赤ちゃんは温泉でかぶれる?赤ちゃんに優しいのはどんな温泉?

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赤ちゃんがいると、外出先も限られてしまいますよね。

そして
ゆっくりできる温泉に家族で行くときに気になるのが
赤ちゃんがかぶれてしまわないかどうか。

赤ちゃんの肌は大人よりも弱いので
心配ですよね。

・どんな泉質がいいのか?
・何度ぐらいがの温度が良いのか?
この記事を読めばわかります!

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赤ちゃんの温泉デビューで気をつけるべき温泉の泉質は?おすすめの泉質も。

赤ちゃんはどんな泉質に気を付けるべきなのでしょうか?

また、どんな泉質がおすすめなのでしょうか。

合わせて見てみましょう。

気を付けるべき泉質

まずは、避けた方がいい泉質です。

まだまだ肌の弱い赤ちゃんにとって
温泉の泉質が悪く働いてしまうこともあるので
温泉に行くときは要チェックです!

  • 硫黄泉
  • 強酸性
  • 強アルカリ性

強酸性や、強アルカリ性というのは、酸性泉炭酸水素塩泉のことです。

この3つは、避けておきましょう。

これらの温泉は、大人が入っても強く感じられます。

温泉に入って「肌がピリピリする」と感じたことはありませんか?

様々な効果・効能があって
大人にとっては気持ちがいいものでも
肌のバリア機能が未発達な赤ちゃんにとってはそうとは限りません。

だからこそ
デリケートな肌を持つ赤ちゃんを入れるのは避けてください。

おすすめな泉質

極端に言ってしまえば
上の泉質さえ避ければ、どんな泉質でもOKです。

特におすすめしたいのが、「単純温泉」と言われるもの。

あまり聞き馴染みのないものですよね。

これは
お湯に含まれている成分が一定に到達していないので泉質の名称がつけられない温泉
のことです。

温泉ではあるけれど
成分が少ないため効能的な部分は低くなってしまいます。

せっかく温泉に浸かるのに…と感じてしまいますが
お子さまと入るのなら優しい成分の方が安心できますよ!

赤ちゃんはお部屋のお風呂に入れて
旦那さまに見ててもらってる間にのんびり温泉…
なんて方法を取るのもありです!

赤ちゃんの温泉デビュー 温泉の温度も大事なんです!

これまで泉質の話をしてきましたが
温度も大事なんです。

赤ちゃん温泉の温度はどのぐらいがベストなのでしょうか?

赤ちゃんのお風呂の温度は38~40度前後
適していますので
やはりそのぐらいがいいでしょう。

42度の湯温だと
赤ちゃんの肌はすぐに赤くなってきます。

特に「源泉かけ流し」だ
湯質は最高品質でも温度が高すぎるため
赤ちゃんと一緒に入浴できないことが多いです。

そんな時
大きなお風呂だと勝手に水を足して
温度をさげるわけにもいきません。

施設によっては
ベビーバスの貸し出しを行っている所もありますから
そういったものを活用して適温にしてあげましょう!

筆者のおすすめ温泉

余談ではありますが
筆者の行った温泉でおすすめしたい所がございますのでご紹介いたします。

新潟県妙高市にある妙高・山里の湯宿 香風館という所です。

こちらの有料貸切風呂を日帰りで利用しました。

ここの泉質は弱アルカリ性とあります。

なので、赤ちゃん連れでも問題なく入れます!

なにより嬉しいのが、おもちゃとベビーソープが置いてあった事…!

ベビーローションなどもありましたが、手持ちがあった為使用しませんでした。

浴室もこのようになっていて、浅い位置があるので赤ちゃんも安心です。

自分でかいた図なのですが…このように底上げされています。

お部屋まで貸していただけるプランで行ったのですが
とてもいいお部屋でした。

行った時は曇りだったのですが
紅葉の時期、天気がいいときは最高の眺めだと感じられる眺望でした。

機会があったら是非一度行ってみてくださいね!

ここ以外にも

ベビー歓迎の宿 と旅行雑誌で特集が組まれたりしています。

まとめ

赤ちゃんとの温泉は

硫黄泉、強酸性、強アルカリ性を
避けておくと安心して楽しめます。

また、赤ちゃんが入れる泉質だと
あまりかぶれてしまうという事はなさそうですから
大人にとってもいいですね。

もし心配であれば
湯上りにシャワーで流してあげたりするといいです。

皮膚に疾患がある場合は
医師の指示を仰いでおくと安心ですね!

代謝が良くのぼせやすい赤ちゃんは長湯は厳禁。

入浴時間にも気をつけてあげてくださいね!

温度や泉質が気になったり
ベビーバスなどの貸し出しを行っているか気になった場合は
施設の方に問い合わせておくと安心です。

せっかくの温泉旅行、家族全員で楽しめますように♪

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