板氷の割り方を簡単に解説します!アイスピックは使う?

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自宅でウイスキーやカクテルを作って飲む時

冷蔵庫の製氷機で作った氷もいいでしょうが

板氷をアイスピックで割って入れると

なんかバーに居るような感じになって

雰囲気も変わり一味違う味わいになります。

それが自宅でできるなんて憧れますね!

でも、

・板氷を割るのは難しそう…や

・アイスピックをどう使えば良いのかわからない

など、色々な不安があることでしょう。

バーでやっているみたいにしたくても

現実にはなかなか難しそうですね。

でも諦めなくて大丈夫!

アイスピックでなくても氷を割ることは出来ます

これから板氷の割り方、アイスピックの使い方

そしてアイスピック以外で板氷を割る割り方を

紹介していきましょう。

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板氷の割り方はどうするの?アイスピックは使う?

板氷は分厚く硬いので手で叩いて割ることはまず出来ないでしょう。

最初に思いつくのはバーで見かけるアイスピックを使って

氷を割る方法ですよね?

でもアイスピックは先が尖っていて

針のようで怖いですよね。

使い慣れていないと扱いに困ってしまいます。

アイスピック以外で割りたいという方

アイスピック以外でも氷を割ることができます。

では、これから割り方を紹介します。

まずはとても簡単で安全な方法!

それがスプーンで割ることが出来ることです。

スプーンで割るなんて無理!と思われるでしょう。

でも割れてしまうのです!

やり方はとても簡単!

手のひらサイズの氷を手のひらに乗せて

スプーンの背で氷を叩きます。

一度では割れないですが

数回叩くと見事に割れます。

この方法なら安全に出来ますね。

他には大きい板氷を割る時は出刃包丁で割るときれいに割れます。

やり方は簡単。

包丁で氷を叩くだけできれいに割れます。

包丁で割る時には

力を入れすぎると刃こぼれをしてしまいます。

力を入れなくてもきれいに割ることが出来るので

力を抜いて試してください。

あとは好きな大きさになるまで包丁で叩いたら出来上がりです。

あとはやっぱりアイスピックを使って割りたいという方もいる事でしょう。

なのでアイスピックのつかいかたも紹介しておきます。

まずは持ちかたです。

先端から1〜2センチの部分をしっかり握りましょう。

先の尖った部分が飛び出るイメージで。

飛び出る先端部分が長いほど危険は倍増します!

柄があるからといって柄だけ握るのはやめましょう。

そして片手でアイスピックを持ち

片手で氷を持って割ります。

氷に当てる時はアイスピックの先端を斜めに当てるようにすると使いやすくなります。

この時先端を刺すのではなく

手首を当てる感じで氷を割っていきます。

この時力任せにやると怪我に怪我につながってしまうので

慣れるまでは慎重に行いましょう。

板氷の割り方  道路でするならどうやる?

外でバーベキューやキャンプをするときに保冷材の代わりに板氷を入れたりしますよね?

そして溶けてしまってそのまま持って帰るのも

面倒な時はその場で砕いて飲み物などに入れて

荷物を減らしたいところです。

でも外にアイスピックや包丁を持って行くのは面倒ですよね?

そんな時は100均などに売っている

分別用のハサミがおススメです!

刃先が曲がっているハサミなので、氷を固定することが出来るので

簡単に砕くことが出来ます。

ただし細かい氷は飛び散ります。

これはどの方法でやっても同じことでしょう。

これは外でも中でも同じでしょうが

砕く時にはボールやタライなど容器の中で砕くようにしましょう。

手のひらサイズでしたら手で持てますが

大きいものだと滑ってしまうので支えるためにも容器がひつようです。

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まとめ

氷を割る道具というとアイスピックがまず思い浮かぶでしょう。

でもアイスピックは慣れていないと結構危険なものです。

なのでアイスピックを使わなくても

包丁やスプーンで割ることが出来るのであればその方が良いですよね?

野外だったらハサミなどを使って簡単に砕くことが出来るので

ぜひ試してみてください。

力加減によってはうまくいかないこともあるでしょうが

まずは試しにいかかでしょう?

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