必見!流しそうめんの竹にカビが生えない保存方法

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流しそうめんをするために、本格的に竹をもらった!

本格的で嬉しいけれど

一体どうやって保存しておけばいいのかわからない。

生の竹ってカビが生えるんじゃないの?(*´Д`)

とお悩みの方に

流しそうめんの竹にカビが生えない保存方法を紹介しますね!

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流しそうめん用の竹!カビ防止の保存方法は?

本物の竹を使って流しそうめんをするなんて

本格的で風流でステキですよね。

でも、生の竹というのは、イネ科の植物であり

カビや虫がつきやすいんです。

特に夏の竹というのは水分を多く含んでいますので、カビやすいです。

カビを防止するための保存方法を紹介していきます。

竹のカビ防止のために、油抜きという方法があります。

油抜きというのは、熱やアルカリなどで竹の表面の油分を除去し

天日干しにすることで水分を飛ばして青竹を白竹に変化させることです。

①竹の節を抜いて水洗いをします。

②苛性ソーダを0.03%入れた熱湯で15分に煮た後、取り出して表面を丁寧に拭きます。

③日当たりの良い場所に干します。全体に日光があたるようにこまめに回すといいです。

結構本格的な方法ですよね。

しっかりと熱湯で消毒して

乾燥させることでカビを防止することができるんです。

でも竹って長くて大きいですから

煮るってことができない場合も多くあると思います。

そんなときは、熱湯を竹全体にかけるだけでも消毒になりますので

熱湯をかけた後にしっかりと乾燥させましょう。

また、無水アルコールなどで消毒し

風通しのよいところで保管するのもいいでしょう。

無水アルコールは薬局などでも簡単に手に入れることができます。

また、竹のカビが気になるので、塗料を塗ったりする方法はないのか?

と思われる人もいるかもしれません。

流しそうめんは竹にそのままそうめんを流して食べるものですので

口に入れるものに塗料を塗るというのはあまりありませんが

どうしてもという場合には、ウレタン系のクリア塗料を塗るのもいいでしょう。

竹というのは、切った時期によっても水分量がかなり変わります。

夏の竹は水分を多く含んでいるのでカビやすいです。

秋ごろに切った竹というのは乾燥しているので、保存にも向いています。

竹を切る時期だけでもこんなに変わってくるんですよね。

竹を保存するのに最も重要なポイント

乾燥させることだということを覚えておくといいでしょう。

流しそうめんに使用済みの竹はどう保存する?

流しそうめんを楽しんだ後の使用済みの竹は

天日で乾燥させましょう。

乾燥させることでカビの発生を防ぎ

何度も使用することができます。

竹に傷がついてしまうと、カビの原因にもなってしまうので

できるだけ竹に傷をつけないように注意してください。

また、保存のためにカバーをかけたらいいんじゃないの?

なんて思うかもしれませんが

カバーをかけることでさらにカビ発生を助長してしまうことになりますので

カバーをかけるのはやめたほうがいいでしょう。

しかし、竹で流しそうめんをするということは

やはり食品を扱うことなので、竹の管理が心配な方は

翌年までとっておかずに

また使うときに竹を切ったほうがいいかもしれません。

カビにおびえながら流しそうめんをするなんて嫌ですよね。

体調を壊さないためにも、衛生面にはきちんと注意しなければいけません。

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まとめ

流しそうめんをするのに、竹を使ってやれば本格的で

子供たちも喜ぶこと間違いなしですよね。

でも、竹にカビが生えてしまっては

流しそうめんどころではありません。

竹はカビやすいものだということをきちんと理解し

竹にカビが生えてしまってショック

なんてことにならないように気をつけましょう。

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