お弁当のおにぎり同士がくっつかないようにできる時短技!

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「せっかく作ったおにぎりがくっついてる!!」

「子供が食べやすいように、一口サイズで作ったのに逆に食べずらい!!」

「見た目もかわいく作ったのに、子供に不評!!」

そんな事ありませんか?

朝は時間がないし手間ひま、あんまりかけられないし…。

めんどくさい!!!

ちょっとした工夫で時短できます!

そんな技をご紹介しますね。

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おにぎり同士がくっついてしまう理由は?

ズバリ!水分が多いからです。

そして、お米の糖分がねばりとなってくっついてしまうんですね。

おいしいご飯は、ねばりとモチモチの食感が魅力ですが、

くっついてしまうのは困りもの。

では、そんなモヤモヤを解消していきましょう!

おにぎり同士がくっつかない簡単技はこれ!

先ずは炊き方からです。

1.炊き方

いつもより気持ち水を少なめに炊いてみましょう。
これだけで、おにぎりに適したご飯が炊きあがります。

余裕があれば、ご飯をといでから20分ザルに上げて余計な水分を切っておく。

それから、気持ち水を少なめに水を入れ炊いてみて下さい。

さらに効果アップです。

2.ご飯が炊けたら、10分ほどむらします。

この工程もとても大事です。

3.握る前の準備

炊きたてのご飯は熱いので、少し冷まします。

大きめのお皿全面にラップをピンとはり、その上にご飯を均一に広げます。

この時にご飯粒同士がくっつかないように、よくまぜながらがポイントです!

そして、ご飯がラップのトランポリンに乗っているような感じでOK!

こうすると、ご飯の温度が下がりますし、適当に水分が抜けるので握りやすくなります。
その間に、具や材料の用意をしておくといいですね!

ラップをかける事で洗い物も減らせますし、ずぼらな私にはとても楽でした。

4.おにぎりはできれば素手で握った方が水分が抜けます。

ラップで包むと水分(蒸気)が抜けないので、

どうしても食べる頃にはベチャっとしてくっきやすくなってしまいます。

では、素手で握るときのポイントとして、

小皿に大さじ1杯ぐらいのお酢を入れて、それを手につけながら握っていきます。
お酢は、お米がベチャベチャにならないんですよ!

そして殺菌作用もあるので、おにぎりには安心ですよね。

お酢が苦手な方も安心してください!ぜんぜんお酢に気が付かないと思います。

むしろ美味しくなっていると思います。

作っているときはお酢の匂いがしますが、すぐに抜けるので安心してくださいね。

5.おにぎりを握る

手全体に軽く酢をつけて、ご飯をのせて真ん中を軽くへこませ具をおいてください。

そしてその上に、ご飯をかぶせます。

これを両手で、フワっと軽く握ります。

力を入れて握らないように注意です!あくまでも形を作るだけです。
もうご飯が冷めていて、余計な水分が抜けているので、

フワッと形を作るだけで崩れずにまとまるはずです。

形が整ったら、お皿やラップの上などに倒して置いておきます。

私はまな板の上に置いたりします!

少しでも道具を減らしていくと、後片づけが楽ですよ!

6.必要な個数握ったら、一気にお塩を両面にふっていきます。

それから、海苔をまいて出来上がりです!

ちなみにですが、海苔はザラザラした面とツルツルした面がありますが、

必ずザラザラ面を内側にしてくださいね。

ご飯によくくっつきますし、見た目もおいしそうになりますよ!

まとめ

朝は少しでも洗い物を減らしたい!

ちょっとでも手間ひま減らしたい!

と思いますよね。

ご飯を炊くときから準備をしておいたり、

ラップを上手く使ったり、一つづつではなく一気に作業すると

時短になりますので、めんどうが減っていきます。

そして、出す道具が少ないと片付けも楽です。

毎日、お弁当やおにぎりを作るお母さんは大変ですよね……。

家族のおいしい顔を見られますように!

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