つわりで夫の食事をつくるのが辛い!どうやって作ればいい?

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妊婦さんの多くが悩まされる【つわり】

単に【つわり】と言っても、様々な種類があります。

特に匂いによるつわりや、食べ物によるつわりをお持ちの方は、そんな中旦那さんの食事をつくるのは、大変ですよね。

また、旦那さまにつわりの辛さを理解してほしいですよね。

そんな時、どうしたらいいのかをまとめさせていただきました!

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つわりでも夫の食事をつくらないといけない!どんなメニューがいい?

つわりの時、旦那さまの食事はどんなメニューがいいのでしょうか?

自分が食べたいものや、つわりの時に作れるものとなると限られてしまいますよね。

様々な意見をまとめてみてみましょう。

  • 炊き込みご飯の上に、鶏肉を乗せて一緒に炊くだけ。
  • 圧力鍋に、調味料と具(肉・野菜)を入れて煮るだけ。
  • マリネやポトフ、煮物などさっぱりするもの。
  • モヤシをレンジでチンしてドレッシングをかけるだけ。
  • ハンバーグでもポテトサラダでも、レトルトのものをつかう。
  • パスタソースを常備しておいて、茹でて食べてもらう。
  • お弁当はゆで卵だけ作って、野菜やハムとサンドイッチにしてしまう。
  • 調子のいい時があれば、その隙に味噌汁や豚汁などにしてしまう。
  • 冷凍食品を駆使する。

ご飯の炊ける匂いがダメな人、揚げ物がダメな人と様々ありますよね。

今ではレトルト・冷凍食品も美味しいものが揃っています。

旦那さまは手料理を我慢していただく事になってしまいますが、無理な時は無理です。

奥さまは、ご自身の体調を優先してくださいね!

つわりの辛さを夫にわかってもらうにはどうしたらいい?

つわりの辛さ、男性にはどうしてもわかりません。

母親がなかったから、といって奥さまも無いわけではありません。

母親が動けたから、といって奥さまも動ける訳ではありません。

いわゆる十人十色なつわり。

そんなつわりの辛さをわかっていただくために、どうしたらいいのでしょうか?

様々な意見をみてみましょう。

『察して』をやめる!

いちいち言わなくてもわかって!なんて方も多いと思います。

しかし、男性は察する事が苦手な方が多いそうです。

そんな男性に、経験した事・する事の無いものを察しろと言っても難しいものです。

理解できない事を前提に、言葉でしっかりと伝えましょう

  • ◯◯(フルーツなど)が食べたい。
  • ◯◯(洗剤など)の匂いが辛いから、やって欲しい。
  • 食事が作れそうにもないから、自分のぶんと合わせて買ってきてほしい。
  • 眠気が強くて、何もできそうにない。

など、具体的に伝えると男性もわかりやすいですし、ご自身も伝わりきらなくてイライラする事が減るのではないでしょうか。

また、つわりは日によって程度が変わるかもしれない事もお伝えしておくといいでしょう!

感情的にならない!

妊娠中は情緒不安定になりやすいものです。

その理由は不安だったり、ホルモンバランスだったり様々です。

その上体調が悪いとなれば、ガタガタにもなりますよね。

そんな時にこそ、感情的にならない事が大事です。

元々女性は、感情的に物事を伝えがちですが…男性は感情的に訴えられるのが苦手な方が多いそうです。

なので数字や理屈を引きずり出して、理論的に伝えると理解しやすいのではないでしょうか。

  • 個人差があるけど、8割の妊婦さんがつわりに悩まされるみたい。
  • 今は家事が回ってないけど、平均16周ぐらいには落ち着く人が多いみたいだから協力してほしい。
  • つわりの原因は解明されてないけど、黄体ホルモンのせいだとか、赤ちゃんを異物とみなして母体が過剰反応してるとか、色々説があるみたい。

など、こういうものなんだって。と説明して興味をもってもらいましょう!

感情的に訴えるのは、横っちょに置いて一回落ち着きましょう。

雑誌や医師の話で納得してもらう!

妊娠前「つわり」といえば、どんな症状を考えていましたか?

私は、ご飯の匂いがダメになる・吐き気・酸味を欲する、ぐらいしか考えていませんでした。

しかし、つわりには様々な種類がありますよね。

眠気がとばない、いわゆる「眠りつわり」は、男性から見るとダラけてるだけじゃないの?となって事もあるそうです。

疑いがちな旦那さまには、雑誌のページを見せたり、つわりについてのホームページ(まとめサイトなど)を見ていただきましょう!

なかには、それでさえも疑う人もいるかもしれません。

なので一番効果的なのは、お医者さまのお話を聞いていただく事だとおもいます。

わかりやすい状況で例える!

男性にもわかりやすい状況で例えるのも手段の1つです!

吐きつわりなら、例えるのも簡単ではないでしょうか?

例えられるものとしては、こんなものがあります。

  • 吐きつわりは二日酔い(船酔いなど)が、数週間続いてる感じ。
  • 食べつわりは何か食べてないと、車酔いしてるような感じ。

男性にもわかりやすい状況で例えて、想像していただくと共感も得られやすいですよ!

お酒を飲む旦那さま、車や船に酔いやすい旦那さまには効果的かもしれません。

まとめ

一般的に◯◯だから、といって全員当てはまる訳ではありません。

千差万別なつわりなので、言葉でしっかり伝えましょう!

また、医師だけでなくても旦那さまに伝えられる方がいれば、第三者から伝えてもらうのもありかもしれません。

様々な家庭環境があるいま、食事はレトルトでもなんでも、頼れるものは全力で頼ってしまいましょう!

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