コテージは赤ちゃん連れでも泊まれる?持ち物や注意点は?

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アウトドアが好きなパパ、ママ!

赤ちゃん連れだとキャンプに行けないと諦めていませんか?

テントだと少々厳しいのですが

コテージなら赤ちゃん連れでも楽しめますよ♪

キャンプ場には年齢制限がありませんので

準備をしっかりしていきましょう!

赤ちゃん連れでコテージ泊を楽しむための

持ち物や注意点をずばり書いてみました。

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コテージに赤ちゃん連れで泊まりたい!選ぶときのポイントは?

では、選ぶときのポイントをみてみましょう。

どのようなところに着目して選ぶといいのでしょうか?

移動時間も赤ちゃんにとっては、、負担になってしまいます。

車であっても、電車であっても、自宅からキャンプ場までの移動距離は

できるだけ近いところを選んであげましょう!

  • 近くに救急病院があるところ

虫に刺された、怪我をした…など

いざというときに駆け込める場所が近くにあると安心。

山奥のキャンプ場だと、赤ちゃん連れでのキャンプには向いていませんね…。

  • 冷暖房や入浴設備があるか

場所によってまちまちですので

キャンプ場に問い合わせてみてくださいね♪

完備されていれば、気温の変動にも対応することが可能です。

また、入浴設備が整っていると共同浴場などで気をつかわないし

親サイドも慌ただしくならずにすみますよ★

「自宅から近めのところ」と書きましたが

早めに出て休憩を細かくとると少し遠いところでもいいかもしれませんね!

そんな時は、赤ちゃんが寝ている時は休憩せずに

距離を稼いでおくのもありです(^^ゞ

コテージで赤ちゃん連れで過ごすときの持ち物や注意点は?

持ち物

  • 物干し

あかちゃんはとても汗かきです。

多めに持っていっても、足りなくなってしまったら大変ですよね。

そんなときに物干しがあると、干して着せられるのでとても便利ですよ♪

貸し出しもしてくれたりしますので、キャンプ場に問い合わせて見てください(≧∇≦)

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  • マジックソープ

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ…考えただけで持っていくのが嫌になりますよね。

それに加えて、赤ちゃん用のものまで…。

そんな時に便利なのが、人の体を全部洗えるマジックソープ。

赤ちゃんにも使えるものがありますよ★

環境にもいいので、キャンプには特にうってつけですね!

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ドクターブロナー マジックソープ 正規品 (944mL)
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  • ホウキ・ちりとり

お菓子をこぼしてしまったりしたときに、とても便利です。

いつもなら掃除機を使うところですが、せっかくのキャンプの時は

アナログにいってみましょう!

ご自宅で使っているものを持っていってもいいですね♪

  • トイレットペーパーやティッシュ

赤ちゃん連れでも、そうでなくても必須アイテムですよね!

何かを溢してしまったときに、サッと拭き取ることができるので1つ(1箱)は持っていっておくと安心です。

トイレットペーパーも、こんな可愛いのに入れておくとインテリアっぽくなります。

  • 虫除け・日焼け止め・薬類

コテージとはいえ、蚊もいるし普段見ない虫もいます。

かならず持っていきましょう!

そして日焼け止め。

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、塗ってあげてくださいね!

最近は無添加で、虫対策×UVケア×保湿ケアな商品が出ています。

赤ちゃんの肌にあったものを用意しておきましょう!

薬類は虫除けはもちろんの事、消毒薬やガーゼといったものも持っていくと安心です。

そして体温計もあると、赤ちゃんの様子がおかしいときに測ることができます。

また、爪が折れてしまったときの為に大人用・赤ちゃん用の爪切りも持っていきましょう。

万が一トゲが刺さってしまったときのためにトゲヌキもあると安心ですよ♪

  • ストール・ブランケット

コテージは寝具が揃っていますが、赤ちゃんには暑かったりします。

そんなときのために、ストールやブランケットも持っていきましょう。

日中寝かせておくときにも、かけることができますよ!

  • おもちゃ・ビニールプール

大自然で遊ぶには、赤ちゃんには早すぎますよね。

お気に入りのおもちゃを持っていくと

環境が変わっても少しは安心してくれますよ♪

また、お座りができるのならビニールプールを

持っていって2cmぐらいの水深でパチャパチャさせてあげてもいいですね!

その時は目を離さないようにしましょう!

こちらの商品は、屋根もついているビニールプールです。

日差しが強い中での水遊びにはうってつけです!

  • 帽子

日差しが強い中にいることになるので、つばの大きいタイプをもっていきましょう!

水陸両用だと、先程のビニールプールで遊んでいるときにも被せていられます。

  • 保険証

保険証はコピーではなく原本を持っていきましょう。

コピーだと、全額負担になってしまう可能性もあります。

  • 注意点

  • 過酷な気候の時期は避ける!

真夏の暑い時期や真冬(!)の寒い時期はもちろんですが、標高の高いところなど場所によっては夜間や朝方の寒暖差が激しかったり、天候が変わりやすいことがあります。

春や秋など穏やかな時期や、気候の安定した時期にいきましょう!

秋だと、虫たちもいなくなる…とまではいきませんが一気に減るメリットもありますよ!

  • 夜泣き対策!

ウチの子は普段から泣かないから大丈夫!なんて思っていても、環境が変わって泣いてしまうことがあります。

また、日中の刺激が強くて泣いてしまうことも。

コテージはテントと比べると泣き声は響きませんが、十分に夜泣き対策をしていきましょう。

  • 暑さや寒さに要注意!

赤ちゃんは、自分で体温調節が上手にできないので

大人が調節してあげる必要があります。

外の気温に合わせて、洋服の枚数を変えてあげましょう!

また、暑い場合にはこまめな水分補給も忘れずに!

  • お口でチェックに要注意!

見るだけでなく、触ったりかじったりして色々な刺激を受ける赤ちゃん。

葉っぱや小石を触ってみたり、草を引っ張ってみたり…

いろんなものに興味を示します。

その時に口に入れてしまわないように、しっかりと注意しましょう!

私の娘は、海水浴に行ったとき海岸の砂利を口に入れておりました…。

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まとめ

赤ちゃん連れのキャンプ、コテージ泊なら思っていたより大変ではなさそうですね!

とはいえ、寒暖差対策や虫対策など準備はしっかりとする必要があります。

そして夜泣き対策はもちろんですが

隣のコテージの方にご挨拶をしておくだけでも心象は変わってきますよ!

最初にしていなくても、翌朝「夜泣きでご迷惑をおかけしていたらすみません」と

一言あるだけでも変わります。

注意することもあるので、大自然のなかでのんびり…

とは行きませんが、普段できない体験を親子で楽しんでくださいね♪

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