知っておくと便利!よしずの保管の方法と保管場所のアイデア

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よしずというのは暑い夏の日に日差しが部屋に入ってきて

熱くなるのを防ぐために使用するアイテムですが

冬の場合、逆に部屋を温かくしたいため

よしずで日光を遮る必要がなくなってしまいますよね。

なにしろ、よしずってでっかいんですよ…

すだれよりも、もっと大きいですし。

よしずを使えばすずしいのはわかっていても

収納はどうしたらいいの?

なんて思って買わずに迷っている

なんて人も多いのでは?

よしずは使わない時どのようにして保管しておけばいいのでしょうか。

よしずの保管方法や保管場所のアイデアなどをまとめてみました。

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よしずを長持ちさせる保管の方法は?耐用年数は?

よしずの耐用年数は?

よしずの主な材料は葦です。

そして、よしずは屋外で窓などに立てかけて使うものですよね。

よしずは雨にさらされたり、暑い日光を浴びたりしながら

どんどん劣化していってしまいます。

よしずは消耗品であると考え

耐用年数としては長くても2~3年として考えておくのがいいでしょう。

長く使えば使うほどいいというものでもありませんし

今では安価であり、割と一年中どこでも売っていますよね。

値段もそんなに変わりはありませんが

どんどん買い換えていくものなので

あえて高いものを買う必要もないと思います。

長持ちさせるための保管方法は?

よしずは耐用年数はが2~3年とそんなに長くありませんが

ほとんど夏だけしか使わないものですので

1シーズンだけで処分してしまうのは少しもったいないですよね。

よしずを長持ちさせるためには

どのようにして保管しておくのがいいのでしょうか。

よしずを片付けるときって、くるくる丸めますよね。

でも、ただ丸めて保管しておくだけだと、虫がついてしまいます。

また、湿気が残っている状態でしまってはいけませんよ

。湿気が残っているままだと、カビが生えたり、腐ってしまったりします。

保管する際にはしっかりと水で洗い汚れを落として

そこからしっかりと乾燥させましょう。

乾燥させたらよしずを丸めて

ビニールシートなどでくるんで保管しておくといいでしょう。

また、虫がつくのが気になる方は、一緒に防虫剤を入れておくといいですよ。

しっかりとメンテナンスをした状態で保管しておけば

次の年もキレイに使用することができます。

よしずの保管場所はどこがいい?

よしずを保管するための場所は、どこがいいのでしょうか。

よしずって結構大きさもありますから

保管場所にも結構困りますよね。

家の中に置いておくにはかなりのスペースが必要になります。

もし家に車庫や物置などがあるなら

そこに保管しておくのが一番いいと思います。

どうしても屋内に保管しておく場所が確保できないという場合には

よしずを丸めてビニールシートなどでくるみ

軒下など、雨風が当たらない場所に保管しておくようにしましょう。

立てかけておくと倒れてくる可能性もあり

危険なのでできれば横に倒しておけるといいですね。

ビニールシートで包んで

軒下に吊るして保管しておくという人もいるようです。

吊るしておける場所があるなら、湿気もこもらないし

比較的邪魔にもならないのでオススメの方法なんじゃないでしょうか?!

ビニールシートでくるむ際も、水分が入らないように注意することが大切です。

知らないうちに水分が入り込んでしまって

いざ使おうと思ったときにカビだらけで腐っていたなんてことになったらショックですよね!

よしずを次の年まで保管しておく場合には

しっかりと保管しておける場所を確保できるようにしておきましょう。

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まとめ

よしずは夏の暑いときには大活躍しますが

冬の時期は使わないので、保管してしまっておく必要があります。

よしずはサイズが大きいものですので

保管場所を確保するのにもに困ってしまいがちですよね。

また、虫がついたりカビたり腐ったりしてしまってももったいないです。

耐用年数は2~3年と短くても

しっかりとメンテナンスをしてキレイな状態で次のシーズンも

使用できるように工夫をして保管しておくようにしましょう。

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