七五三で着物をきてトイレに行きたくなったらどうなる?対策は?

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七五三では、男の子も女の子もきれいな着物を着て着飾りますよね。

親にとってはそのかわいらしい姿がたまらないんですが

まだまだ小さな子どもにとっては窮屈だなぁと

感じることのほうが多いのではないでしょうか?

着物を着ることで、一番困ってしまうことが

着物を着ているときにトイレに行きたくなったらどうするか・・・

ですよね。

今回は、七五三で着物をきてトイレに行くたくなったときに

どうしたらいいのか?

その対策方法などについてまとめてみました!

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七五三で着物をきたらトイレは大丈夫?どうやってする?

3歳の七五三

女の子の場合は一番小さくて3歳で七五三を行いますよね。

一般的には数え年で行うことも多く

まだ3歳に満たない子でも七五三のお参りをする時があります。

2~3歳の間というのは、一般的にはオムツが外れるかはずれないか

微妙な年齢のハズ。

着物だって、レンタルしている場合が多いですよね。

3歳のトイトレが完了しない微妙な年齢の時に七五三をして

レンタルしている着物に粗相をしてしまった!

なんてことになったらショックすぎます・・・。

2~3歳の七五三のときは

たとえトイトレが完了していても

オムツをしておいたほうが安心感がありますね!

着物を脱がすのって結構大変なんです・・・。

下手に脱がすと気崩れてしまって元に戻せない!

なんてことになったら、せっかくの着物が台無しです。

慌ててトイレに連れて行くぐらいならオムツをしておくのが無難ですね。

5歳や7歳での七五三

5歳や7歳の七五三では、トイレももう自分で行ける年齢ですよね。

それでも、トイレに行くと着物は着崩れしてしまいます。

トイレは生理現象なのでどうしようもありません。

トイレに行きたくなったら行くしかないのですが

トイレのことを考えて着物や袴の扱い方を知っておくことが大切です。

トイレも、選ぶのであれば着物を思いっきり上げて用を足さなくてもいい

和式のトイレを選ぶようにするといいですね。

七五三で着物でトイレにいきたくなっても大丈夫!事前の対策は?

着物用ショーツを着用しておく

七五三で着物にトイレに行きたくなった時、大変なのは下着を上げ下ろしすることですよね。

そんな時、いいようにあらかじめ股の部分が割れている着物用ショーツがあります。

下着を上げ下ろししなくていいのでとっても便利ですよ。

洗濯バサミ

着物でトイレに行きたくなった時に用意しておくと便利なものは「洗濯バサミ」です。

着物をたくし上げ、洗濯バサミでとめておけば裾も汚れないし、着崩れ防止にもなります。

トイレに行きたくなった時のために、洗濯バサミを2、3個用意しておくといいですね!

股のない袴を選ぶ

袴を選ぶポイントもあります。

子供の袴には行灯袴(あんどんばかま)と

馬乗り袴(うまのりばかま)という2種類があります。

行灯袴(あんどんばかま)のほうには

股がなくスカートのようになっていますので

袴を脱がせなくてもたくし上げればそのまま用を足すことができます。

馬乗り袴(うまのりばかま)には股があるので

トイレに行く時は袴を脱がせなければいけなくなってしまいます。

もし、レンタルするときなどに行灯袴(あんどんばかま)が選べるようであれば

そちらの袴を選んだほうがトイレをするときにも安心ですよね。

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まとめ

かわいい着物を着るのにも、トイレという問題が立ちはだかってしまいます。

子供は、予想できないところでいきなり「トイレ!」というものです。

着物に着替えさせる前にトイレに行っておくのはもちろんのこと

いつどんなときでもトイレに対応できるように事前の対策を

練っておくことが大切ですね!

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