愛宕山の千日参りに子どもと登りたい!持ち物や注意点は?

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京都市北西部にあり霊山、愛宕山(標高924m)の山頂に鎮座し

「伊勢へ七度、熊野へ三度、愛宕さんへ月詣り」と言われる

火難除けの愛宕神社。

そこでは毎年7月31日の夜から8月1日の未明に参拝すると

千日分の功徳とご利益があるとされる「千日詣り」が行われています。

参拝を済ませて降りる人は「お登りやす」と登られる方に声をかけて

登る人は「おくだりやす」とこえをかけて応えます。

楽に登れる山ではないのでこのような掛け合いは元気が出ますね。

そして、愛宕の三つ参りと言われるように

数え年の3歳までに参拝すると子供は一生火難にあわないとの言い伝えがあるので

子連れの方も多いそうです

持ち物は登山のでもちろんデイバックで行きましょう。

両手が開くのでお子さんを連れて行くのなら

長い道のりを抱っこなりおんぶで登らなければ行けないので。

そして、山を登るので気温差があるのでそれに対応できるように

上着も持って行きましょう。

参道には自動販売機や飲食店がないので

水分補給のために水筒と軽食など歩きながら食べられるものを

持っておいた方がいいでしょう。

他には足元などを照らせるように

懐中電灯やヘッドライトをもっていきましょう。

歩くのは夜なので参道にはライトも付いてますが

千日参りには多くの参拝客が見えられるので、ライトは必需品です。

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愛宕山の千日参りに子どもを連れて登る時の注意点

お子さんを連れて登ると長い道のりになってしまうので

もう歩けるお子さんなら少し歩いてもらって

急に抱っことなってもいいように抱っこ紐を持っておきましょう。

まだ、歩き始めたばかりだと歩いて登るのには大変なので

はじめからベビーキャリーに乗せて登られるのがいいでしょう。

登るのに水筒や気温変化に対応できるように

上着などと荷物がどうしても多くなってしまいます。

それに加えて、お子さんを背負ったり、抱っこして登ることになるでしょう。

愛宕山は片道3時間ほどかかるので、無理をしないペースで登りましょう。

愛宕山の千日参りの時間や持ち物 駐車場やアクセスは?

千日参りは7月31日夕刻から行われます。

なお、31日21時から夕御饌祭(山伏によるゴマ焚き神事)が行われ

1日の2時から朝御饌祭(人長の舞奉奏、鎮火神事)が行われます。

当日は、麓の清滝から山頂の愛宕神社までの約4キロの登山道には

明かりが翌朝まで点灯されます。

毎年多くの参拝者の方がみえられるので

懐中電灯は忘れずに持参しましょう。

愛宕神社へのアクセス方法

場所・・・京都府京都市右京区嵯峨愛宕町1

最寄駅、バス停・・清滝

京都駅からバスを利用した場合

京都駅塩小路側バスターミナル C6乗り場から京都バス72系統で 清滝バス停で下車

京阪電鉄を利用の場合

京阪電鉄 三条駅バスターミナル(14番)から京都バス62系統で 清滝バス停で下車

京福電鉄を利用の場合

京福電鉄 嵐山駅前から 京都バス62系統か72系統で清滝バス停で下車

なお、千日詣りの日(7月31日)は京福電鉄嵐山駅前から清滝バス停間は

深夜まで京都バスが増発されます。

愛宕神社 千日詣りの駐車場

・大型バスは侵入不可能

・中型バス(20人乗り位)は侵入可能

・自家用車 100台分(千日詣りの時は250台分予定)

・料金は1日500円 普通乗用車

清滝には駐車場が1ヶ所しかなく、道が狭いため路上駐車もできないようです。

そして千日詣りの当日は清滝前でバス以外は交通規制がされる場合もあるので

事前に確認することをお勧めします。

なお、この駐車場は当日大変混み合うので、バスで行かれるのが良いそうです。

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