合はさらにそこから錆びを加速させ

さらに柄自体も腐食してしまいます。

錆びたり腐食してしまっては使い物になりませんし

不衛生でもありますよね。

包丁は料理をするときには欠かせませんが

不衛生な包丁で作った料理なんて食べたくありませんよね。

それだけでなく、錆びて腐食してしまった柄の部分は

最悪の場合折れてしまったりする可能性もあり

とても危険です。

これらを防ぐためには、まず包丁を購入した時に

刃と柄の間の隙間をシリコンなどで埋めて

水の侵入を防ぐことが必要となります。

そして、普段使う時の洗い方にも

注意しなければいけません。

包丁を洗う時に

柄が濡れてしまうのを極力防ぎたいのです。

木の柄は水に濡らしてしまうと木が水分を吸収してしまい

料理をするたびに使えば完璧に乾かないまままた使うことの繰り返しで

木が腐敗する原因となります。

また、水分が雑菌の繁殖の原因にもなってしまいます。

包丁を洗う時は、丸ごと洗うのは避けましょう。

最近では食洗機を利用している過程においても多く

包丁も食洗機に入れてまるごと洗う人も増えているようですが

それはやめた方がいいみたいですね。

包丁の柄のお手入れ方法

・包丁を洗う時には、刃物だけを洗うようにする。

・柄は濡れた手で触らないように注意して取り扱う。

・柄のお手入れは、布巾を固く絞り拭くだけにする。

包丁の柄を傷めないようにするために普段から

柄を濡らさないように気を付けなければいけませんね。

包丁の柄の交換はできる?修理代はどのくらい?

包丁の柄が古くなってしまった場合

包丁は買い換えなければいけないのでしょうか?

包丁の柄は古くなったら取り替えることができます。

自分で取り替えるのは難しいので

必ず専門の人にやってもらうようにしましょう。

包丁というのは本来、長く使っていく中で

柄を交換することを前提に作られているものです。

特に木の柄は使えば使うほど

どうしても老朽化していってしまうものです。

錆びが酷くて使い物にならないというもの以外は

柄の交換して使っていったほうがいいでしょう。

柄の交換の修理代は、包丁の種類などにより変化しますが

だいたい1000円〜2000円ぐらいかかります。

今ではネットでも柄の交換をしてくれるなんてところも多くあるんです。

とても便利ですよね。

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まとめ

包丁は毎日の生活に欠かせないものです。

せっかくいい包丁を買って料理へのモチベーションをあげても

錆びたり腐ったりしてしまい使えなくなっては残念です。

毎日きちんと正しいお手入れをして使用し

お気に入りの包丁を長持ちさせるようにしましょう。

そして、錆びたり腐ってきたりしてきた柄は

そのままにしておかないようにしましょう。

修理代も思ったよりお手頃に交換してもらえます。

気付いた時に早く交換することが大切です。

きちんとメンテナンスをして包丁を大切に使っていってくださいね。

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