キャンドルナイトの意味とは?はじまりは?エコや大事なこと

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キャンドルナイトとは一年で昼が最も長くなると言われている夏至の日と

一年で昼が最も短くなると言われる冬至の日の

夜8時から10時の2時間いっせいに照明を消して

ロウソクで暮らそうという試みのことです。

はじまりは

2001年カナダで1ヶ月に1基ずつ原子力発電所を建設するという政策に

反対する「カナダの自主停電運動」がヒントになったそうです。

自主停電運動は真っ暗にして行うのですが

真っ暗だと子供が泣いてしまうので、

真っ暗な中ロウソクを灯しながらやる事になったそうです。

2002年に大地を守る会で「電気を消してキャンドルを」と呼びかけると好評で

その翌年2003年に「100万人のキャンドルナイト」というイベントが始まりました。

電気を消すことで、電気のありがたさを感じたり

電気のない中で感じたことや

いつもはわからない事に気付くことが出来るかもしれません。

そのような小さな気付きがやがて大きな動きとなるような

きっかけの時間を作れたらというコンセプトがあるそうです。

地球に優しくって言っても何をしたらいいか?

とか肩に力が入ってしまう事でしょう。

でも、ロウソクの火を眺めながら無心になって過ごしてみると

何か思いつく事が出来るかもしれないですね。

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キャンドルナイトの意味は?エコのため?

キャンドルナイトとは

夏至の日の夜8時から2時間電気を消してロウソクを灯して過ごしましょうという

エコキャンペーンです。

でも、一斉にみんながロウソクをつけると二酸化炭素も発生するし

逆に環境に良くないのでは?と思われる方もいるかもしれませんね。

いくら家庭の電気を消しても発電所が稼働しているので

このキャンドルナイトが直接環境に貢献しているわけではありません。

でも、このような事をする事によって

いかに普段不自由の無い生活に慣れてしまっているという事に

気付くことがでしょう。

不自由の無い生活とは

環境に悪いこともあるという事に気づかされる事でしょう。

そのような事に気付いてもらうためにも

キャンドルナイトというイベントが始まったのではないでしょうか?

日頃環境のためにエコ活動をしましょう!

という運動はありますよね?

キャンドルナイトもその活動と同じなのではないでしょうか?

ロウソクで二酸化炭素は排出されますが

そこでゆったりした時間を過ごす事によって

いつもは目につかないような事に気づく事ができ

その結果エコになる行動に移せるようになるのではないでしょうか。

キャンドルナイトの意味は?スローライフで得られるもの

夏至の日に行われるキャンドルナイトというイベント。

その日の夜8時から2時間だけ電気を消して

ロウソクの火だけで過ごしましょう。という企画ですが。

ロウソクの薄明かりだけで

いつもとは違うゆったりしたスローな時間をコーヒーを飲みながら読書でもいいですし

子供たちに絵本を読んであげたり

たわいもない話をしながら2時間を過ごしてみたり

もし近くでキャンドルナイトのイベントがあるのであれば

足を運んでみるのもいいのではないでしょうか?

そこで何か感じか事があれば

それに向かってチャレンジするきっかけになりますし

何も無くてもゆったりした時間を過ごせた事で

気持ちがリラックス出来るのではないでしょうか。

普段の生活だと、どうしても時間に追われてしまい

家族や友達とのゆったりとした時間を持てずに

ストレス社会になっているように思えます。

なのでこのキャンドルナイトが行われる時だけでも

時間に追われることのないゆったりした時間を過ごす事によって

普段の緊張感から解放されてリフレッシュできるし

充実した時間を過ごす事が出来るでしょう。

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