浴衣を着ても胸が大きいので似合わない場合の解決策は?

夏になるとデートで彼とや

友達とお祭りや花火大会なとに行く機会が増えますよね。

 

そんな時にはやっぱり「浴衣」で行こうという話がでるんですよね~(^◇^)

 

でも、胸が大きいと

浴衣を着ると帯で締め付ける分

余計に胸が強調されたり

帯に胸が乗っかったりで

なかなかうまく着こなせなかったりします。

 

太って見えたりもして…。

 

なかなか、こうシュッと…

スマートにいかないんですよね~( 一一)

 

胸が大きい場合はどのようにすれば

浴衣をスッキリおしゃれに着こなせるのでしょうか?

 

着こなしのポイントを紹介していきますよ~(^^♪

 

せっかくの浴衣…胸が大きいので目立たないようにしたい!

 

浴衣の特徴が生地を真っ直ぐに切ったものを

真っ直ぐつなぎ合わせている事から

どちらかというと寸胴な体型の方のほうが似合う傾向にあります。

 

だから、胸が大きいのグラマラスな体型の人が着ると

着崩れを起こしやすかったり

帯の上に胸が乗ってしまって強調されてしまうという事が

起こってしまいがちになります。

 

せっかく着るのだから、可愛く綺麗に着たいですよね?

 

スマートに着ることができるポイントをまとめました。

 

・専用の和装用ブラジャーをつける

一番のオススメはコレです!

これを買うだけで、すっきりした浴衣の着姿になりますよー。

実験済みなので、だまされたと思って1回ぜひ挑戦してみて。

全然ちがいますよ。

 

・スポーツブラジャーをつかう

こちらもおすすめ。

あまり胸がめだたず揺れないようにしてくれるので

高さがなくなります。

 

 

・バストの下にタオルを巻く

まず、浴衣を綺麗に着こなすには

なるべく体の凹凸をなくして寸胴体型にする事で

胸が目立たなくなり、綺麗に着こなす事が出来ます。

 

まずは、バストの下にタオルを巻いて、お腹に厚みを出し胸との高さを出さないようにします。胸が気になる人は薄いバスタオルをサラシのように巻いてみてください。

でも、夏だとタオルを巻くのは暑くて嫌だと言う人は、サラシを巻いてみて下さい。

サラシの方が涼しく感じますし、どんなサイズでも対応が出来ますので。

 

浴衣で胸が大きいと太って見える!着こなしのポイントは?

浴衣は体のラインが直線になっているので

胸が出ている事によって太って見える事があります。

 

着こなしのポイントは2つ。

・帯の中心を少しさげる

・半衿を多めに出して襟元がVの字になるようにする

・ウエストと胸の差をなくす

 

まず1つめの帯の中心をさげるのは…

帯の中心だけをすこし下げてみましょう。

このとき、脇の部分は普通通りの位置で大丈夫です。

 

こうする事によって帯に胸が乗るのを防ぐこと事が出来るので

目立たなくなりスッキリスッキリするでしょう。

 

2つめの襟元のすっきりさせる方法ですが…

 

半衿を多めに出して襟元がVの字になるように鋭角に合わせるのです。

そうする事によって首元がスッキリするので縦長効果があります。

ちょっとした工夫で見え方が違ってきます。

 

3つめのウエストと胸の差をなくす、ですが…

胸の段差を隠すための補正をする事によって着ぶくれしてしまい、太って見える場合もあります。

そうならないようにウエストなどの体のカーブを

浴衣をきる前にタオルをまいて縦のラインがまっすぐなるようにしておきましょう。

そうすると、かえって着姿がすっきりスマートになりますよ!

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まとめ

 

胸が大きくて諦めないで大丈夫ですよ。

 

サラシや和装ブラジャーなどで

胸を出来るだけ目立たないようにしたり

タオルで体のラインを凹凸ではなく直線的にする事によって

胸を強調することなく、綺麗に浴衣を着る事が出来ます。

 

最初は上手くいかないかもしれないですが

やっていく事で少しずつ良くなって行くと思います。

自分に合うやり方を見つけて浴衣の楽しんでみましょう。