和式トイレで子どもがトイレができず困った!させ方と失敗

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今どきの家のトイレはほとんどのお宅が洋式トイレだと思われます。

でも時々、外出先で和式トイレだと……。

子どもがびっくりしてしまったり、落ちそうでこわい!

だからトイレを我慢したり、洋式のトイレを探し回ったり。

など、困っちゃう時ありますよね?

そして世の中の洋式トイレ化が進んでいる中、

小学校の約半数以上が未だに和式トイレが多く、

1つしか洋式トイレがないなどということもあります。

では、和式トイレの困ったエピソードや、

子どものトイレのさせ方のコツをご紹介しますね!

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和式トイレで子どもがトイレができず困った失敗談

和式トイレで子どもがトイレができずに困ったエピソードを

検索してみると、色々とありましたよ!

2歳の娘さんが、外出先でのトイレに洋式が1つしかなく

和式トイレに入ったものの座らせ方がわからず、

親もどうさせればいいのか困惑してしまい、

結局、洋式が空くのを待ってしまいました。

身長も90cm以下なのでまたげるようにも思えませんでした。

たしかに、小さいとまたぐこともできないので

親がかかえてさせる形になりますよね( ;∀;)

来春入学なんですが、和式で出来ません。

和式に入ると必ずズボンやパンツにおしっこがかかっています…。

和式になれていないと、ズボンをさげるのに慣れていないので
濡れてしまったりもします。

入園してから幼稚園の和式のトイレで

おしっこできなくて漏らしたことがあります。
先生が教えてくれて幼稚園のトイレは出来るようになったみたいだけど、

運動会で小学校のトイレが和式でできなくて漏らす寸前でした。
幼稚園で和式トイレで用をたせなかったと聞いてから、

公衆トイレで和式があればそこでさせる練習もしてきたんだけど、

一人だとできないようで本当にどうしようかと思っています。

たまにするぐらいだと、なかなか和式トイレで出来るように

なるようにならないみたいですね。

繊細なお子さんなら、猶更ですね。

和式トイレでの子どものトイレのさせ方のコツ

子供たちが和式トイレを苦手だと感じる理由は何でしょうか?
 

  • またげない、持つ所がなく、しゃがめない、なんとなく怖い
  • おしっこはできるけど、うんちは無理
  • 便器から外して汚してしまいそう
  • そもそもどう使うかわからない

この苦手な理由を解決できれば、和式トイレの苦手を克服できる!
ということになりますね(^^♪

現代では昔に比べてしゃがめる子が減ってきているそうです。

先ずはじめに、おうちで1度、子供がかかとをしっかりつけて

しゃがむことで出来ているかどうか見てみましょう。

1.しゃがむ練習

和式トイレでしゃがむときのポイントはしゃがんだときに

足先が揃っていることです。

この時に両膝をくっつけないでしゃがませて下さいね。

片方の足だけ外側を向いていたり、右側だけ足がさがっていたりして

揃っていないと失敗する確率も高くなります。

また、トイレの便器に対してなるべく前の方にしゃがむと

うんちが便器についちゃったりしないし失敗しずらいよ!

1歩前へ!と教えてあげるといいと思います。

2.「しゃがむ」ができるようになるために!練習をする

足首の柔軟性が原因のこともあるし、

まだ小さい子どもだと、足をそろえる事に気がつかなかったり、

早くしないと漏れちゃう!って焦っていたりしますよね?

でも、練習しておけば安心してトイレに行くことができます。

それも簡単になことばかりなので、遊びながらやってみて下さい。

  • 足首をグルグルまわす。
  • 座っているときに足をブラブラさせる。
  • つま先立ちを何秒できるか競争する。
  • 走ったり、ケンケンパなどバランスのとる遊びをする。

3.絵本でみて覚える

子どもによっては言葉で説明するよりも絵でみると

どう和式トイレですればいいのか、わかりやすいと思います。

『でたでたうんち』(PHP研究所)、『うんちのえほん』(岩崎書店)などには

和式トイレが登場するので、図書館で借りて読み聞かせをしてみましょう。

4.では、実際にトイレに行ってみよう!

おうちで練習したら、公園などに出かけたときに

和式トイレを使ってみましょう!

最初はこわがったり、いやがったり不安かもしれませんが、

「これから幼稚園や学校で使うかもしれないからね。

お姉さん、お兄さんになる為の練習だよ~。」

など声かけしてあげるといいですね。

出なくてもしゃがむだけでも充分練習になります。

その時にマナーも一緒に教えておくといいですよ。

  • 出なくてもしゃがませる
  • ほめる
  • 流してから出る
  • 誰もいなければ電気を消す

まとめ

子どもは遊びながらが1番だと思いますので、

楽しく笑顔を心がけながら、やってみて下さいね。

怖い顔をしていると子どもは余計にいやがったり漏らすまで

がまんしてしまう事もあります。

お母さんもやきもきしてしまうかと思いますが、

ちゃんとできるようになりますよ!

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