母の日の義母へのプレゼントの差出人は夫だけ?連名にすべき?

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結婚してから母の日を迎えた時、差出人で悩みませんか?

特に結婚当初は失礼はしたくないですし、頭を抱えるかたも多いのではないでしょうか。

この母の日の差出人、筆者は少し悩みました。

連名にすべきか…夫の名前で送るか…散々悩んで、夫だけの差出人で送りました。

この場合、どうするのが良かったのか実は今でも考えます。

そんな差出人の疑問を解決していきましょう!

メッセージをつける場合の例文も、合わせてご紹介いたします。

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母の日の義母へのプレゼントの差出人は夫だけ?連名?

さて、義母が遠方に住んでいる場合、宅配便を使うと思います。

そんな時、差出人はどうしたらいいのでしょうか?

結論から言うと、決まりはありません。

連名にするのは気恥ずかしい方などは、夫のみの差出人でもOKです。

今まで母の日のプレゼントをしなかった夫の場合、息子から突然来たとなるとやらせた感があるのでは?という方は、敢えて自分の名前で!なんて方も。

※自分の名前のみで送る場合は、義母の性格を考えないと拗れてしまう場合もありますのでお気をつけ下さい!

連名にする時は、夫の名前の後に自分の名前も書いて連名で送るといいでしょう。

そうすることによって『私も一緒に考えました(用意しました)』と、アピールする事も可能だからです。

更に、夫婦関係が円満である事をアピールする事もできるので、おすすめできます。

また、夫の母なら嫁の母でもあります!と義理の垣根を越えたいという意義も込めて、連名にする方もいらっしゃいます。

メッセージを同封する場合、そちらに連名で書かれてもいいでしょう。

例文をいくつかご紹介させていただきます。

母の日の義母へのプレゼントのメッセージ例文もご紹介

では、どんなメッセージがあるのでしょうか?

ここで大切なのは、自分と義母の関係の深さです。

様々なパターンがあるので、いくつか見てみましょう!

仲良しな場合

この場合は、自分の母親に送るような感じでも大丈夫そうですね。

そんなにハードルが高く感じなくても、大丈夫そうです!

(例文)

  • お母さん、いつもありがとうございます!
  • 大好きなお母さん、いつも心配してくれてありがとうございます。
  • お母さん、いつも優しくしてくれてありがとうございます。

仲良しではない場合

仲良しではなく、ちょっとギクシャクしている義母へのメッセージ。

どんな内容を送るか…と考えてしまいますよね。

送る気持ちがあるのなら、仲良くしたいという気持ちがあるのではないでしょうか?

感謝の気持ちや、好きな気持ちを伝えましょう。

(例文)

  • いつも至らない点ばかりで申し訳なく感じておりますが、いつも温かく見守ってくださってありがとうございます。

母の日によせて、◯◯をお送りします。

遠方の場合

遠方に住んでいる義母へのメッセージは、体調を気遣う・また遊びに行きます などを取り入れると良いでしょう。

筆者の義母も遠方に住んでおりますので、この二つは必ず取り入れています。

(例文)

  • いつも気にかけて下さってありがとうございます。

いつまでも元気で、素敵なお母さんでいて下さい!

また、◯◯さん(夫の名前)と一緒にお伺いいたします。

お母さんとお会いするのを楽しみにしています。

様々見てみると、お義母さんではなくお母さんと書くと、壁を越えやすそうですね。

また、お母さんの◯◯(料理・裁縫など)のコツを教えてください!と書く方もいらっしゃいました。

そして、プレゼントを選んだ理由にお義母さんの事を考えて選んだのであれば、それも書いておきましょう!

そんな時のメッセージには、お母さんの◯◯(肩こりなど)が少しでも解消できるように選びました…などと書くと良いでしょう。

まとめ

差出人は特に決まりはないようですね。

ですが、連名だと夫婦円満をお知らせできたりすると見て、我が家も連名にしようかと思いはじめました。

また、義母へのメッセージも様々例文をあげさせていただきました。

お義母さん、と書くのではなく、お母さん、と書くのがポイントのようですね。

素敵なプレゼントに、素敵なメッセージを添えて、義母との仲を深めちゃいましょう!

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