楽しみな川遊び!おもちゃは何をもっていくのがオススメ?

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あたたかくなってくると楽しみになるのが、水遊び!

海やプールは持っていくおもちゃは

すぐに思い浮かべることができます。

でも、川遊びとなるとどんなおもちゃを持っていけばいいのか

迷ってしまいますよね。

普通のお風呂用おもちゃならOKというわけではありません。

川は、海やプールと違い

あっという間に物が流されてしまうこともあります。

なので、流されにくいおもちゃを持って行くようにしましょう!

では、流されにくく、お子様が楽しめるおもちゃを

ご紹介させていただきます♪

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川遊びで子供が楽しめるおもちゃは何?

こちらは、ペンギンのタンクが可愛らしい水鉄砲です♪

バックパック式なので、背中にしょって移動するタイプです。

1800ccの大容量なので、こどもの持てる重さを考えて給水する必要があります。

発射方法は、引き金を引くのではなく、先端レバーをスライドさせる方法となっています。

飛距離は、5~7mと結構長めですよ!

  • 浮き輪

海と違って、川には浮力が少ないです。

なので、浮き輪を持っていくといいですよ!

使い方は皆様ご存じの通り、空気をいれて膨らますだけ!

持ち運びはとてもコンパクトになりますよね♪

URLの商品は51cmの商品ですので、お子様の大きさに合わせて購入してくださいね(*^^*)

浮き輪があるから大丈夫よね♪なんて目を離す親は

なかなかいないと思いますが…

流れにのってしまうと、あっという間に流されてしまいます。

突然流れが早くなっていたり、深くなっている部分もあるので

かならず親がついているようにしましょう!

 

また、浮き輪ではなくボディボードでも楽しむことができますよ♪

ボディボードの方が、重みがあるぶん流されにくいのがポイントです。

  • スコープ(箱メガネ)

川のなかはどうなっているんだろう!?

なんて好奇心を満たしてくれるアイテムです。

レンズに突起が4箇所ついており

地面に置いても傷がつきにくい構造となっています。

お水に顔をつけるのが怖いお子様には、箱メガネで見せてあげましょう♪

持ち手部分にくびれがあって

お子様でも持ちやすい形状となっています。

さらに、取っ手の上には穴があるので紐を通せば

首から下げることも可能です。

  • シャボン玉

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

トイザらス限定 ジェフリー バブルガン
価格:538円(税込、送料別) (2018/5/2時点)

こちらも皆様ご存じのアイテムですね♪

今回ご紹介させていただいた商品は

吹かなくてもシャボン玉がつくれるタイプです。

ボタンを押すと、プロペラが回転して風を送り

シャボン玉が飛び出してきます。

本体のサイズは11×10×5cmと、とてもコンパクト!

使うのに必要なのは、シャボン液と単3電池が1本だけです。

電池使用なので、水に落とさないように気を付けましょう。

川遊びではおもちゃ以外にもこんな遊びも!

  • 生き物観察

川辺には、魚類や両生類など普段目にしない生き物が多く生息しています。

また、トンボの幼虫であるヤゴなんかもいたりします。

普段目にしないからこそ、観察してみるのも楽しみ方のひとつです。

流石に素手で捕まる!というのは中々難しいので

虫とり網やタモ網などですくって観察してみましょう!

魚類を網ですくったあとは、手で持つのではなく

バケツなどのケースにいれてあげましょう。

彼ら(彼女ら?)は野性ですので

あまりストレスを与えないようにしてあげましょう!

  • 飛び込み

小学校高学年になると、大概やりたくなる飛び込み。

私もこの頃に、どこだったか…やったことがあります。

これだけは、地元の子どもたちに聞いて安全を優先しましょう。

思ったより浅かったり、木や竹が上を向いて刺さっていたり、怪我の危険も伴います。

また、「滝壺」とあるぐらいですから

入り口よりも下の方が広くなっています。

更に、浮力が少ないところに上から下への水の流れ…。

浮き上がることができなくなる可能性も。

確実なのは、飛び込み専用に管理されている滝壺があることですが

危険を伴うことを忘れないようにしましょう。

  • 石積み

川原で石を積むだけの遊びですが、意外と楽しいです。

昔読んだ漫画には、石を積んで願い事をすると

それが叶うなんてお話もありました。

石をどれだけ高く(多く)積めるか、という競争もできますよ♪

どんな石の上に重ねたら崩れないのか

どう乗せたら上手に高く積めるか…など考える力も身に付きます。

  • 笹舟

昔ながら!?の遊び方ですね♪

おもちゃを持っていなくても楽しめるということを

こどもに教えて上げられますよ!

笹が近くに生えていることが条件となってしまいますが

笹舟をたくさん作って競争させて遊ぶと白熱します。

笹船の作り方

  1. 笹舟1つにつき、1枚数用意する。
  2. 先端のとがった部分を、1/3ぐらい手前に折る。
  3. 折った部分を手で3等分する。
  4. 3等分した左側を、右に差し込む。
  5. 反対側も同じように折り、3等分して、右に差し込む。

これだけで笹舟の完成です♪

画用紙で小さめですが作ってみました。

まとめ

川遊び、カップやペットボトルなどで遊ぶ事も、もちろん可能です。

ですが、誤って流してしまわないように気を付けましょう!

ひたすら流されたものを探すことになってしまいます…。

また、遊ぶのであれば浅く穏やかな流れの川で遊ぶといいですよ★

浮力が少ないぶん、川原で遊んでいても十分気を付けて遊びましょう!

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