妊娠で入院!アイプチはできる?きれいなママでいられるあれこれ。

スポンサーリンク

ふだんずーっとアイプチをしていると

誰かと会う時にすっぴんはちょっと…

自分の両親・友達ならまだしも、義両親とすっぴんで会うのは無理!

となりますよね( 一一)

出産をしたあとは体も大変そうだし

赤ちゃんのお世話もあるしで

ガッツリメイクは無理だとしても

何にもしなくて

「あんた…誰…?」

なんて言われたら悲惨じゃないですか!

それに出産のあとは赤ちゃんと一緒に写真をとる機会も多いんです。

ずっと記念に残るかもしれない写真にだって

きれいな姿でうつりたいですよね。

せめてアイプチだけでも…!
と思っちゃいます。

妊娠で入院中でもアイプチはできる?のでしょうか。

スポンサーリンク

妊娠で入院するけどアイプチ必須なわたし…アイプチはOK?

私の出産した病院は

出産時にはメイク・ネイルどちらもオフで!と言われました。

仮に外出中に産気付いても、落とすようにと入院説明会で伝えられていました。

入院中だと同室の方々は基本的にメイクをしていなかったと思います。

ただ、出産するときに落とした方がいいとは言われたものの

出産の前の入院中はメイクについては何も言われませんでした。

完全にすっぴんで誰かに会うのは抵抗がある方は
眉やアイプチぐらいなら問題ないです。

特に眉を薄めに書くだけでも
見た目がちゃんとした印象になりますよ!

アイプチに関しては、正直やっても気づかれないように感じます。
とくに禁止事項はない病院が多いので
アイプチは大丈夫ですよ。

ただし、アイメイクでぼかしたり
自然に見せることができないのでややテクニックが必要になると感じます。

こうみると、すっぴん風のナチュラルメイクならいけそうですね。

ファンデーションは顔色が見られなくなってしまうため
必要でなければやめておきましょう。

とくに入院中は寝ることが多いため
ベッドにファンデーションがついてしまい汚れます。

わたしは特に抵抗も無いし
なによりメイクが面倒!と感じてしまうタイプなので完全にすっぴんでした。

それとなにより、眠れるときに寝たい!
と感じてしまったのもあります…。

顔色は、健康観察の大事な材料です。

出血量が多く貧血状態なのに
メイクで血行良く見えてしまっては
取るべき処置が遅れてしまう可能性があります。

そういった事から、メイクNGと伝える病院が多いようですね。

私自身も聞いて驚いたのですが
出産で亡くなるママさんは少なからずいるそうです。

2017年の4月のニュースでは、年50人とありました。

子宮内の大量出血がもっとも多くあげられるそうです。

そんな時にメイクで血行良く見えて
輸血の処置が遅れてしまったら…と考えると
恐ろしいですね…。

実は一人目の出産の時
子宮の戻りが悪かったのですが…
ガーゼを詰め込まれ、陣痛室で一晩過ごしました。

本来ならナースセンターの目の前がよかったらしいのですが
空いていなかったようです。

今考えてみると、ちょっと危なかったのかもしれませんね…。

妊娠で入院して出産!面会や写真もあるしキレイでいるにはどうする?

産後の入院中にキレイでいるにはどうしたら良いのでしょうか?

色々な意見を見てみると、入院中にはメイクをしない!
という意見が多く見られました。

どうしても!という方は、ナチュラルメイクで過ごしたそうです。

また、入院前に「まつエク」をするのがオススメ!
といううわさも。

確かに、あれは取れたりしないので
気にならない人だったら
いいかもしれませんね。

病院の入院指導などでNGを出されなければ…
という条件になってしまいますが
すっぴんでもかなり盛れるそうです。

そこに眉を書いて
カラコンをいれればもうメイクしたようなもの!
です。

産後に写真を取りたい!という方は
落とし忘れても肌荒れしないファンデーションを使うと良いそうです。

・ミネラルファンデーション
・ミネラルクリーム
・色つきリップ
・眉ペン

これでナチュラルメイクの完成ですね!

メイクはしない・できないけど
乾燥が気になる方は試供品の化粧水や乳液を
持っていくといいでしょう。

そのまま持っていくとかさばってしまうものですが
試供品サイズならかさばりませんね♪

入院中メイクをしない
メイクNGな場合は肌の調子を整えるチャンス!

私が入院した病院は、わりと厳しかったのかもしれません。

まつエクは入院前にとるように指導されました。

わりと古い病院なので、仕方ないといえば仕方ないのかも…?

スポンサーリンク

まとめ

産後、赤ちゃんに接する機会は当然増えます。

新生児の肌の厚さは大人の半分…
といわれています。

新生児は皮脂の分泌が盛んで
汚れが混ざったりした等
少しの刺激で肌のバリア機能が壊されてしまいます。

メイクの成分が
ついてしまう事も十分に考えられるので
メイクNGと言われるようです。

メイクをして外出する時には
いつ陣痛がきてもいいように
拭き取るタイプのメイク落とし
持ち歩いておきましょう。

スポンサーリンク