お花見は薄着の服装だと寒くて楽しめない!対策を知りたい|女性編

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暖かくなりはじめ、桜の季節となると
至るところで開催されているお花見。

会社で仲良しの人とのお花見だったり
デートだったり理由は様々です。

そんなお花見、暖かくなってきたから…と
油断すると寒くて大変なことになってしまいます!

完璧な春!とはいえない時期
お花見に行くならどんな服装がいいのでしょうか?
また、服装以外にも対策はあるのでしょうか?

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お花見での服装 スカートだと寒すぎるの?おすすめは?

せっかくお花見に行くなら
かわいい服をきたいですよね!

スカートをきていきたいけど
お花見ではすわって食事をするし
寒いのでは?なんて
不安もあります。

ぜひ「かわいい」だけではなく
そこに「防寒」もプラスしましょう。

温度調節のしやすい服装をする

重ね着アウター大判のストールなどを駆使しましょう!

温度調節がしやすい服装だと、とても快適です。

また、寒がっている人に貸すこともできて
好感度もアップします(*´з`)

パンツスタイル

パンツスタイルのメリットは、動きやすいところ!

お花見の時は

お手洗いはほとんどが簡易トイレだったり公衆トイレだったり…。

そんな時にもスカートよりはラクなようです。

ちょうど良い丈のスカート

ミニスカートだと、冷えてきたときに寒くなりがち。
座ったときに、思ったより足が見えてしまうことも。

かといってマキシ丈のスカートでも
裾が汚れる可能性もあります。

もしスカートを履く場合は
膝丈やミモレ丈を選ぶと良いでしょう。

履き慣れた靴

なにかと歩くことが多いお花見。

歩きやすく、脱ぎ履きしやすい靴がおすすめです。

おしゃれに気をつかうあまり
あまり動けない高いヒールを選んでしまえば
おしゃれなはずが「TPOがわかってない!」と
逆に好感度がさがってしまうことも。

そして何より、お酒を飲んだあとを考えたら
ヒールだと転んでしまうリスクもあがります。

春カラーを取り入れる

せっかくお花見に行くなら
春カラーを取り入れましょう!

この服じゃなきゃ嫌!なんてこだわりがなければ
ピンクや黄色・水色などのいわゆるパステルカラーを取り入れましょう!

防寒対策は必須ですが
こういった明るめの服装が好印象です。

といっても
白をパンツやスカートに取り込むと
汚れてしまう可能性もあるのでご注意を!

お花見での服装以外にもこんな対策がおすすめ!

では、服装以外の対策はどんなものがおすすめなのでしょうか。

ひざかけ

上半身はストールやアウターで凌げても、一緒に足元までは覆えません。

1本持っておくと便利ですよ!

大きめのマフラーやバスタオルでも代用できますのでおすすめです。

座布団

地面にシートを広げる形式のお花見だと、地面が冷えてくる事を考えましょう。

地面が冷えてきて、その地べたに座っているととにかく冷えます!

100円ショップなどっで売られているもので、厚手のものがおすすめ。

なければ、こちらもバスタオル2枚などで代用できます。

最悪、コンビニで雑誌を買って代用するという手もあります。

カイロ

貼るタイプのものと、普通のタイプが必須アイテム!

腰や首、背中、脇の下、太もも、足の裏などに当てると効率的。

靴専用カイロなんてアイテムも販売されていました。

ご使用の際には、低温やけどにご注意下さいね!

マスク

意外と防寒になるアイテム、マスク。

服装にニット帽を取り入れた場合
芸能人のようになってしまいますが
見た目を気にしていられなくなる時も。

使う・使わないどちらにしても、1枚はもっておくといいですね!

また、飲むお酒も赤ワインや日本酒がおすすめです。

この2つのお酒には、体を温める作用があります。

ホットワインや、熱燗にするのがおすすめですが
屋外では難しいのですが…
常温でも大丈夫なのがおすすめポイント。

いくら温まるから、といっても
飲み過ぎると体は冷えてしまいますのでご注意下さいね!

逆に冷やしてしまうお酒もあって
ビールやウイスキーは乾杯の1缶程度に止めておくのが良さそうです。

比較的安価なジンロや鏡月などとある焼酎などは
お湯割りにできるようにお湯を持っていくといいのですが
荷物が重くなってしまうます。

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まとめ

いくらお花見といっても、まだまだ寒暖差のある時期。

飲むお酒も温めて飲めるもの・常温でも飲めるものが
ベストのようです。

そして、夜桜でのお花見は冷え込むことがありますので
肌の露出が多い服装は避けた方が無難でしょう。

服装・小物・アイテムなどで防寒対策をしっかりして
お花見を楽しんでくださいね!

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