運動会でお弁当を大量に作ることに!おすすめメニューやコツは?

スポンサーリンク

運動会といえば、一年に一度の大イベント!

子供が活躍するところを見てあげようということで

家族だけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんなんかも

見に来てくれたりして一家総出になりますよね。

そこで大変なのがお弁当。

大人4人に子供が2人ともなると

かなりの量を作らないといけなくなります。

量も必要だし、適当なものを持っていくわけにもいかないし・・・。

お弁当も運動会の楽しみのひとつですからね!

そこで今回は、運動会で大量に作らないといけないお弁当のおすすめメニューや

コツなどについて紹介していきたいと思います!

スポンサーリンク

運動会でお弁当を大量につくる時におすすめのメニューは?

運動会のお弁当は、見た目やボリュームももちろん大切ですが

ポイントは食べやすいこと!

運動会はお弁当の時間も醍醐味ですが

のんびり食べている時間は案外ないものです。

お昼の時間が終わるとすぐに午後の競技が始まってしまいます。

それに、一家族のお弁当を食べるスペースも

そんなに広くないですよね??

大きなお弁当箱をばーっと広げて、みんなで手でつまんだり

爪楊枝やフォークなのでつついて食べられるものを選ぶと良いですよ!

おにぎり

定番のおにぎりです!

普通に三角形にするのもよし、俵型にするのもよし

ちょっと余裕のある人はキャラおにぎりにしてみるなんてのもアリかも!

唐揚げ

これもお弁当の定番ですね!

唐揚げなら老若男女誰もがみんなだいすきなメニューです。

フォークにさして食べたり

ピックにさして食べたりすると食べやすいですよね。

エビフライ

揚げ物は鉄板ですよね!

唐揚げの次に人気なのがエビフライ!

しっぽを持って手でも食べられるし

お弁当にも入れやすいです。

ウインナー

お弁当の定番です。

子供はウインナー大好きですよね!

卵焼き

これもお弁当の定番!

彩りにもなりますし

卵焼きはみんなだいすきです!

野菜

野菜ももちろん必要です!

プチトマトや枝豆、ブロッコリーなんかは定番ですよね!

ピックなどに刺せば食べやすいです♪

また、にんじんを星型などにくり抜いて

茹でたものを入れても見た目も鮮やかになってキレイです!

おにぎらず

おにぎらずにしちゃえば

ごはんもおかずも一気に食べられちゃいます!

おにぎりだけだと貧相に見えてしまうお弁当も

おにぎらずにすれば見栄えもボリュームも満点です!

ホットドッグ

サンドイッチもいいですが、結構大変・・・

ホットドッグなら簡単です!

ウインナーを挟んでボリュームもアップ!

トースターで焼いている間に他のおかずも

準備できて効率もアップです!

運動会でお弁当を大量につくる時の下準備やコツは?

大量につくらなければいけないお弁当。

運動会当日の朝に一から準備していると

一体何時に起きればいいの?!という感じになってしまいます。

運動会のお弁当を大量に作る時は

前日までに下準備をしておくことが大切です。

お弁当箱の準備

お弁当箱を当日の朝探していると

案外「あそこにあったはずなのに!」ということがあります^^;

お弁当箱は前日までに準備しておきましょう。

野菜は調理しておく

野菜といえば、ミニトマト、ブロッコリー、枝豆、にんじん等が定番ですよね。

これらを朝から茹でたり切ったりしていたらかなり時間のロスです。

野菜は前日までに茹でたり切ったりしておいて

お弁当箱に詰めるだけ!という状態にしておきましょう。

揚げ物は揚げるだけの状態に

揚げ物はお弁当の定番ですが

朝になって一からやっている時間はもちろんありません!

唐揚げなら下味をつけておき

フライなら衣つけまでやっておいて

当日の朝は揚げるだけの状態にしておきましょう。

ウインナーは切りこみを入れておく

ウインナーは焼く時、切込みを入れたりタコさんの形にしたりしますよね。

朝その作業をちまちまやってると結構時間かかるんです。

切り込みは入れておいて

当日の朝は焼くだけにしておけば時短になりますよ!

当日の作業メモを作っておく

運動会当日の朝、いざお弁当の準備をしよう!と思っても

「あれ、何からすればいいんだっけ」となってしまうことも。

こんなことを考えているうちに時間は刻一刻と過ぎていってしまいます。

前日のうちに、当日どのような流れでお弁当の準備をすればいいのか

メモを作っておけばスムーズに作業に取り掛かることができますよね!

スポンサーリンク

まとめ

運動会の朝はお母さんは大忙しです。

でも、頑張る子供のためにもおいしいお弁当を作ってあげたいですよね!

大量に作らなければいけない運動会のお弁当。

コツをつかんで効率よく作ってみてくださいね!

スポンサーリンク