さんまの内臓に色が!赤いのや白い内臓ってどういう事!?

秋の味覚といえばさんまですよね!

さんまの下処理をしているときや、焼いているとき

さんまの内臓に赤や白の色がついているのって見たことありますか?

赤や白の色がついたさんま。

食べていいのか心配になりますよね?!

何故、さんまの内臓に色がついてしまうということが起きるのか

調べてみました!

 

さんまを食べようとしたら内臓が白くてびっくり!どうして?

 

おいしいおいしいさんま

いざ食べようとしたら内臓が白くてびっくりしてしまいました。

 

なんだか白い回虫のように見えるので

腸なのかな?と思いましたが

調べてみるとビックリ!

 

さんまの内臓の白いものは、寄生虫のアキサニスなんだとか。

 

うわ~食べなくて良かった( ;∀;)

アキサニスは食べてしまうと食中毒になります。

胃で発症する場合と腸で発症する場合があり

胃や腸の壁を食い破って信じられないぐらいの腹痛に襲われるという

恐ろしい寄生虫です。

 

アキサニスは、加熱するかマイナス20度以下で24時間冷凍すると死亡するらしいです。

加熱すれば、大丈夫ということですが

そんな怖い寄生虫がいるんだったら

ちょっと食べるのをためらってしまいますね・・・。

 

絶対に生で食べるのは避けたほうがいいですね!

肉眼でも確認できるので、見つけたら取り除くようにしましょう。

 

 

内臓が赤いことも!どうして?

また、さんまの内臓は赤いこともあります。

さんまの内臓が赤くなる原因は、さんまの食べていたエサにあります。

さんまはオキアミなどをえさにしています。

オキアミは、エビに似ていますが実はプランクトンの一種です。

魚肉ソーセージなんかにも入っているんだとか。

 

そんなオキアミをたくさん食べたさんまの内臓は赤くなってしまうそうです。

内臓が赤い原因はオキアミなので

食べても害はないということですね!

 

でも、オキアミを食べ過ぎて内臓が赤くなったさんまは

水っぽくってあんまり美味しくないんだとか。

 

うろこも出てくる!

 

さんまの内臓からはうろこも出てくることがあるそうです。

さんまを捕獲するとき

大量のさんま同士がぶつかりあってうろこがはがれ

そのうろこを飲み込んでしまい

さんまの内臓からうろこが出てくるというわけです。

さんまはうろこが取れやすい魚なんだそうで

捕るときに大量に網の中に入るさんまはすぐにうろこが取れてしまうということですね。

また、さんまの食べたものというのは

内臓から色々出てくるようで

さんまが何を食べたかすぐにわかってしまいますね。

 

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さんまの内臓にはいろんな寄生虫が!どうして?食べても大丈夫?

 

さんまの内臓には実はいろんな寄生虫が潜んでいるんだとか。

どんな寄生虫がいるのか、食べても大丈夫なのか調べてみました。

 

サンマヒジキムシ

 

さんまのおなかの周りについているひじきのような黒いもの。

これはサンマヒジキムシという見た目の通り「ひじき」と名のついた寄生虫です。

冷蔵庫に入れてから出てくることもあるようなので

家庭でも見かけることがあるかもしれません。

人間に寄生することはなく、食べても害はないようです。

 

ラジノリンクス

 

色が赤っぽい寄生虫です。

色が目立つので、さんまを焼いたりするとよく分かります。

人間には寄生しませんが

生きたまま食べるとのどに引っかかることもあるんだとか。

 

まとめ

 

さんまって内臓からいろんなものが出てくるんですね(*_*;

おいしいさんまですが、実は内臓には色んな寄生虫がいるということが

判明してしまいました~!

食べても害はないといっても

寄生虫を食べてしまうなんてあまりいい気はしませんよね。で

きれば食べたくないものです。

寄生虫は、目に見えるものがほとんどのようですね。

見つけたら、駆除して食べないようにしたいものです!

 

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