お風呂に白い湯垢がフワフワ浮く!正体と解決法は?

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毎日お掃除をしているのに

白いフワフワが浮いていることはありませんか?

しっかりお掃除をして、お湯をはっても浮いている…。

その正体は「湯垢」といわれています。

毎回取り除くのは、正直言って面倒だし…

どうにかしたいですよね。

なぜ浮いてくるのかも不思議ですよね(^^♪

この記事をよめば

あの白いフワフワ湯垢をどうにかする方法がわかりますよ!

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掃除をしてもお風呂に湯垢がたくさん浮くのはなぜ?本当に湯垢?

浴槽の掃除をしても浮いてくるのはなぜか。

それは、浴槽ではなく配管に原因があるからです。

お風呂に入った時に、なんだかぬるく感じて「追い炊き」をしませんか?

追い炊きは、浴槽内のお湯をポンプで吸い上げています。

そして給湯器の熱交換機器に送られ

再加熱され浴槽に戻ってくる仕組みになっています。

この工程の中で、浴槽内のお湯をポンプで吸い上げるとありますが

この時に体から出た油や垢、石鹸なども同時に吸い上げられています。

汚れたお湯がそのまま再加熱されただけ…ということですね!

お風呂の配管は結構長いので

この配管の中には一定量のこの

「汚れが混ざったお湯」が残っています。

浴槽の温度は、おそらく40度前後にしている方が多いと思います。

この温度は、雑菌が死滅する温度ではなく「増えるのに適温」なのです。

避けたくても避けられない原因でしたね。

自分の家ではどうすればいいでしょうか?

市販の洗浄剤を使う

こちらの商品は、1箱2袋入りで2回分入っています。

追い焚き配管もバスタブもまとめて洗浄してくれるお掃除ラクラクアイテム!

浸け置きタイプで、追い焚き配管も浴槽もキレイにしてくれます(o^^o)

酸素と酵素が汚れを分解して落として

更に除菌も出来るのでとても衛生的♪

1つ穴、2つ穴どちらにも使用可能なのは

購入するときにも迷わなくていいですね。

浴槽に、椅子やフタ、お子様のオモチャなどの小物なども入れておくと

キレイにしてくれます。

使い方はとても簡単で、投入して追い炊き

小物などを入れたら6時間以上つけ置くだけ!

流したあとは、しっかりとすすいでくださいね♪

6時間以上つけ置く、ということは、午前中に使用するのがベストですね!

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を使う!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スタジオグラフィコ/オキシクリーン 500g/138510
価格:392円(税込、送料別) (2018/5/5時点)

市販の洗浄剤を使うのが手っ取り早いのですが、家にあるものでお掃除したい!と感じる方は、こちらを使用してみてください!

衣類の漂泊のほかにも、茶渋がとれたりする優れモノ!

塩素系漂白剤と違って、あの独特なニオイもありません。

一つ穴タイプでの使い方はこちら♪

  1. 給湯する穴より、5㎝上にくるように水をためる。残り湯でもOK!
  2. 酸素系漂白剤を250gを洗面器などで溶かしてから浴槽に入れる。
  3. 入れたら追い炊きして、40度くらいに沸かす。
  4. そのまま2~6時間ほど放置しておく。
  5. 再度追い炊きで40度に沸かしてから排水。
  6. シャワーを給湯口に向け、勢いよく流して配管内の汚れを追い出す。

入れて、追い炊きして、ほったらかすだけ…

とても簡単ですよ♪

さらに、洗面器や椅子をつけておくと

こびりついた湯垢汚れを落とせますよ!

つけおきタイプには注意点があって

ヒノキや大理石の浴槽、24時間風呂には使用できません。

市販品を使う場合には、注意書きをよく読んでからご使用ください!

また、酸素系漂白剤を使う場合は

二つ穴タイプだと使い方がちがいます。

  1. 下にある穴を古タオルなどで塞ぐ。
  2. 上にある穴から、酸素系漂白剤を50gほど押し込む。
  3. 上の穴から、50~70度のお湯を溢れるギリギリまで注入する。
  4. 30~1時間ほどしたら、下の穴の古タオルを外し、そこに湯垢が出尽くすまで勢いよく水を入れる。

この方法に似たやり方を

子供のころに某裏技番組で見て試した記憶があります。

漂白剤を使わず、下の穴にスポンジでふたをして

上からシャワーをあて、上から水があふれてきたらスポンジを外したら

とんでもなく出てきました…。

お風呂の湯垢が床でピンク色に!楽に落とすコツは?

お風呂の床が、ピンク色になっていることはありませんか?

床以外にも、排水溝回りやシャンプーボトルなどの下と

様々な場所に発生します。

一見カビかと思ってしまうそれも、湯垢が原因と言われています。

正確にいうと、「ルドトルラ」という酵母菌の一種が原因です。

繁殖スピードが非常に速いというのが特徴で

水だけでも繁殖します。

掃除をしているのに床の一部がピンクに染まっているのは

このせいだったのですね。

水だけでも繁殖するとはいえ

皮脂・髪の毛・石鹸カスなども栄養分に繁殖するので

床全体をお掃除する必要があります。

そんな時には、アルカリ性の洗剤でお掃除して落としましょう!

安価なものだと、重曹があげられます。

煮沸の手間がかかりますが、安価ですむのはとてもうれしいですよね♪

ごく弱いアルカリ性である重曹ですが、煮沸するとアルカリ度を高められます。

重曹でのお掃除方法はこちら♪

  1. 水1リットルと、アルミ製ではない大きめの鍋で沸かす。
  2. 重曹・大匙5~6杯を少しづつ入れていく。

※発泡しますが、二酸化炭素ガスなので害はありません。

  1. 時間がなければ10分、可能なら20~30分煮沸させる。
  2. 火からおろして、温度を下げる。
  3. 温度が下がったら、スプレーボトルに入れる。
  4. スプレーボトルに入れたら、床一面に充分に吹き付ける。
  5. 汚れ具合に応じて、ある程度放置する。
  6. ブラシでこすりながら、お湯で流す。

お掃除のあと、予防する方法温度と湿度をさげることと、水分を残さないことです。

温度と湿度を下げるには、壁に水のシャワーをかけるのが効果的。

なので掃除の後の仕上げに、浴室全体に冷水をかけて予防しましょう!

私の近所のスパでも、この方法でお掃除の仕上げをしていました。

おまけに黒カビちゃんの予防までできてしまいます!

そして、水分を残さないといっても

浴室全体の水をふき取るのは大変ですよね。

そんな時は、床やボトル回りなどの発生しやすいところだけでも拭いておきましょう!

浴室暖房乾燥機がついているご家庭なら、乾燥運転がベスト!

換気をしつつ、温風で水分をとばしてくれるので

換気のみより早く水分がなくなります。

もちろん換気しておくだけでも効果はありますよ♪

換気だけの時は、空気の出入り口を2つ確保するのがポイントです。

ドアの下に換気口がついているなら、ドアを閉めたままにしてくださいね!

換気口がなければ、ドアや窓を少し開けて換気してください。

空気の通り口が狭いほど、空気の流れは強くなり、はやく乾燥してくれます。

また、エタノールを使う方法も効果的です。

やりかたはとても簡単で、エタノールを含ませたキッチンペーパーを

ピンク汚れの部分に貼り付けるだけ!

この方法も、黒カビちゃんに効果を発揮してくれます。

まとめ

せっかくゆったりできるお風呂。

白い湯垢がフワフワと漂っていては

ゆっくり入ろうと思えませんよね。

配管掃除のついでに、小物のお掃除までできてしまうので

こちらの方法を試してみてくださいね♪

また、床についたピンクの汚れ。

水分だけでも繁殖するちょっと厄介な存在です。

そんなピンク汚れには、重曹やエタノールで対抗しましょう!

そして、水分を残さないように、換気や乾燥を徹底しましょう!

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