羽毛布団がコインランドリーでぺちゃんこに?失敗しないコツを伝授!

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季節の変わり目などに布団をしまう為に、干したり洗ったりしますよね?

羽毛布団も同じように洗うことが出来ます!

でも、いざコインランドリーで洗ってみたらぺちゃんこになってしまい

今までのふわふわ感がなくなったという事ありませんか?

せっかく綺麗にしようと思って洗ったのにぺちゃんこになってしまったらざんねんです。

どうしたらぺちゃんこにならずに済んで

元どおりのふわふわな布団に戻るのか?

洗い方や乾燥の仕方にコツがあるのか?

などを考えてみましょう。

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羽毛布団がコインランドリーでぺちゃんこに?失敗しないコツは?

羽毛布団はコインランドリーで洗えます。

洗うのは普通通りに洗濯コースで大丈夫です。

入れる時は蛇腹折りにしてから丸めて洗濯機に入れます。

こうすることでゴミが隙間に溜まるのを防げます。

その後も肝心になってきます!

洗い終わった布団の中の羽毛は濡れて固まった状態になっています。

そのまま乾かしてしまうと

羽毛同士がくっついたままになってしまいぺちゃんこになる可能性があります。

なので羽毛をほぐしてあげる必要があります!

ぺちゃんこになっているところを手で広げてあげて空間を作ります。

後はきちんと乾燥する事です!

乾燥しきっていないまましまうとカビが生えたり

生乾きの匂いもするので良くありません。

一度乾燥機にかけた後、取り出してから羽毛をほぐして

また乾燥させることによってふかふかな布団に戻ります。

私もコインランドリーで羽毛布団を洗ったことがありますが

完全に乾くまで行うとなると、時間もかなりかかるし

お金も結構かかってしまいます。

なので、ある程度乾かしてから家で天日干しして乾かしました

ぺちゃんこにはならずにふわっとなりました。

ダニ対策の為にも天日干しはオススメです!

洗って汚れを落とすことも大事ですが

一度はきちんと乾燥させることだと、お店の方に聞きました。

きちんと乾かさないと布団がダメになってしまうので

乾燥の時はきちんと乾くまで行ってください。

羽毛布団をコインランドリーで乾燥させるときの温度は?

高温で乾燥させると羽毛がダメになってしまいます。

あと、長時間乾燥機にかけるのもダメです。

高温乾燥は羽が痛むだけではなく、発火してしまう恐れもあります。

温度が選べる乾燥機なら中くらいでいいでしょう。

温度調整がないものなら

乾燥機と布団の間に毛布を挟むことで温風が直接当たるのを防げます。

大体時間的には30分くらいで十分乾きます。

物によっては短くて済みます。

いっぺんに30分乾かすのではなく

10分おきにひっくり返したりしてまんべんなく乾くようにします。

乾燥が終わって家に持ち帰ってからはすぐしまわないで

熱に含まれている湿気を飛ばす必要があります。

大体30分ほど、風に当てるといいでしょう。

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まとめ

羽毛布団をコインランドリーで洗う時は

無理やり詰め込んでしまうと羽がダメになってしまうので

蛇腹折りにして丸めてから入れてあげましょう。

そして乾燥させる時は乾燥機に入れる前に

まず固まってしまった羽を崩してあげることで

仕上がりがふわふわになります。

温度は高温ではなくしましょう。

羽がダメになってしまいます!

長時間、乾燥機にかけた方がいいと思いますが

それも羽をダメにしてしまうので避けましょう。

後はいっぺんに乾燥させるのではなく

途中で取り出してひっくり返して

まんべんなく乾かす事でぺちゃんこにならないで済みます。

このような点に気をつけることで仕上がりが違うものになります。

ぜひ試してみてください。

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