お弁当のエビフライを前日に揚げてもしなしなにならない方法とは?

自宅でエビフライを作った時

揚げたてはカリッとしますが

時間が経つとどうしてもしなしなになってしまいます。

 

いっぱい作って次の日のお弁当に入れようと思っても

なかなか揚げたてのようになりませんよね?

 

しなしなだとなんか残念な気持ちになってしまいます。

 

こうゆう悩みがある方多いですよね?私もその一人です。

今回はサクサクにエビフライを上げる方法を紹介しましょう。

 

通常フライをするときは小麦粉→卵→パン粉の順で付けて揚げます。

この工程をバッター液と呼ばれる物に付けてパン粉を付けて揚げることで

サクサクになります。

 

バッター液とは?小麦粉に卵と水を入れたものの事です。

 

この液を作るときに塩コショウで味付けをしたり

卵の代わりにマヨネーズを入れて作ると味付けにもなって便利です。

 

そして揚げ終わったら完全に室温まで冷ましましょう。

その時にはキッチンペーパーではなく網の上で冷まします。

 

お弁当のエビフライ前日に揚げてもさっくさくになる方法はあるの?

 

さくさくになる方法でエビフライを揚げても

お弁当に入れる時に温め直してしなしなになってしまったら

せっかくのサクサクが台無しになてしまいます。

 

今度は温め直しにもひと工夫してみましょう

 

普段温め直す時は電子レンジを使います。

 

でも電子レンジで一気に温め直すと水分が出てしまい

衣がベチャってなってしまいます。

 

冷蔵庫から出して温めるときは、

レンジで30秒ほど温めてからトースタで2、3分温めなおしましょう。

その際クッキングシートを引いてラップをかけずに温めるとサクサクになります!

 

あと、温める前に油分を拭き取る!

冷めてしまったエビフライには思っている以上に油が残っています。

このまま温めるとしなしなになるので

キッチンペーパーで優しく拭き取ることでサクサクを取り戻すことができます。

 

トースターだけでもサクサクに温め直す事が出来ます。

まずトースターを温めます。

揚げ物から出る油を受け止めるためにアルミホイルをシワシワにして敷いておきます。

アルミホイルの上に置いて2分程度温めます。

あとフライパンでも出来ます。

フライパンに油をひかずに温めます。

弱火に落として揚げ物を乗せて両面をしっかりと温めます。

注意→強火にしてしまうと油が出てベチャっとしてしまいますので

必ず弱火で温めましょう。

 

お弁当へのエビフライ入れ方のコツ

エビフライをお弁当に入れる時、ちょっとした工夫で

しなしなになるのを防ぐことができます。

 

その方法とは?

 

時間が経つとしなしなになってしまう原因は水分です!

なのでほかのおかずと分けて入れるのがベストなのですが

フライだけ違うお弁当に入れるのも面倒です。

 

なので、おかずカップにペーパータオルを置いて

その上にエビフライをを入れて少しでも

水分を取ってあげるようにするだけでも違います。

 

そして入れるときには水分の多いおかずとは離して入れましょう。

 

このように少し手間ではありますが

ちょっとした工夫でしなしなになるのを防ぐことができます。

ぜひトライしてみてください^ ^

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まとめ

 

お弁当にエビフライが入っていたらうれしいですよね。

でもそれがサクサクだったらうれしいですが

しなしなだとちょっと残念になってしまいます。

 

そんな時に少しでもサクサクになっているように

揚げる時にはちょっと変えてバッター液を使うと

時間が経ってもサクサクになっているし

揚げた後温め直す時はレンジとトースターなどで温める方法を紹介させてもらいました。

 

ほんの簡単なひと手間でしなしなではなく

サクサクになるのでぜひ試してみてください。