サトウの切り餅はレンジでべちょべちょに?おいしく食べる方法

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寒くなってくると、お餅が大活躍する時期になりますよね!

つきたてのお餅はおいしいけど、一般家庭ではなかなかお餅つきをするということも少なくなってきています。

そこで活躍するのが「サトウの切り餅」です!

小さくカットしてあるし、お手軽に食べることができるのでとても便利です。

さらに、レンジを使うと調理も簡単!

でも、サトウの切り餅はレンジで温めるとべちょべちょになってしまってお皿にくっついてしまったりしてちょっとストレス・・・。

今回は、サトウの切り餅をレンジで温めてもべちょべちょにならないようにおいしく食べる方法について紹介していきたいと思います。

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サトウの切り餅をレンジでおいしく食べる方法とは?

水にひたしてレンジでチン!

1.耐熱容器にサトウの切り餅を入れ、お餅がひたる程度に水を入れましょう。

2.そのままレンジに入れて加熱します。

加熱時間の目安は、600wでお餅1個で2分前後。

2個で3~4分程度を目安にしましょう。

レンジの出力などによっても確認しながら調節してくださいね。

3.お湯からお餅を取り出したら完成です。

つきたてのお餅のように柔らかくなるし、お皿にくっついてべちゃべちゃにもならないのでオススメです。

しゃもじを使う

1.お皿の上にしゃもじを置いてその上にお餅を置きます。

2.電子レンジで600wで40秒程度加熱します。

電子レンジのワット数などによって確認しながら調節してくださいね。

たったこれだけ!

しゃもじの上にお餅をのせているので、お皿にべちゃべちゃとくっつかずにキレイに食べることができます。

確かに、しゃもじはご飯もベチャベチャとくっつかないように工夫されていますので、お餅もくっつかないんですね~。

お餅トレーを使う

ダイソーに、お餅をくっつかないようにレンジ加熱する「お餅トレー」というものも売られています。

お餅が直接お皿につかないように足がついていて、浮くようになっています。

トレーにはたくさんの穴もあいていて、お餅の密着面を減らすという効果も!

しゃもじと同じですね♪

また、お餅を浮かせることで、お餅全体に熱が行き渡るので、短時間でもお餅が膨らみます。

このトレーにお餅をのせて電子レンジで加熱すると、お餅がトレーにくっつかないでもちもちのお餅が完成しますよ!

サトウの切り餅をレンジでチンしてアレンジして食べてみよう

便利なサトウの切り餅。

そのまま砂糖醤油やきなこなどにつけて食べてもおいしいですが

色々アレンジをして楽しんでみましょう♪

いなりもち

材料

・切り餅4個

・いなり寿司用油揚げ 4枚

・紅生姜

1.いなり寿司用の油揚げを広げてお餅を入れやすくし、サトウの切り餅を入れます。

2.耐熱皿に等間隔に並べ、膨らむまで電子レンジで600wで2分30秒加熱します。

3.お餅が柔らかくなったら、器に盛ってお好みで紅生姜を添えます。

いなり寿司ならぬいなり餅です。

中のご飯がお餅に変わっているだけという感じですが、かなり意外な組み合わせですよね。

カルボナーラ餅

材料

・サトウの切り餅 4個(4等分に切る)

・ベーコン(1cm幅に切る)

・水300cc

・卵黄2個

・生クリーム 大さじ4

・粉チーズ  大さじ4

・塩コショウ 少々

1.耐熱ボウルにお餅とベーコンを入れて水をひたひたになるように入れます。

2.ラップをして、お餅が膨らむまで電子レンジで600wで4分加熱します。

3.水気を切ったら、卵黄、生クリーム、粉チーズを混ぜ合わせたものを熱いうちにからめていきます。

4.最後に塩コショウをふってできあがり!

お餅でカルボナーラができる♪

異色な組み合わせですが、カルボナーラ好きにはたまりませんね!

まとめ

サトウの切り餅は、ちょっとお餅を食べたい時や、すぐに食べたいときにとっても便利ですよね。

しかも、電子レンジで調理できるなんてさらに使いやすいです!

砂糖醤油、きなこ、あんこなどで食べるのもいいですが、アレンジレシピも是非試してみてくださいね♪

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