七五三は一年遅れでもOK?少し大きくなってからの方がいいことも!

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男の子は3歳と5歳に女の子は3歳と7歳に行う七五三。

行う時期はご家庭によって様々でしょう。

今年初めて七五三を行うというご家庭は

『いつやるのが正解なの?』と思われることでしょう。

そもそも七五三は数えの年でやる方、満年齢でやる方といます。

この時期ではないとダメというのが無いのです。

つまり時期はご家庭の都合できめられるということです。

早生まれだったり、体が小さいお子さんだと数え歳の時では

まだ無理かなぁと思うのであれば一年ずらして満年齢の時に行うでいいのです!

逆に少し大きくなってからの方がスムーズに行くこともあります。

では、ここからは数え年で行う方がいいのか、満年齢で行う方がいいのか

選ぶときの参考になるように紹介しましょう。

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七五三は数えでやるの?一年遅れでやるメリットも

七五三を行うのは、数え?満年齢?どっちの方が良いのだろう?って
悩まれる方も多いことでしょう。

ここからは私の実体験も交えていきます。

私自身も子供の七五三の時に、どっちの時期に行おうか迷いました。

そして長女の時には数えの時に七五三をやりました。

なぜかというと、下の子の100日の撮影もあったので

同時にやろうと思い、写真とお参りをしました。

その経験からいうと、数えでやったのは実は後悔しました…

まだ3歳前だったので、まだまだ甘えん坊の時期と人見知りだったこともあり

写真を一人で撮る時に泣いてしまい

予定時間より時間がかかる事になってしまいました。

この時にやっぱり満年齢で行った方がよかった!と思いました。

そしたら幼稚園などに入っているので

家族以外の人になれる機会が多くなり

いつもと違う場所でもスムーズに行ったのでは無いだろうか?と考えました。

人見知りとかが無いと数え年でやるのもありでしょう。

でも私の娘のような子だったら、満年齢でやることをお勧めします。

少しの違いかもしれないですが

1年違うだけで子供の適応能力はすごいです!

今となっては泣き顔もいい思い出ですが、やはり笑顔が一番です。

あとは早生まれの子や体が小さい子は1年遅れで行った方がいいです。

小さいとどうしても着たいものが着れないという問題が

生じてしまいます。

これでは楽しみにしているのに残念な結果になってしまいます。

そのようなことをふまえて

数えではなく満年齢で行う方もいます。

七五三を忘れていた…!2年遅れでも大丈夫

お子さんのはじめての七五三は忘れないでしょうが

5歳や7歳の時のは忘れてしまう可能性もありますよね!

何かと忙しくなってしまい、ついうっかりなんて事もあるでしょう。

1年2年遅れても大丈夫です!

早生まれの子は数えで七五三の年前でも

同じ学年の子といっしょにやる方もいるのですから

遅れてやったとしても何も問題ないです。

要は気持ちの問題なのです。

お子さんの成長をお祝いするのですから

本人たちが良ければそれでいいでしょう。気にする事はありません。

まとめ

七五三を行う時の年齢は数えの年でも満年齢の年でもどちらでも大丈夫です。

でも、3歳の時は満年齢の方がうまくいく事が多いでしょう。

その子それぞれでしょうが

すこしでも大きくなってからの方がぐずってしまうことが

少なくなるのではないでしょうか?

他にも身長などで衣装も決まります。

満年齢の方がどの衣装も着られる身長なのか

写真スタジオで確認してみるのもいいでしょう。

あとは周りが数えじゃないとダメとかでなければ

ご家庭で相談してどの時期に行うのかを決めた方がいいです。

お子さんの成長をお祝いする行事なので

いつやらなければいけない!という決まりはないので

みんなでお祝いするという気持ちが大切なのでそれだけは忘れないでください。

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