溶けたプラスチックの取り方!IHや服についたら?

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IHの上にプラスチックのものを置いてしまって

間違ってスイッチが入っていて溶けてしまった時

アイロンをかけた時にチャックの部分が溶けてしまったり

ストーブなど熱のもの近くに買った服を袋のまま置いて

溶けてしまったりでさまざまな原因でプラスチックが溶けてしまった事ありませんか?

気づいて無理に取ろうとして

さらに状況が悪化してしまった!という経験ありませんか?

そんな時気になるのがどうしたらきれいに取れるのか?です。

そのような心配事を解消できるように取り方を紹介しましょう。

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溶けたプラスチックの取り方 IHの場合は?

誤ってIHの上にプラスチックを物を乗せてしまって溶けてしまった場合

ショックですよね!

そんな時どうしたらきれいに取れるか心配になります。

溶けてくっついてしまったプラスチックの取り方を紹介していきましょう。

気づいてすぐ取ろうとしてもプラスチックが温まりすぎて

ビョーンって伸びてしまってうまく取れません。

なので冷めてからとる方が取れやすいです。

冷めたらマイナスドライバーでテコの原理を使って剥がしていきます。

あとはスケッパーと言われる金属のコテみたいなもので

擦るようにする事でも剥がすことができます。

この方法はくっついたプラスチックが

反り返って隙間がある時には取りやすいです。

天板に取りきれなかったカスみたいのが残ってしまった場合は

クレンザーなどで磨いてあげるときれいになります。

コールドスプレーを使って急速に冷やして

プラスチックの収縮を使って取ることもできます。

冷え固まりすぎて取りづらい時は

逆にスイッチを入れて少し温めて柔らかくしてから

タオルなどで覆って取ると取れるでしょう!

溶けすぎるとまた伸びてしまう可能性もあるので

温めすぎないように注意してください。

この方法を行う時は火傷に注意することと

熱しすぎると発火する恐れがあるので

柔らかくなったらすぐスイッチを切りましょう。

他にはシンナーやトルエンなど

プラスチックを溶かす溶液を使って

溶かして取ることもできますが

これを使ったあとは洗剤できれいにしなければなりません。

匂いもかなりキツイのであまりオススメはできないです。

溶けたプラスチックの取り方 洋服の場合は?

アイロンをかけた時に誤って

チャックの部分が溶けて服にくっついてしまった!とか

うっかりしてプラスチックが溶けてしまって

それが服についてしまった時の取り方を紹介したいと思います。

熱で溶けてしまったものなら

もう一度温めてからゆっくり剥がすと取れます。

もしくはハンカチを当てて上からスチームドライヤーを当てると取れます。

他にはいらないふきんなどを濡らして

プラスチックがついたところに乗せて

その上からアイロンを当てると取れるでしょう。

服についてしまった状態によって取る方法など

変わってきてしまうと思いますが

一般的な方法なので試してみてください。

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まとめ

うっかりミスでプラスチックが溶けてしまったらショックですよね?

慌ててしまって気づいてすぐ剥がそうとしてもなかなか剥がれなかったりで

余計に落ち込んでしまいがちです。

ここで紹介させてもらったのは、ほんの一例かもしれません。

でもやってみないことにはわかりません。

IHにはドライバーなどでコテの原理を使って取る方法が一番安全です!

服の場合はコテの原理を使えないので

アイロンなどで少し溶かしてからゆっくり剥がす方法が一番かと思います。

プラスチックが溶けてくっついてしまった状況によっても違うと思いますが

このような方法もあるので試してみてください。

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