ペルセウス座流星群2018北海道での時間と方角は?オススメ場所も

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ペルセウス座流星群とはペルセウス座y星周辺を放射点として

出現する流星群のことです。

この流星群は毎年見られる

3大流星群(じぶんぎ座流星群、ふたご座流星群、ペルセウス座流星群)の一つで

その中でもペルセウス座流星群は夏に見ることが出来て

条件が良ければ最大1時間で40個以上の流星を見ることができる事もあるので

とても観察しやすい流星群なのです。

毎年7月17日前後から8月末まで活動期間があります。

その中でピークになるのは8月13日です。

ちょうどお盆時期なので

ペルセウス座流星群の天体ショーを見に行かれるのもいいのではないでしょうか?

そして今年はなんと全く月明かりが無い好条件の年なので

天候にもよると思いますが、見られると嬉しいですよね。

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ペルセウス座流星群2018北海道でのピーク時はいつ?方角は?

ペルセウス座流星群の極大時刻が13日の午前10時頃なので

ピークは13日の0時から夜明けくらいが見るのに一番いい時間帯になるようです。

でも、その日天気が良いとは限らないので

ピーク前後の11日から14日の夜まで多くの星が見られるので

天気とのタイミングを見ながら見に行ってみてはいかがでしょう。

流星はほぼ全天で流れるので空のどこでも見る事が出来るので

特にここという方角はないそうです。

でも、どこを見たらいいの分からないという方は

放射点の見える北東の空を見上げるとわかりやすいのでいいでしょう。

それと今年は問題ないとおまいますが

月あかりの影響で流星群が見えづらい事があるので

そのような時は月と反対側の方角を見ていると見られるようです。

その年によって月のでる方角は違います。

ペルセウス座流星群2018北海道で観測できる定番スポットは?

ペルセウス座流星群はどこでも見られるというわけではありません。

星が見えるところであれば見られる可能性はありますが

よりたくさんの流星を見たいのであれば

都心の灯や街灯などの影響を受けない、空が開けた場所がいいでしょう。

北海道だとどこら辺がいいのか調べてみました。

・十勝岳望岳台

・ニセコ、神仙沼駐車場

・知床峠駐車場

・しょさんべつ天文台

これらが代表的な場所ですが

他にも中山峠の道の駅の裏手に

灯の影響を受けない場所があり星空が綺麗だそうです。

滝野の公園付近道民の森も観測会をやっているところもあります。

北海道の峠は基本的に星空が綺麗に見えるところが多いので

自宅近くでも見られる所があるかもしれませんね。

場所として良いところは

空が暗く見える場所(店の明かりなどがある街中では星もなってしまうので見られる確率も減ってしまいますので)、高台の広場や野原など空が全天で見られる場所がいいでしょう。

見るときは夏と言っても峠とかは寒いので

長袖なので体温調節出来るような服装と

ブランケットなどの防寒具があるといいでしょう。

そしてずっと立って見続けるのは疲れてしまうので

寝転がって見られようにレジャーシートがあると便利でしょう。

あと、夜遅くに行動するので懐中電灯があるといいでしょう。

そして周りに何も無い所なら大丈夫ですが

家などがある所では近隣の迷惑にならないように気をつけましょう。

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最後に

ペルセウス座流星群は数ある流星群の中でも星の輝きが一番綺麗と言われています。

今年は極大時間が昼間なので残念ですが、月あかりの影響を受けないという好条件なので、夜空に咲く流れ星を見に行ってはいかがでしょうか?

あと、ペルセウス座流星群の天体観測ツアーもあるようなので、そうゆうのも利用できるので、初めて天体観測するという方にはいいのではないでしょうか?

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