キャンプで赤ちゃんの夜泣きが心配!対策は?

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夏になると家族でキャンプしたいですよね!

でも、小さな赤ちゃんが居ると何かと気になることが多くて

「大丈夫かなー?」と心配になってしまいます。

特に夜。夜泣きしてしまったらどうしよう?

という心配はあるんです。

そのような心配事を少しでも解消して楽しいキャンプが出来るように

何か対策がないか考えていきましょう。

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キャンプで赤ちゃんの夜泣きは迷惑?どうすればいい?

私もキャンプするし、子供も居るので

多少は夜泣きが仕方ない事だとはわかりますが

やはりキャンプでの赤ちゃんの夜泣きは迷惑になると思います。

特にテントだと、中の音も外の音もすごく聞こえるので

ほかの人は眠れなかったりするので

不快な気分になるのは避けられないでしょう。

だからと言って

赤ちゃんを連れてキャンプはしてはいけないのかと言うと

そうではありません。

赤ちゃんが居るのならば、コテージを借りる事をオススメします。

なぜなら、テントと違い家みたいになっているのと

布団などもあるので

きちんとお昼寝させてあげる事が出来ます。

赤ちゃんの夜泣きの原因はきちんとお昼寝出来てなかったり

興奮しすぎていることによって起きてしまいます。

そして、テントを建てる所と違って

ある程度ほかのコテージとも距離が開いていたりしますし

テントの所から離れていたりするので

ほかの人に迷惑をかける事が少なくなるでしょう。

もし夜泣きしても部屋の中で歩く事も出来ますし

少し外に出て歩く事も出来るでしょう。

テントの所は密集して張ってしまうので

どうしても周りの音が気になって

赤ちゃんもグズってしまうのではないでしょうか。

このようにコテージを借りた方が

みんなが楽しくキャンプ出来るのではないでしょうか?

小さい子が居ると、テントを建てるのも一苦労するでしょうし

親の負担が大きいと思います。

テントでキャンプをするならもう少し大きくなってからの方が

家族みんなが楽しく過ごせるので

小さうちはコテージで大きくなったらテントがいいでしょう。

キャンプに赤ちゃんと行くときの場所を選ぶポイントや持ち物

いざ、キャンプに行こうと言っても

どんな所がいいだろうや

持ち物は何を持って行こうなど悩みは尽きないですよね?

そのような時の為のヒントになるようなポイントをいくつか!

まずは場所ですが

赤ちゃん連れだとまだ海は早いです。

特に水が近い場所は、小さいうちは目をはなしたすきの

事故が起きやすいのでオススメしません。

山の方がオススメです。

ただし川が近すぎる場所はあまりオススメしません!

(水の事故は本当に怖いですよ)

山と言っても木が生い茂って居るところでは無く

芝生の所がいいでしょう。

その方が見晴らしがいいので

ヨチヨチ歩きの子だったら

歩かせることも出来るのでいいでしょう。

あとは家から近いところで探しましょう!

いつもと違う環境に行って過ごす事になるので

移動時間は短くしてあげた方が赤ちゃんにとっていいでしょう。

あともう一つ

トイレや炊事場の水回りが整備されて居るところがいいでしょう。

これはコテージを借りれば解消できる事が多いのですが

コテージの種類によっては、寝る所しかないという所もあるので

やはり重要ではないでしょうか?

他には近くに公園が完備されている所なら

お散歩がてら遊ぶ事も出来るので

ストレスを解消させてあげて夜泣き対策にもなるのではないでしょうか。

次に持ち物です!

連れて行く赤ちゃんの月齢にもよるのかとおもいますが

オムツとおしりふきは多めに持っていきましょう。

おしりふきは手や足を拭く時にも使えるので多い方が便利でしょう。

着替えも多めがいいでしょう。

汗をかいたり汚れたりで着替える事を考えて多めがいいでしょう。

あと防寒着も必要です。

日中は暖かくても朝や夜は寒いかもしれないので

長袖の上着や毛布があるといいです。

ほかに抱っこ紐やベビーカーがあると便利ですが

荷物が多いのにベビーカーまでとなると車に乗り切らない可能性もあるので

抱っこ紐だけでもいいでしょう。

グズった時にずっと抱っこするのは大変なので。

あとはおやつや離乳食といった食べ物系です。

まだ授乳期のお子さんならミルクとお湯を入れた魔法瓶が必要でしょう。

離乳食が始まってるお子さんなら湯煎のものや

そのまま食べられるものを持っていきましょう。

あとは虫除けと虫刺されの薬

そしておもちゃも待って行きましょう。

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最後に

行くなら楽しいキャンプにしたいですよね。

お子さんが小さいと色々な心配もあるでしょう。

夜泣きをするとかこれは仕方ない事ではないでしょうか。

だからこそ、近くのキャンプの人と顔を交わせる事があれば

ひと言声をかけておいた方がいいでしょう。

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