ウレタンの臭いをとる方法とは?新品ベッドやマットレスが臭う!

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新生活を始めるにあたって

ベッドやマットレスを新調する方も多いですよね。

ですが、新品のベッドやマットレス…

なんだか独特な臭いを発していたりします…。

私は、あの独特な臭いが本当にダメで、なるべく早く消してしまいます。

ずっと嗅いでいると、どうしても気持ち悪くなってしまいます( ;∀;)

あの独特な臭いをとる方法が実はあるんです。

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新品のウレタンの臭いが辛い!原因は?

まずは、あの独特な臭いの原因を見ていきましょう。

なにが原因なのでしょうか!?

ウレタンフォームを使用した製品で感じやすいあの独特な臭い。

クッション材やボンドなどが発生源となっている可能性があります。

さらに密閉された状態で梱包されているため

どうしても梱包内に充満してしまいます。

特にクッション材は石油化学物質であるので

そのもの自体の臭いを避けられません。

そして臭いの原因となる成分は「ホルムアルデヒド」と「アミン」という成分です。

ホルムアルデヒドは聞いたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

シックハウス症候群の原因物質となることが多い成分です。

アミンとは、化学物質であるウレタンの主成分といわれていて

この成分を膨らますために炭酸ガスをしようしています。

その時に、炭酸ガスが化学反応を起こす際の

臭いが残っているといわれています。

つまり、ベッドやマットレスの臭いの犯人は

「ホルムアルデヒド」「アミン」という成分ということになります。

ウレタンの臭いを消す方法はあるの?

臭いの感じ方は個人差がありますが

できるなら早く取り除いてしまいたいですよね。

何もしなくても、立ったり座ったりを繰り返したりすることで

内部の臭いが吐き出されて臭いが軽減されていきます。

ですが、少しでも早く臭いを消すには

どんな方法があるのかをみていきましょう!

干す

ベランダや庭などで、陰干ししてあげましょう!

臭いの原因物質を揮発させて

独特な臭いレベルを早めに低減することが可能です。

天日干しでもOKですので、ホルムアルデヒドを揮発させてあげましょう♪

太陽の下に晒すことによって

ウレタンの温度が上がり揮発されやすくなります。

大きなものなので大変ですが

何度か繰り返すと気にならなくなりますよ!

また、車の中に入れて揮発させるのも手段の一つです。

高温になること、マットレスなどが入る大きさであること…と

条件は厳しいですが、大きな車を持っていて、夏場なら可能な方法です!

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中性洗剤を使う

水で薄めた中性洗剤を使用します。

浸した布を固く絞って拭きましょう。

拭いた後は、風通しをよくしておくだけ!

+αで、扇風機を回しておくとより良くなりますよ♪

※拭いた後のマットはベッドから浮かせたり、立てかけておく必要があります。

消臭スプレーを使う

消臭スプレーならなんでもいいわけではなく

無香料のものを使用しましょう!

また、内部の臭いが抜けきっていない状態で使用しても

効果も半減してしまいます。

消臭スプレーを使うなら、干したあとに使うといいですよ(^^♪

また、光触媒の消臭剤を使用するのもありですよ!

私は、この方法をやっていました!

しかし、無香料のものを使っておらず

悪化してしまった記憶があります((+_+))

臭いを、ほかの匂いで打ち消そうとしたのがそもそもの間違いでした…。

気をつけてくださいね!(^^)!

まとめ

ベッドやマットレスの臭いの犯人は

製造上で発生する成分でした。

これは避けようにも避けきれないですね…。

そんな時には干したりして、臭いを揮発させてあげましょう!

ウレタンの内部にも臭いは入り込んでいるので

少々時間はかかりますが

何もせずにいるよりは早く臭いを軽減できますよ★

また、消臭スプレーは干したりした後にやる必要があります。

合わせ技として使用しましょう!

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