スポンジケーキのきめが粗い原因はなに?お店みたいなケーキにしたい

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みんな大好きなふわふわなスポンジケーキを

自分の家でも作ってみたいですよね。

でもスポンジケーキって意外と繊細なもので

失敗してしまうこともしばしば。

どうしたらケーキ屋さんのようなきめ細やかなふわふわなスポンジケーキになるのか…

原因とうまくいく方法を紹介していきます。

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スポンジケーキのきめが粗い原因は?

レシピ通りに作ったのにどうしてもきめが粗くなってしまう事ってありますよね。

その原因とは?

1.粉のふるいが足りない!

薄力粉はボウルの20センチくらい上から必ず3回はふるってください。

大抵は1回しかふるわないと思いますが…(ダマをなくす為に)

この行程では空気を含ませてふんわりさせるという意味があります。

2.冷たい卵を使っている

レシピでもよく卵は常温でと書いてありますが

どうしてもスルーして冷蔵庫から出してそのまま使ってしまいがちです。

なので必ず1時間前には出して置きましょう。

湯せんで温めながら泡立てるとふんわりします。

3.粉の混ぜ方がたりない

レシピにはよく「さっくり混ぜる」と書いてある事が多いでしょうが、

これは泡だてた気泡を潰さないように気をつけるという意味で

ホットケーキのように混ぜすぎてはダメですが

混ぜなさすぎるのもダメです!

粉気がなくなるまではゴムベラでのの字を書くように混ぜましょう。

4.材料のはかり方がいいかげん

後は基本的な事になりますが、材料は正確に計る!

粉はもちろん1g単位で計りましょう。

卵もサイズによって量が違います。

この違いでも出来上がりが変わってしまいます。

5.オーブンは温めておく!

下準備でオーブンを温めましょう!って書いてある事が多いです。

これは温めている間にスポンジの泡が潰れないためです。

生地が出来たらすぐ焼けるようにオーブンは温めておきましょう。

後はボウルや泡立て器などの用具は、油気や水気がないものを使いましょう!

余計なものが混ざるときちんと膨らみません。

スポンジケーキをうまく焼けない!プロのコツとは?

スポンジケーキを膨らませるためには卵の力を最大限に出してあげるのがポイントです!

それではスポンジをふわふわにするコツを紹介しましょう。

・卵を常温に戻す

卵が冷たいままだと泡立ちが悪くなってしまいます。卵を触ってみて冷たいと感じなくったら常温になった証拠です。

・温めながら混ぜる

卵を混ぜる時は温めながら混ぜてください。

冷たい状態だと混ざりにくいので、少し温かいと感じるくらいで混ぜましょう。

・ゆっくり泡立てる

泡立てる時ハンドミキサーを使っていいのですが、高速で混ぜてしまうと気泡が大きくなってしまうので、ハンドミキサーを使う時は低速でゆっくり泡だてましょう。

・白っぽくなるまでしっかり混ぜる

卵だけでふんわりするくらいしっかり混ぜるのが、ふわふわなスポンジケーキを作るポイントです!

泡立て器を持ち上げて、リボン状に跡が残るくらいになるとしっかり泡立った証拠です。

白っぽくしっかり混ざったら最後に1.2回混ぜると生地の気泡が均一になりきめ細かいスポンジになります。

・小麦粉は3回はふるう

混ぜる前にきちんと小麦粉をふるっておく事で粉にも空気が入ってふんわりします。

入れる時も一箇所に全部入れるのではなく、ふるいながらまんべんなく入れましょう。

・粉を入れたら大きく混ぜる

よくレシピに「切るように混ぜる」と書いてあります。

でもその混ぜ方ではきちんと混ざっていないのです…

ゴムベラでボウルの奥から底を通って生地をすくい、ゴムベラをひっくり返すように混ぜるときちんと混ざります。

ここでも卵と小麦粉がきちんと混ざる事が大切なので、粉が見えなくなってからも10から15回くらい混ぜましょう。

このような事に気をつければふわふわなスポンジケーキが出来ます!

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まとめ

きめが粗いスポンジケーキになってしまっていた原因は

卵が冷たい、卵がきちんと泡立っていない

小麦粉がきちんと混ざっていない事が原因でした。

スポンジケーキはとても繊細なものなので

少しの違いでも出来栄えに大きな影響が出てしまいます。

卵をあらかじめ出しておくとか

きちんと泡立てて、混ぜるのは少々面倒かもしれませんが

これでふわふわなスポンジケーキが出来れば楽しくなりますね。

是非やってみてください!

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