獲ったマテ貝が死んでる?たべてもいい?見分け方は?

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ここ数年密かなブームとなっているマテ貝!

潮干狩りなどでもマテ貝は簡単に獲れることができるということで

人気になってきているんです!

でも、マテ貝って死んでるのか死んでないのか

どうやって見分けるのか知っていますか?

マテ貝が死んでいるのか?

死んだマテ貝は食べていいのか?

どうやって見分けたらいいのか?

についてまとめてみました!

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マテ貝が死んでいるみたい…見分け方は?

貝は死ぬとどうなる?

一般的に貝というのは

死ぬと貝を開く筋肉が固まってしまい開かなくなります。

しかし死んでからしばらくすると

筋肉の細胞が壊れて機能しなくなり

逆に開ききった状態になってしまうのです。

よくあさりなんかは

煮たときに貝が開かないと

こりゃ死んでるな~みたいになりますが

開かない=死んでる。とは限らないようですね。

生きているかを確かめる

マテ貝が死んでいるかどうかを確かめるときは

逆転の発想で生きているかを確かめることで確認できます!

生きているかを確かめるにはどうすれいばいいのでしょうか。

洗ってみる

マテ貝は生きているとちょっと貝から飛び出していても

ビックリして口を硬く閉じてしまいます。

洗って刺激を与えたのにも関わらず

貝がびよーんと飛び出したままであるという状態は

マテ貝は死んでいるということです。

触ってみる

中身が見えて伸びているマテ貝をツンツン触ってみましょう。

あのグロテスクなマテ貝をツンツンするのは

ちょっと怖いかもしれませんが

生きているか死んでいるか確かめるためです!

生きていればびっくりして貝の中に引っ込んでしまうはずです。

何も反応せずそのまま伸びきったままのときは死んでいます。

臭いをかぐ

死んでいるマテ貝はどんどん腐敗して

強烈な臭いを放ち始めます。

びよんびよんに伸びきっている貝は

死んでから結構時間が経過している場合があるので

腐敗も進んでいる可能性があります。

においがキツイようでしたらそのマテ貝は死んでいるでしょう。

マテ貝が生きているのか死んでいるのか見極めるためにはマテ貝を刺激するといいんですね!

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マテ貝が死んでる?食べられる?

マテ貝ってあのグロテスクな見た目によらず

食べると結構おいしいんです。

では、死んでしまったマテ貝というのは

食べられるのでしょうか?

よくアサリなんかは

煮ても開かないと死んでる~なんて

言われていますよね。

でも、生きていても貝の筋肉が強かったり

蝶つがいが壊れていたりして開かない場合もあります。

開かない=死んでいるとは限らないということですが

結局開かなかったら食べられませんよね(笑)

無理やりこじ開けてまで食べようとする

チャレンジャーもいるかもしれませんが

開かない貝って結構力をこめても開かないですよね。

マテ貝も、死んでしまってから5~6時間程度なら腐ってはいないでしょう。

この間だったら食べられないこともないのではないかと思います。

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しかし、マテ貝は二枚貝の一種です。

二枚貝というのは、毒性のあるプランクトンを捕食することで

貝毒を含んでいる可能性があるのです。

この貝毒、加熱処理では殺菌できないと言われています。

死んでいると分かっていてマテ貝を食べて中毒にでもなったら大変です。

二枚貝の中毒の有名なものでノロウイルスなんかがありますが

あれほど悲惨な病気はありません。

インフルエンザよりもノロウイルスのほうが何倍もキツいです。

貝の中毒には充分警戒する必要があります。

貝が開かなかったり、また、貝から出てしまっていて伸びているような状態のマテ貝は

できるだけ食べないようにするほうが身のためだと思います。

まとめ

潮干狩りなんかでマテ貝が獲れる機会も増えてきています。

マテ貝が生きているのか死んでいるのかをしっかりと見極めて

腐敗が進んでいるような貝は食べないようにしましょう。

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