すだれを二重にかければ夜でも部屋の中が見えない効果があるの?

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夏は暑いので一日中クーラーの効いた部屋で

過ごす人も多いのではないでしょうか?

クーラーの中で過ごすのはとっても快適ですが

できるだけ自然のまま過ごしたいと思いますよね。

昼間は暑すぎてどうしようもないけど

夜ぐらいはクーラーをつけずに

自然の風にあたって生活したいですよね!

でも、夜窓を開けて自然の風にあたろうとしたときに

気になるのが部屋の中が丸見えになってしまうこと。

部屋の電気をつけると必然的に中が見えてしまいますよね。

気になる人はせっかく夜涼しいときでも

窓を開けられず閉めたままで過ごさなくてはいけないので

もったいないですよね!

そんな時、すだれを使うと効果的です!

すだれは1枚だけだと薄くて中が見えてしまうこともありますが

二重にすれば夜でも部屋の中が見えない効果が期待できるんです!

今回は、すだれを二重にかけて夜でも部屋の中を見えなくする

目隠し効果について紹介していきたいと思います!

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すだれを二重にすれば目隠しに効果はあるの?

すだれは、昔から日よけ、虫除け、外からの目隠しなんかを

目的に使われています。

その歴史はなんと、奈良時代にまでさかのぼるんだとか!

最近ではそんなすだれの効果が見直されてきているんですって!

すだれの素材は葦が一般的で、使い勝手も抜群です♪

すだれは、日よけをしながら風をしっかりと通してくれるという優れものです。

直射日光を避けると同時に

部屋の中に風を通して空気の流れを作り

こもらないように換気するという

とっても役に立つ効果を発揮してくれます!

そして、気になる夜ですが

夜電気をつけると部屋の中が丸見えになってしまいますよね。

カーテンをしていてもレースだと丸見えだし

だからと言ってカーテンをしてしまうと

風通しも悪くなってしまいます。

そんな時、すだれなら外からの目隠し効果と

風通し両方の効果を期待できます。

すだれは一枚だけだと透けて見えてしまいますので

二重にするとかなり中が見えにくくなり、目隠し効果がありますよ!

すだれを二重にしても効果ない?内側と外側どっちがいい?

もともと、すだれというのは

窓の外側につけて効果を発揮するものなんです。

部屋の内側にすだれを設置すると

窓ガラスを通して日光が部屋の中に入ってきますよね。

そこにすだれが間に入ることとなりますが

すだれは熱を窓に向けて放射することになります。

その流れがすべて室内で行われてしまうと

室内の温度が上がってしまい、部屋が暑くなってしまうのです。

すだれを外にかけておけば

熱の放射は外で行われることになるので

部屋に温かい空気がこもることがありません。

日中は日光を遮り、夜は風通しを確保しながら

目隠し効果を得ることができるすだれですが

取り付け方を間違えてしまうと

せっかくのすだれの効果が

100%発揮できなくなってしまいますので

気をつけましょう!

すだれを二重にするぐらいじゃ効果がないんじゃないの?

って思うかもしれませんが

そんなことありませんよ~!

むしろ、二重にすることで

外からの目隠しをしっかりすることができます。

すだれは二枚重ねてぶらさげておくのもいいですし

とっても簡単な方法としては

大きめの一枚のすだれを半分に折り曲げて使うことです。

こうするだけですだれが二重になりますし

夜の室内も見えにくくなります。

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まとめ

 

すだれは昼間は日よけ&目隠し効果がバッチリ期待できます。

しかし、夜はどうしても電気をつけて部屋の中が明るくなってしまいますよね。

そうするとすだれをしているだけでは

部屋の中が丸見えになってしまいます。

そんなときはすだれを二重にすれば

目隠し効果も、風通しも確保できて一石二鳥です!

夏の夜の涼しい風を取り入れながら

目隠しをするためにもすだれを

二重にして使うというのを試してみてくださいね!

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