入学祝いをいとこに渡すことにイライラ!どうしてる?どう話す?

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入学祝い、いただいた事のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

それは物だったり商品券だったり…はたまた現金だったりと様々な形がありますよね。

ですが、いとこにまで渡す必要があるのか疑問な方はいらっしゃいませんか?

高校生、大学生の入学祝いとなると、額もそれなりになります。

例えば、夫のいとこに渡す、それも、夫は一番上で、いとこは下に何人かいる…

なんて感じだったら、これからも渡さないといけないと思うと

「なぜうちが我慢して渡さないといけないの?必要なの?」なんて

イライラもでてきちゃいますよね。

他の家ではどのようにしていて、どうお話ししているんでしょうか?

何か決まりがあるのでしょうか?

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入学祝いをいとこに渡す?渡さない?家によって違う!

調べたところ、いとこにまで渡すべき・渡さないべきの決まりはありません。

なのでご家庭次第と言えるでしょう。

こういった事を重んじているご家庭・一族は

「これまでそうしているから」腑に落ちなくても渡すことがあるそうです。

その他に、実はいろんな理由がある家庭も多いみたいですね。

自分がもらっていなくても

例えば、

・いとこのお父さんお母さん(叔父叔母)から

よくしてもらった、援助してもらってきた、かわいがってもらった。

・義理の父母がいとこの父母と仲がよい

など、直接お祝いをもらっていなくても

「何かとお世話になってきた方のこども=いとこ」

という点でお返しをすることも多いようです。

そうなると

いままで特につながりがなかった妻からしてみると

「何も関係ないのに、なぜ?」

という気持ちになるにも無理はないでしょう。

ただ、こうやって詳しく理由を聞いてみると

「正直、懐がいたいけど、しょうがないかな?」

という気持ちにもなるような気がします。

この他にも

・1人っ子がおおく親族が少ないので、いとこにまであげる

・何となく慣習になっている

という例が多かったです。

筆者としては、特に関わりの無い・薄いいとこには

渡さなくてもいいと思っていますが

もし、これまでお世話になってきた方のこどもだったり

夫がかわいがられたなど理由がありそうでしたら

義実家や夫の気持ちを大事にするのもいいのではないかと思います。

もちろん、特にそういうことがなければ

ここで慣習を止めるのもありかもしれません。

特に理由がないなら

案外みんな「もうやめた方がいいかな?」なんて

心の中で思っていたりもするものですよ。

入学祝いをいとこに渡すことへのイライラ!夫や家族にどう話す?

そうはいっても、なかなかイライラは解消できないですよね。

このイライラは夫や相手に素直に話してみることで解決できます。

その時には

「自分たちは我慢して、相手にばかり渡すことにイライラしている」

「この先も渡すのかと思うと、頑張る気力がなくなる」

など素直に話してみましょう。

大丈夫です!

言わなくても、すでに伝わっています。

イライラしているのってわかりますよね?何もいわずにイライラされるより、理由を話してみるといいですよ。

そして、なぜイライラするのかを考えてみるのも

この機会にいいと思います。

イライラするのは

だいたい「自分が我慢しているとき」です。

自分が満たされているときは

何をされても特にイライラしません。

頑張り屋さんは特にイライラしがちです。

まず自分が昔から好きなことやお買い物でも、カフェでのお茶でもいいですね。

自分が大事にするためのお金もつかってみましょう。

夫や周りの人も勝手にイライラされるより、そっちの方が喜ぶはずです!

まとめ

さて、入学祝いをいとこに渡すからどうか…ご家庭により変わるようです。

旦那様(奥様)のご実家でお渡ししている場合には、少々腑に落ちなくてもお渡ししておくと波風が立たなさそうです。

また、自分が貰っていたのに渡す時にドロン!なんて事をしないように気をつけましょう!

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