水耕栽培は超簡単なペットボトルで!レタスを育てるポイントは?

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つい最近キャベツやレタスの価格高騰が続いたのが記憶に新しいですよね?

近年の異常気象で野菜の出来が悪かったりで家庭への影響が大きいです。

そこで今注目されているのが

天気に左右されない水耕栽培です!

でも、育てるのに場所やいろんなものが必要と思われるでしょう?

そんな事はありません!

自宅のキッチンで、しかもペットボトルで出来ます!

これなら気軽に簡単に出来ますね(^^)

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水耕栽培は自作のペットボトルがおすすめ!

水耕栽培をする時、何を使って育てたらいいのだろう?って

悩んでしまいます。

そうゆう時におすすめなのがペットボトルです。

なぜ?とおもわれるでしょうが

ペットボトルは簡単に手に入るし、場所を取らないです!

また汚れたらすぐに取り換えられるのもポイント。

ですので、ペットボトルで自作の容器を作ってみてはいかがでしょう?

作り方は簡単です。

500mlのペットボトルの飲み口から本体にかけて

節みたいに窪んでいる箇所があります。

そこをカッターで切っていきます。

切り終えたら飲み口の方を下にして

胴体の方に蓋をするように重ねます。

そしたら、周りにアルミホイルを巻いて完成です。

これなら簡単だし、立てて置けて省スペースで済みますし

何本も作れます。

もし失敗しても少しの量で済みます。

500mlとは限らず2Lのでも構いません。

自分の作りたい量に合わせて大きさを変えてみてください。

水耕栽培をペットボトルで!レタスを育てる手順は?

それではレタスを育てる方法を紹介していきましょう。

種から育てる方法です。

家庭用のスポンジと水が入れれる浅いタッパを用意します。

スポンジをサイコロ状に切って上に十字の切り込みを入れて

そこに種を2粒ずつ入れていきます。

(多く入れてしまうと間引きが必要になります)

1箇所だけ下まで切って根が伸びるようにしてあげましょう。

水の入ったタッパにスポンジを入れて上からもたっぷり水をかけます。

このまま1週間ほどで発芽します。

スポンジがかわくようなら水を足してください。

根がスポンジを突き抜けるほどに伸びたら

ペットボトルで作った栽培容器に移し替えます。

液体肥料を混ぜた培養液を

ペットボトルの2/3から3/4まで注ぎ

飲み口を逆さまにした部分にスポンジ苗を入れます。

この時に苗に水が入りやすいように

幅1.5から2センチ長さ30センチほどのフェルトを

飲み口から垂らしてあげると

溶液を根に吸い上げてくれる効果があります。

1週間に1度肥料の入った水溶液を取りかえましょう。

大きくなってくるとスポンジでは支えられなくなるので

傾き始めたらハイドロカルチャーという

人口の土みたいなものを入れて固定してあげましょう。

根が長くなってきたら先端から1/3だけが

水に浸かるような水位に調整してあげましょう。

あとは食べられる大きさになるまで成長を楽しみましょう!

レタスを育てるポイントですが…

種から育てるのも苗から育てるのも一緒のことですが

水の管理がとくに大事です。

水耕栽培は水と肥料で育つものなので、水が汚くなると根が腐ってしまいせっかく育てたものがダメになってしまいます

あと日当たりの良いところで育てましょう。

この2点はとても重要なので絶対に気をつけて育てましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょう?

水耕栽培でレタスを育てるのは思っていたより手軽に出来ます。

ペットボトルならキッチンに置いて少量使うにも便利ですね^ ^

水の管理と日当たりをきちんとしとけば、それぼど難しくありません。

成長過程を楽しみながら自宅で家庭菜園を楽しんでみてはいかがでしょう?

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