のり弁のキモ!超簡単な海苔が縮まない方法

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お弁当の定番といったらのり弁ですよね~!

大人でも子供でも、お弁当箱を開けたときにのり弁だとテンションが上がるものです。

でものり弁を作るお母さんにとって悩ましいのが

のり弁を作ると、海苔が縮んでしまうということ…。

せっかくののり弁なのに、海苔が縮んでしわしわになってしまっていたら

作ったほうも食べるほうもなんだかショックですよね~。

そこで、のり弁のキモとも言える、海苔が縮まない方法をまとめてみました!

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のり弁の海苔が縮まない方法とは?

海苔が縮んでしまう原因は?

そもそも、のり弁の海苔が縮んでしまうのは

どうしてなのでしょうか?

海苔が縮んでしまう主な原因は、「湿気」です。

海苔は水分を吸いやすい性質をしているんです。

海苔というのは、とっても小さな海藻を集めて干したものです。

ひとつひとつがとても細かく、複雑な繊維状をしていて

絡みやすい形になっています。

もともと海苔というのは海にあるものですよね。

それを乾燥させて作ったものですから

生きていたときの含水量に戻ろうとする性質があります。

海苔は乾燥していても生きていると言われています。

海の中でも、引き潮になって乾いてしまっても

死んでしまわないように

少しの水分でも吸収する性質があるのでしょうね。

ですから、ご飯の上に海苔をのせると

海苔がご飯の水分を吸収してシワシワに縮んでしまうということです。

のり弁の海苔が縮まない方法は?

のり弁は、ご飯の上に味付けした海苔を

どんどん敷き詰めて層状にしたものですよね。

敷き詰め後に海苔が縮んでしまうと、ご飯が丸見え!なんてことも。

のり弁の海苔が縮まない方法を紹介していきます。

ご飯が冷めてから海苔をのせる

あつあつのご飯の上に海苔をのせてしまうと

ごはんの蒸気で海苔はすぐにシワシワに縮んでしまいます。

ご飯が冷めてから海苔をのせれば、海苔が縮むのを防ぐことが出来ますよ。

大きめに切る

海苔が縮んでしまうのならば

それを見越して海苔を縮んでしまう分大きく切っておきましょう!

少し大きめに切っておけば、縮んでもそれでピッタリになるので

食べるころにはちょうどいいサイズになっているでしょう。

あらかじめ湿らせておく

海苔を大きめに切っておくのと反対の発想ですね。

どうせ縮んでしまうんだったら

最初から縮ませた状態でのせれば

あとから縮んでガッカリということがなくなります。

海苔を味付けする前に少し湿せてみましょう。

炊飯器の蒸気なんかにサッと当てると良い感じに湿らせることができますよ。

味付けは昆布で

海苔を味付けするときに通常醤油などで味付けしますよね。

そうすると海苔はシワシワに縮んでしまいます。

海苔に醤油で味付けをするのではなく、ご飯の上に昆布を敷き詰め、

その上から海苔をのせましょう。

そうすることで、海苔が縮むのを防ぐことができますし

味付けもできて一石二鳥ですよね!

海苔を小さくして敷き詰める

のり弁を作るときに

のりを細かくちぎって敷き詰めるようにのせてみましょう。

切り絵みたいな感じですね。

こうすれば海苔が縮む心配をしなくても大丈夫ですよね!

のり弁の海苔が縮まない方法と具材と詰め方のコツ

のり弁を作るときって海苔は縮んでしまうし

食べるときに海苔がちぎれないしで

ちょっと大変な思いをしたことがある人もいるのではないでしょうか?

のり弁の海苔が縮まない方法や

のり弁に入れる具材と詰め方のコツを紹介します。

1.まずご飯を入れる

2.かつおぶしや昆布をご飯の上にまんべんなくのせる

3.次にのり弁の主役、海苔を敷き詰める。ここでポイントは、海苔を細かくちぎった状態で隙間なく敷き詰めるようにのせることです。

ここでのり弁の基礎ができあがりです。

のり弁の定番の具材といえば

白身魚のフライ、ちくわの磯辺あげ、鮭の塩焼きなんかがありますよね!

そういう汁の出ないものは、のり弁の上にドーンとのせましょう!

そして、汁が出てしまいがちな野菜のおかず

葉物や煮物などはお弁当箱の隅にご飯を詰めないスペースを作っておき

お弁当用のカップなどを敷き、詰めるようにしましょう。

そうすることで、汁漏れ防止になります。

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まとめ

のり弁だとテンション上がりますよね。

海苔がシワシワに縮んでしまってテンションが下がってしまわないように工夫をして

好きなおかずを敷き詰めて楽しみなお弁当の時間を迎えるようにしてくださいね!

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