アイスボックスみたいな白い氷の作り方とコツ

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暑くなってくるとアイスとかかき氷が食べたくなりますよね?

でも、甘いのばかりだと飽きてしまいます。

そんな時に食べたくなるのが

アイスボックスのようなあっさりして

シャキシャキした氷なのではないでしょうか?

普通の氷だと固くてなかなか噛み砕くことが出来ないのですが

アイスボックスの氷は柔らかいからなのか

ガリガリ噛むことができます。

あのようなシャリシャリした感じの氷をご自宅でも作ってみたいですよね?

でもどうしたらあの食感と白い氷が出来上がるか不思議ですよね?

ここからはなぜ氷が白くなるのか?という事と

どうしたらアイスボックスのような氷が作れるのか?

その方法を探してみましょう!

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白い氷の作り方 氷が白くなる理由は?

まずなぜ氷がしろくなるのか?という事からです。

まず氷は水から出来ていますよね?

その水は透明な物なのに出来上がる氷は白く濁っているのは

空気や不純物が入っているため、白くなるのです!

なぜ空気が入って白くなるのかと言うと

氷は外側から凍っていき最後に中央が凍ります。

そして中央が凍る時に少し膨らみます。

その時に小さなすき間ができて

空気が入り込んでその空気が隙間を作り凍って白くなります。

透明な氷は密度が高いので固く透明なものになるのです!

もう一つポイントがあって

どの氷も白くなるのかというとそうではなく

家庭の冷凍庫は急激に冷やす事で

空気が出る時間もなく凍ってしまうので

中心が白くなった氷が出来上がるのです。

アイスボックス風の白い氷の作り方とは?

そして続いては、アイスボックス風の白い氷を作る方法です。

材料はグレープフルーツ味の炭酸飲料とタッパーだけです。

大きめのタッパーに凍った時出しやすいようにラップを敷いておきます。

そして炭酸飲料を入れて凍らせるだけです!

そして凍ったら取り出してフォークで刺して

食べやすい大きさにするだけです。

もしグレープフルーツ味がなかったら

サイダーにレモン汁でも大丈夫ですよ!

お好みの炭酸飲料で試してみてはいかがでしょう?

食べ方はそのまま食べるのでもよし

氷代わりに飲み物に入れても大丈夫です!

味が付いているので飲み物に入れる時は

その飲み物に合う味であれば美味しくなります。

どうして炭酸飲料がいいの?と疑問に思われる事でしょう!

炭酸には多くの気泡があります。

空気が多く入っている氷は砕けやすいので食べた時の口触りがいいのです!

ふつうに製氷器で作った氷だと固くてなかなか噛めなかったりしますよね?

空気が少ない方が密度の高い氷になって溶けにくく硬い氷になるのです!

アイスボックスの氷がどのように作られているのかはわかりませんが

おそらく作るときに空気を入れているのではという推測から

炭酸飲料で作ることが思いつきました。

そして炭酸飲料は甘みもあるので、食べる氷にはちょうど良いです!

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まとめ

アイスボックスみたいな噛み砕きやすい氷を作るには

多く空気が入った方がいいです!

そして空気が入ることによって白くなります。

普通の水だと白い氷は出来ますが

やはり噛み砕くには少し硬いものになってしまいます。

なので、炭酸飲料を使うのがおススメです!

炭酸には多くの気泡があるので

その空気で白く砕けやすい氷が出来上がります。

暑い時期にはアイスなどもいいですが

甘くて飽きてしまいますよね?

そうゆう時はアイスボックスのようなさっぱりしたものが欲しくなります。

その氷がご自宅で好みの味で作れたら楽しいですよね。

いろんな炭酸飲料で好みの氷を作ってみてはいかがでしょうか?

ぜひ試してみてください!

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