きゅうりを塩もみする意味は?効果がアップする正しいやり方は?

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きゅうりを調理するとき、塩もみってしていますか?

うちは子供がきゅうりが大好きなので
料理でもきゅうりを使う機会が多いです。

最初のうちは、塩もみをしたほうがいい!
ということをしらなくてそのまま調理していましたが
きゅうりは塩もみしたほうが美味しくなるんだそうです。

今回は、きゅうりを塩もみする意味や
効果がアップする正しいやり方について
紹介していきたいと思います!

 

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きゅうりを塩もみするのはなぜ?効果的なやり方は?

きゅうりを塩もみするのには色んな意味があるんです!

どんな意味があるのか紹介していきましょう!

・味がしみこみやすくなる

きゅうりはそのほとんどが水分です。

塩もみをすることで、きゅうりから余分な水分が出て
調理する際に味がしみこみやすくなるんです!

塩には脱水作用があり
食材に含まれている水分を外に出してくれる働きがあります。

きゅうりって、皮がかたいし、そのままだと味がなじまないですよね~!

サラダとかできったきゅうりにそのままドレッシングかけても
しっかりつけないと味がつかないです。

でも、塩もみするとしっかりと味がなじんで美味しくなりますよね!

水っぽくならない

きゅうりって切った後しばらくおいておいたり
そのまま料理に使ったりすると、料理全体が水っぽくなりますよね?

でも、塩もみして水分を抜いておけば、水っぽくならないんです!

私は何度かきゅうりを塩もみしないで使って

水っぽくさせてしまったことがあります。

塩もみするって大事ですよね!

日持ちさせることができる

塩もみすると、普通に切ったきゅうりを保存しておくよりも少し長持ちします。

塩もみしたきゅうりはだいたい1週間ぐらいの間で食べきるようにしましょう。

きゅうりの塩もみの効果がアップする正しい方法は?

きゅうりの塩もみの方法を紹介していきます!

きゅうりを塩もみするときには、きゅうり2本につき、だいたい塩小さじ2分の1程度を使用します。

1.きゅうりの両端を切り落とし、ヘタ側の皮をくるりと包丁でむきとります。

2.きゅうりをを小口切りにします。厚さはだいたい2mmぐらいがベストです。

3.ボウルにきゅうりを塩を入れて混ぜ、そのまま5~10分程度置いておきます。

4.しばらくするときゅうりから水分が出てきます。

その水分を手でそのまま、もしくはキッチンペーパーなどに包んでぎゅーっと絞ります。

力いっぱい絞って水分をしっかりと出し切りましょう。

ちょっと余裕があるときには、小口切りにする前に

小さいスプーンなどを使って、きゅうりの芯をとりのぞきます。

きゅうりの芯と言うのはきゅうりの種の部分で

水っぽくて食感もちょっとぶよっとしていますよね。

芯を取り除くと、水っぽくなるのを抑えることができます。

きゅうりを塩もみしないのもあり?しないとどうなるの?

 

きゅうりはそのおよそ90パーセントが水分だと言われています。

きゅうりを塩もみしないで使うと

食べるときに使う調味料などの塩分で脱水されてしまい

きゅうりから水分が出て料理がべちゃべちゃに水っぽくなってしまいます。

そうなると、美味しくないですよね。

せっかく計量して作った和え物なんかも

脱水されて水分が出て味が薄まってまずーくなってしまいます。

サラダにしても、せっかく一生懸命レタスとかの水分をきっておいても

きゅうりからどんどん水分が出てしまって

ドレッシングをかけても水分でうすまって美味しくなくなってしまいます。

きゅうりを美味しく食べるためには、塩もみをすることが重要なんですね!

きゅうりを塩もみしないでいいのは

きゅうりをそのままスティックにして食べたりとか

すぐに食べちゃうとかそういう場合ですね~!

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まとめ

きゅうりを塩もみするって

料理初心者だと知らないことが多いですよね。

でも、やってみると塩もみがとっても重要だという理由が分かると思います。

うちは、夏になるときゅうりの酢の物を常備していますが

最初知らないときは全然上手にできませんでした。

塩もみをするようになってからは美味しく作れるようになりました♪

きゅうりの塩もみって重要なんですよ~!

しっかり塩もみして水分を出してから調理するようにしてくださいね!

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