天気予報が雨…!!キャンプを雨でキャンセルするときの注意事項

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前もって予約したものの、当日の天気が雨だった時は皆様どうしますか?

キャンセルをする際に、素直に「天候が雨予報だから」

といっていいものか迷いますよね。

また、いやな思いはされないのか。

されたらどうしよう。と気が重くなりませんか?

私は迷ってしまい、勝手に気をもんでヤキモキしてしまうタイプです。

私と同じように迷ってしまったり

気をもんでしまう方のために注意点をまとめました。

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キャンプを大雨でキャンセルするときの注意点とは?キャンセル料は?

楽しみにしていて予約をしたのに

大雨の天気予報で泣く泣く諦めることがあるかと思います。

人気のキャンプ場の予約が取れたからといって強行して

ケガをしてしまっては元も子もありません。

雨で行けないからとキャンセル電話をするのが気が重い…

そんな時でも、キャンプ場側には必ず電話で連絡をしておきましょう!

無断キャンセルしてしまうよりは

「雨の予報なので…」と電話してくれるほうが

お相手にとっても良いですよ♪

キャンプ場は当日キャンセルが可能だといっても

可能な限りは「前日まで」に連絡をしておきましょう。

キャンプ場という施設のため、雨天にはお客様がこないことが多いです。

そうすると、1円の売り上げにもなりません。

大雨ならキャンセル無料、普通の雨ならキャンセル有料など、取り決められています。

また、前日なら半額、当日なら8割、無断なら全額など価格も様々です。

(シーズンによっても異なります。)

キャンプ場の規約をしっかりと読みましょう!

また、台風や強風を伴う雨の場合はテントの崩壊などの危険もあります。

そんなときはキャンプ場の多くは、無料でキャンセルを可能にしています。

もちろんこれも、キャンプ場によりけりなので、規約の確認を忘れずに!

キャンプは雨でも楽しめる?必需品や雨対策は?

大雨まではいかないけれど、普通ぐらいの雨の時。

そんな時でもキャンプは楽しめますよ♪

晴れの日と比べると負担はかなりかかってしまいますが、雨のキャンプも可能です。

そんなときの必需品や雨対策をまとめさせていただきました!

必需品

雨具

レインコート・レインポンチョなどの雨の日装備を持っていきましょう!

傘でもOKですが、設営・撤収のさいに少し動きにくいです。

雨の日のキャンプ場の地面は、コンディションが最悪ですので長靴は必須!

砂利の地面ならまだしも、土だったり水はけが悪いとぐっしょりしています。

大きめのごみ袋

撤収の際に雨が降っている場合、大きめのゴミ袋に詰め込んでから、車に載せましょう!

これがないと、車内が水浸しに…。

長靴・濡れた服なども入れられるので、複数枚持っていきましょう!

こちらの商品は、90ℓのごみ袋が10枚入っていて109円。

余ったらご家庭でも使えるので、多めに持っていっておきましょう!

スコップ

晴れていても、雨天に備えて持っていくといいでしょう!

テント内に水が入るのを防ぐために、テントの周りに溝を掘ります。

本当に簡易的な図解ですが、こうして溝を掘っておくと矢印のほうに水が流れ

テント内への水の侵入防止になります!

幅は10cmほどで、深さは5cm~10cmほどが理想です。

起伏に合わせて溝のつけ方をかえる必要が出てきますが

できるだけテント周りに沿ってほっていきましょう!

これは、キャンプ場によっては禁止されていることがあるので確認をしておきましょう!

掘り起こした部分は、撤収するときには必ず修復して元通りにしてから帰りましょう!

洗濯ばさみやハンガー

濡れたタオルや靴下を干すことができますよ!

もし暖房器具があるなら、近くに干しておくと早く乾きます。

もちろん、100円ショップで売られている洗濯ロープでもOK!

このように、ロープと洗濯ばさみがセットになっている商品もありましたよ♪

マイクロファイバータオルなど

マイクロファイバー、聞いたことはありませんか?

高い吸水性と速乾性がある素材です。

その素材のタオルやハンカチをもっていると

濡れたものをサッと拭き取れるのでとても便利です♪

100円ショップでも出回っているので、探してみてくださいね!

こちらは訳アリですが、吸水性や速乾力に問題なし!

基本的な性能は変わらないのに、16~20枚入って398円の商品です!

ほうき

雨の日にテントを設営すると、帰るときに結構泥がついています。

その泥がついたまま撤収してしまうと

泥がついていない部分にも付着してしまいますよね。

濡れている泥も、乾いた泥も

箒でサッと掃いて落としてから撤収しましょう!

きれいに片付けることが可能ですよ♪

小さく切ったブルーシートなど

雨の日に車から設営場所まで移動するときに、これで覆って運びましょう!

見た目が悪いのが難点ですが、荷物が濡れないので重宝しますよ♪

ブルーシートでなく、シルバーシートでもOKですよ!

雨対策

川岸や窪地、低地を選ばない!

川岸は増水してしまう可能性があるので、NGです!

窪地や低地は雨水の通り道だったり

雨水がたまることがあるのでのやめましょう。

平面に見える場所も、水たまりの跡があったりしますので

よく観察してみましょう!

もし水たまりの跡が見えたら

その部分を避けてテントを張るとそのあとの快適さが変わってきますよ♪

テントの下にグランドシートを敷く。

こういったものをテントの下に敷いておきましょう!

これを敷くだけで、テントの底が地面と直接触れないようにしてくれます!

テントの水濡れ・浸水・汚れの対策にもなりますよ!

選ぶポイントは、やはりサイズです。

テントとシートの隙間に雨水が溜まらないように

テントよりやや小さめのものを選びましょう!

もし大きかった場合は、はみ出している部分を内側に折ってもOK!

ペグ抜け対策

雨が降ると地盤が緩み、ペグが抜けやすくなります。

対策として、ペグに重たい石を載せておきましょう。

それだけで、抜けにくくなりますよ!

また、張り綱の途中に別のロープを結び

ペグダウンをすることで雨水が分散されます。

直接ペグの部分に雨水がつたってこないように

この方法で分散する方法も効果的です!

タープの貼り方を工夫する

晴れていても、テントとタープをつなげて設営しておいてもいいでしょう。

そうすることによって、雨が降ってきても濡れずにテントとタープの間を行き来できます。

到着したときに雨が降っていたら、タープを先に設営するとほかの設営が楽に進みます!

設営した後から雨が降ってきたり

到着時に雨が降っていたら雨の逃げ道を作ってあげましょう。

雨水の逃げ道を作ってあげないと、

雨水の重みで倒壊してしまう恐れもあります。

どこか1か所を下げて高低差を作ったりして

逃げ道を確保しておくことが大事です。

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まとめ

せっかく予約したキャンプ場。

大雨や強風の場合は、気をもんでしまいますが

素直にキャンセル電話をしましょう。

キャンセル料が無料だとしても

礼儀としてちゃんと連絡をしておきましょう!

また、大雨でなく普通の雨程度なら

キャンプを楽しむことは可能です!

晴れた日とはまた違った、楽しみがあるかもしれませんよ★

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