知っておくと便利!!レンジで溶けたラップの取り方いろいろ

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オーブンを使ったすぐ後に、レンジでラップを温めたら

ラップが溶けてしまった…なんてことありませんか?

溶けたラップがレンジの庫内や、お皿にはりついて

とれなくて困ってしまった、

食べ物にラップがついて食べてしまった…。

そんな「困った!」のために、

今回は溶けてしまったラップの取り方について、

ご紹介したいと思います。

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うっかり溶けてこびりついたらラップはどうやって取ればいい?

溶けてこびりついてしまったラップをとるのは、

大変な作業ですよね。

そこでこびりついたラップをかんたんに

とりのぞく方法についていくつか紹介していきます。

1、バターを塗って加熱する

一番おススメの方法です。

ラップがバターに溶けて混ざり、ふき取ることができます。

冷めてもバターに溶けたままなので

かんたんにとることができ、

かつ、やけどの心配もありません。

2、こびりついたところにガムテープを張り付けてはがす

紙製のガムテープよりも、

布製のガムテープの方が効果があります。

それでもイマイチとれないときは、

お湯をかけるなどして温めてからこするといいですよ。

3、お湯にしばらく浸してから硬めのスポンジで洗い落とす

重要なのはお湯にしばらく浸して、

ラップを溶かしていくのがポイント。

材質によっては、強くこすりすぎると

傷がついてしまうので注意。

どの方法も、温めてラップを溶かしてから

取りのぞいていくことが重要です。

もしも、溶けたラップがこびりついて

取れなくなってしまった場合、

ぜひ試してみてくださいね。

溶けたラップが食べ物についたのを食べちゃった!影響は?

実は、ラップはプラスチックごみに分類されます。

つまり、ラップはプラスチックなのです。

結論から言って、人間の体はプラスチックを

吸収することができないので

体外に排出されます。

ですから、心配しなくても体に悪い影響はありません。

それでも、ラップを食べるということに抵抗がある方は、

食べ物にはいってしまったと気づいたら、

捨てるべきだと思います。

それから、塩素系のラップの原材料としては、

・塩化ビニルデン(サランラップやクレラップ)

・塩化ビニル(ダイアラップ)

があげられます。

これらの物質が不完全燃焼されたとき、

人体に強い悪影響を持つといわれている

ダイオキシンが発生してしまいます。

ダイオキシンは人に対する発がん性があるとされ、

かつては学校にあったダイオキシン発生しやすい低温の焼却炉では、

ゴミの焼却が認められなくなったことがあります。

だいたい250℃~400℃位の高温になると

ダイオキシンが発生してしまうようです。

しかしダイオキシンは少しの量でも

体に悪影響があるといわれていましたが

実際には溶けたラップから発生する程度では問題はないようです。

さらに、ラップが作られるとき、

添加剤が使われることがあります。

これはラップをやわらかくしたり、

丈夫にするために使われます。

添加剤はおなかの中の胎児に悪い影響があることや、

がん細胞をふやさせるなど、

体に悪い影響があることがいわれています。

はっきりとしたことはわかりませんが、

安全性が確認されていないので、

ラップを買うときは原材料や添加剤に注意してみると

いいと思います。

まとめ

本記事の内容をまとめていきたいと思います。

1、バターを塗って加熱する

2、こびりついたところにガムテープを張り付けてはがす

3、お湯にしばらく浸してから硬めのスポンジで洗い落とす

ポイント…あたためてラップを溶かしてからふき取る

溶けたラップを食べてしまっても

人体に悪影響はない。

ただし、胎児に影響をあたえたり、

発がん性が高まる可能性があるので、

食べないほうが良い。

ラップは便利な物ですが、使い方を誤ると心配な場合もありますので、

安全に使っていきたいですね!

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