夏至祭りを日本でも!二見輿玉神社やキャンドルナイトで夏至を満喫しよう

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夏至祭とは?

あまり日本では聞きませんよね?

それもそのはず、日本では行われていない所が大半なので

知らなくて当然なのではないでしょうか?

夏至祭とは

北欧や北東ヨーロッパで昼が一番長くなる夏至の日

(フィンランドでは真夜中でも太陽が出ている白夜になるので)に

都心を離れて、サマーコテージでパーティーをしたり

友人や家族とのんびり過ごすのが一般的なようです。

日本では夏至の日にこのように盛大にパーティーをしたりはしませんが

二見輿玉神社(夫婦岩で有名なところです)では

夏至の禊の行事が行われたり

北欧と縁のある北海道の当別町と東川町でも夏至祭が行われています。

他には夏至にはキャンドルナイトというイベントが最近では盛んになっています(^^♪

夏至の日の夜8時から10時までの2時間電気を消してロウソクの火だけで過ごして

日頃どれだけ不自由のない生活を行なっているのだろうかという事を知る事ができ

地球のために何か出来ることはないかや

環境保持のために何か出来ることはないだろうかなどを

考える機会が持てるようなイベントも開催されています。

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夏至祭を日本でも!二見輿玉神社の夏至祭りとは?

二見輿玉神社の夏至祭りは、禊の行事なのです。

一年の中で最も太陽のエネルギーが溢れる夏至の日に

夫婦岩の間にちょうど真ん中から差し昇る朝日を浴びながら行われる行事です。

今年は6月20日、21日に夏至祭が行われます。

夏至の日前日に鎮魂修法が行われ

夏至の当日は白装束を身にまとい

まだ朝日が昇る前に夏至の禊に参加される人たちが

本堂前で神職によるお祓いを受けます。

そのあと準備運動(鳥船行事)を経て

初夏のまだ冷たい早朝の海に入水します。

そこで人々は清らかな二見浦の海水で身を清め

朝日が昇るその時を待ちます。

朝日が昇ってきたら禊修法を1時間行なって終了となります。

この夏至の禊を行うには、事前申し込みが必要なので

詳しくは二見輿玉神社に問い合わせてみてください。

https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_2953.html

夏至祭?日本で夏至を楽しむキャンドルナイト

夏至のキャンドルナイトはエコなどの環境に対する意識を高めることが目的ですが

実際電気を消してみると、結構不便な事も多く

いかに普段電気が普通に使えてる事に対して

幸せな気持ちになるのではないでしょうか?

そして、ロウソクの薄明かりだけで過ごしてみると

いつもとは違って時間がゆっくりすぎていき

豊かな気持ちになるのではないでしょうか。

そのようないつもの違う時間に

子供に絵本を読み聞かせてあげたり

家族でたわいも無い話をしてみたりしてゆっくり過ごしてみてはいかがでしょう?

そして、ただキャンドルを灯して過ごすのではなく

実際にキャンドルを作って

夏至の当日に作ったキャンドルでキャンドルナイトを

過ごすのも楽しいかもしれないですね。

作るのであればエコの事も考えて

廃油でキャンドルを作ってみてはどうでしょう?

廃油キャンドルの作り方は簡単です。

作り方は簡単です。

廃油キャンドルの材料

廃油100ml

廃油凝固剤6g

芯(太めの凧糸)1本

クレヨン

アロマオイル

空き瓶(口が広いもの)

割りばし

はじめに廃油は漉しておきましょう。

キャンドルに色をつけるためにクレヨンを細かく刻みます。

たこ糸を適当な長さに切り芯にします。

フライパンで廃油を温めて刻んだクレヨンを加えて色をつけます。

そして凝固剤を入れてかき混ぜて(この時にアロマオイルを入れると香りが付きます)、固まってしまう前にビンに入れます。

芯が中心になるように垂らして、割りばしで固定します。

そして固まったら出来上がりです。

このように手作りキャンドルでキャンドルナイトを行うのもおすすめですよ(^^♪

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