すだれは雨の日はどうする?正しい使い方はこれ!

スポンサーリンク

暑い日ざしを遮るために日よけを使ってみたい!

と思っている方も多いと思います。

できるだけエアコンに頼らず

自然の力で部屋を涼しくしていきたいですよね。

すだれには、窓の内側につるす内掛けのものと

窓の外側に吊るす外掛けのものがあります。

一般的にイメージするのって外掛けのものですよね。

でも、すだれって、雨が降ったときはどうすればいいのでしょう?

外に掛けっぱなしでいいのか、仕舞うものなのか迷ってしまうこともありますよね。

雨の日にすだれを使うときの注意点を紹介します。

スポンサーリンク

すだれは雨の時は仕舞うもの?使うときの注意点

すだれは、細い割竹を糸で編んで作られている日よけグッズです。

軒先や窓に吊るすことで

暑い日ざしが部屋の中に入ってくるのを遮ることができます。

しかし、竹で出来ているので雨にぬれると

カビがすぐにカビが生えてしまう恐れがあります。

特に上と下の竹部分の裏側。

表面はツルツルしていますが、裏側は湿気を吸収しやすいのか

カビだらけになってしまうことも。

すだれは、雨が降ったときには家の中に入れておくほうが

カビも生えずに長持ちします。

しかし、雨が降るたびにいちいちすだれを部屋の中に入れるなんて面倒!

という方や、

家に常にいるわけじゃないからいちいち出し入れできない

という方ももちろんいると思います。

すだれは、雨が降ったらくるくるっと上のほうで巻いておきましょう。

こうすることで雨ざらしになるというのを防ぐことが出来ます。

雨に濡れてそのままにしておくと

カビが生えるだけでなくすぐに痛んでボロボロになってしまうこともあります。

長く使うためには、正しい方法で大切に使用していくことが大切ですね。

すだれが雨の濡れたときの対処法

くるくる巻いておいても

強い雨が降ったりすればすだれが濡れてしまうこともありますよね。

また、急な雨で巻く暇もなく濡れてしまったという場合もあるかと思います。

すだれが雨に濡れてしまった場合には

晴れた日にきちんと乾燥させることが大切です。

濡れたままでそのままにしておくと

湿気が残ってすだれがカビてしまいます。

ビショビショに濡れてしまった場合は

乾いた布なのでサッと水分を拭き取り

天日干しにしておきましょう。

すだれはもともと吊るしておくものですから

そのままでも乾燥させることはできますが

気をつけたいのはすだれの上のほうです。

軒下に隠れて少し陰っていて日が当たらず

充分に乾燥されないと、そこからカビが進行していってしまう場合があるので

注意しましょう。

すだれは湿気に弱く、カビやすいですが

実はすだれの効果的な使い方としては、特に気温の高い日なんかには

すだれの上からジョウロなどで水をかけることで

水が蒸発するときの気化熱で涼しくする方法というのがあります。

暑い夏の日なんかには地面に水をまく

うち水というのを行う場合がありますよね。

それと同じような効果があるといわれています。

なんとこれをすることで2度ぐらい温度が下がると言われています。

すだれは、決して水に濡れてはいけないものというわけではないようですね。

ただ、水に濡れるということと

湿気が残るということはまた別の話になってきます。

すだれにカビを生やさせないようにするため

また、劣化を防ぐためにも、雨に濡れた場合には

しっかりと乾燥させるようにしてくださいね。

スポンサーリンク

まとめ

すだれは外に吊るしてあるものだから

雨の日にどう対策したらいいのかなんてあんまり考えませんよね。

でも、実際使ってみると結構カビが生えやすいものなんです。

せっかくすだれを使ってみようと思って買ったのに

カビてしまってはショックですよね。

すだれも雨の日の対策をすることで

上手に長く使えるようにしてみてくださいね。

スポンサーリンク