マテ貝の穴に塩を入れるのはなぜ?理由を調べてみた

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冬を超えればもうすぐ春、潮干狩りのシーズンですね!

さて今回取り上げるのは、潮干狩りの楽しみの一つである、

マテ貝についてのあれこれを見ていきたいと思います。

取り方からレシピまで幅広くご紹介していきたいです。

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マテ貝は塩を満潮とまちがえて出てくる?それって本当?

はい本当です。マテ貝の穴に塩を入れると満潮と間違えて、頭を出します。

そもそもマテ貝は、二枚貝の一種で、日本に広く生息している貝です。

砂地を指で掻くと、穴が出現するので、塩を入れます。

そうすると、塩分濃度に敏感なマテ貝は、ひょっこり出てきます。

捕り方が面白いので、夢中になりますね。

マテ貝の穴に塩をいれて捕ってみたい!どこで捕れる?

前述したように、日本に広く生息しているので、探せば案外色んなところにいる貝です。潮干狩りができる場所で、よく探せばいないということはないと思います。

具体的に場所を上げるなら、三重県なんかは割と有名です。

あとは大阪や兵庫も捕れるところがあります。

東北の方では、生息はしていますが、捕る習慣がないように思います。

アサリがたくさん捕れる場所に多いそうです。

なので、浅瀬の干潟なんかによく居ますね。

とにかく穴を探すところからですが、

その穴も、楕円形の穴だとマテ貝であることが多いようです。

マテ貝を捕るコツ

まずは砂浜で、指で砂を掻きます。そうして穴を見つけてください。

穴を見つけたら、その穴が楕円形なのか見て確認してください。

楕円形ならその穴に塩を入れます。

そうしたら、マテ貝が穴から、頭を出すのでゆっくり引き出し下さい。

これを続けると、面白いように大量に捕れますのでぜひ試してみてください。

マテ貝を使ったおいしいレシピ

マテ貝捕ったはいいが砂抜きは?となりますが、

マテ貝は砂抜き不要なので楽ちん調理です。

では、ここでは大量に捕ったであろうマテ貝のレシピを紹介したいと思います。

マテ貝のガーリックバター炒め

材料 (2人分)

・マテ貝 20匹程度 ・ニンニク 1片 ・醤油 適量 ・バター適量 ・小ネギ 適量

①沸騰したお湯で、マテ貝を茹でる。殻が開くまで

②殻から実を取り外す。

③フライパンにバターを溶かし、みじん切りしたニンニクを炒める弱火から中火程度

④マテ貝を投入。

⑤醤油を回し入れ、小口切りしたネギも入れて軽く炒めて完成!

ガーリックバターがとても良い風味なのでぜひ試してみてください。

さらに、もう一レシピ紹介しますね。

マテ貝と牛蒡と分葱の炒めもの

材料 (2人分)

・マテ貝 20本  牛蒡(ごぼう)細いものなら1本 ・分葱(わけぎ)2~3本

・ごま油  大さじ1 ・生姜(みじん切り) 小さじ1/2 ・にんにく(みじん切り) 小さじ1/2

■ 調味料

・日本酒 大さじ3 ・赤味噌 大さじ1/2 ・醤油小さじ1 ・豆板醤 小さじ1/2

①マテ貝を洗ってワタを取り除き、日本酒(大さじ1)醤油(小さじ1/2)

※分量外で下味をつける。

②ごぼうはささがきにし、分葱は斜め切りにする。

③フライパンにごま油をひいて、生姜とにんにくを炒めて香りをだす。

④マテ貝を入れて炒め、白っぽくなってきたらごぼうを追加する。

⑤分葱の白い部分を追加する。

⑥混ぜ合わせておいた調味料を加える。

⑦最後に葉先の青い部分の分葱を追加して、しんなりしたら出来上がり。

お好みで水溶き片栗粉で、とろみを出しても美味しいですよ。

2つレシピをご紹介しました。

マテ貝は炒め物が多いですが

それ以外では酒蒸しとかで食べるのが一般的です。

気になったら、ぜひ作ってみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ついつい夢中になってしまうマテ貝捕りですが、

夢中になって捕りすぎることもしばしば。

上記の2レシピと酒蒸しなんかで食べきっていただきたいですね。

春になったらぜひ潮干狩りへ行って、

アサリやシジミ、それからもちろんマテ貝を捕っていただきたいと思い紹介しました。

ぜひ、参考にしていただければ良いと思います。

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