タッパーで氷を作る?大きな氷を作る方法やコツは?

スポンサーリンク

暑くなるこの時期はキャンプ

外でバーベキューや部活の試合などで

外に飲み物や食べ物を持って行くことが多くなるでしょう。

その時冷たいものが飲みたくなるので氷は必需品になりますのね?

その時に冷蔵庫の製氷機で出来た氷だと溶けのが早いので

長時間は持ちません。

そうゆう時に大きい氷が欲しくなりますよね?

スーパーなどで売っている板氷やロックアイスだと大きすぎるし

値段も決して安くはありません。

溶けてしまうことを考えると勿体無いし

家で作れるものなら作りたいですね。

そんな時家にあるタッパーなどで

大きい氷を作れるとしたらどうでしょう?

手軽だし安上がりで良いですね!

それでは次にタッパーで氷を作る方法とコツを紹介していきましょう。

スポンサーリンク

タッパーで氷を作るコツ!タッパー以外でもいろんな方法が!

タッパーで作る時は、まずタッパーに水を一杯入れます。

蓋をする時に空気を抜きます。

水が漏れないように蓋を上にして冷蔵庫に入れ

2〜3時間後蓋の周りが凍っていることを

確認してから蓋を下にして凍らせます。

ここからは注意点です。

大きいタッパーの場合

水を入れて蓋をしても逆さまにした時に水が漏れてしまうので

まず蓋の周りを凍らせる必要があります。

あと、水が氷になった時に膨張します。

蓋を上にしたまま凍らせると

膨張した氷によってタッパーの底が割れてしまいます。

なので柔らかい蓋の方を下にして凍らせることによって

膨張してタッパーが割れるのを防ぐことができます。

でも、膨張して蓋が開いてしまいます!

大きい氷を作るのはタッパー以外も出来ます。

牛乳パックで作る方法です。

空の牛乳パックに8分目くらいまで水を入れてガムテープで蓋をします。

あとは冷凍庫に入れておくだけです。

牛乳パックの場合タッパーと違い

膨張しても割れることはないので便利です。

難点は立てて凍らせなければならないので

そのスペースがあるかどうかということです!

他には2リットルのペットボトルを使う方法です。

キャンプに行く時はいつもペットボトルを凍らせて

保冷材にしてクーラーボックスに入れています。

外の気温にもよりますが

ペットボトルなら1日は氷が溶けきらないで持ちます。

多少溶けてしまうのは想定内でしょう。

その他にも!家で大量の氷を作るには?

タッパーや牛乳パック、ペットボトル以外にも

大量に氷を作る方法はあります。

それはジップロックの保存袋です。

ジップロックに水を入れて、空気を抜きながら口を締めて冷凍庫に入れます。

これのメリットは薄いので場所を取らないです!

なので大量に作ることが出来て冷やす時にも

隙間に挟めば良いのでいろんなところに入れて冷やすことが出来ます。

他にはヨーグルトや豆腐の空き容器です。

これらのメリットは側面を押すと

スルッと取り出すことが出来ることです。

取り出したらスプーンなどで砕いて袋に入れて保存することも出来ます。

スポンサーリンク

まとめ

暑い夏の時期になると氷が大量に必要になる事がおおくなります。

でも、冷蔵庫の製氷機で出来る氷には数に限りがありますし溶けやすいので

飲み物に入れる時は便利ですが

保冷材として使う時には効力が少なくなります。

そうゆう時に大きい氷の方がとけにくいので便利です!

その大きい氷を作る方法がタッパーなどで作る方法です。

タッパーで作る時は膨張するので割れる危険性があるので

気をつけてください!

ペットボトルや牛乳パックの場合は割れる心配はないです。

でも取りたす時は容器をいる手間はあります。

他にもジプロックやヨーグルトなどの空き容器など様々あります。

ご家庭の用途に合わせて色々な方法がありますので、ぜひ試してみてください。

スポンサーリンク