鯉のぼりは喪中でもあげても大丈夫?気をつけるべき事とは?

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ふとした疑問…

喪中の時って鯉のぼりをあげてもいいのかと。

なんとなく、不謹慎な気もして

自分があげるとなると心配になってきました。

そこで今回は、喪中の鯉のぼりについての
あれこれを見ていきながら
鯉のぼりは喪中にあげてもいいのかどうかを
調べてみました!

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鯉のぼりは喪中期間でもあげても失礼にならないの?

そもそも鯉のぼりとは

男の子がいるという目印の為にあげるものなので
喪中は関係ありません。

例えば義実家のどこがが喪中であったりすると
気をつかったり
お祝い事のようで悲しむのではないかと
心配にはなりますが

あとはその日を迎える側の気持ちに感謝があってその日を迎えるなら、

揚げても揚げなくてもどちらでもよいでしょう。

祝うというのと、感謝するというのは
少し違うので注意が必要です。

喪中であることからも祝える状況ではないので、

あくまで生まれてきてくれたことへの感謝で
男の子がいることの目印として、

鯉のぼりを挙げるなら揚げてほしいものです。

鯉のぼりを喪中にやるときに気をつけることは?

各地の風習を重んじるようにしていきましょう。

非常識だと言われないように…?

ズバリ!近所の方に聞いてしまうのも一つです。

その土地により変わってくるのは確かなので、

無難に行くなら、揚げない方が世間的には
見栄えがいいと言えるでしょう。

どうしても祝い事ととらえてしまうなら
やめておきましょう。

その場合はせめて子どもに
食べたいものでも作ってあげて
悲しませないように工夫するとよいでしょう。

ここでyahoo知恵袋の質問と、ベストアンサーをご紹介します。

「至急教えてください。
今年初節句になる10ヶ月の子供の為に
こいのぼりをだしたのですが、そこで質問です。

最近、私のお父さんの親おばあちゃんが
亡くなりましたので喪中になります。

喪中なのでこいのぼりをかざるのを
やめたほうがいいのでしょうか?」

答えは…

「参考になるかどうかわかりませんが…。

49日の法要が済んでいるなら
こいのぼりくらいはいいんじゃないでしょうか?

初節句というと、みんなで食事をしたりしますが、

大々的にする予定であれば
それは来年のほうが良いかもしれませんね。

また、ご両親に相談してみて
反対者がいるのであればやめたほうがいいかも。

追伸男の子は5歳のお節句を豪華にするので
その時に今年の分までやるといいと思います!!」

…とありました。

また他の人の意見ですが、

「鯉のぼりと喪中は関係がありますか?

近所で毎年大きな鯉のぼりを
揚げる家があるのですが、

今年はまだ揚がってません
そういえば去年不幸があったことを思い出しまして、

何か関係があるのだろうか気になりました」

という質問に、

「鯉のぼりを「祝い事」と考え、喪中には控えるとする地域や家は多いようです。」

…との回答がありました。

最後に、

「こいのぼりは、喪中の家でも揚げて構わないのですか?」

…という質問に、

「節句も慶事のひとつですから
喪中ならこいのぼりは
あげないのが無難だと思います。

あるいはその土地その土地で風習や習慣が違いますから、

郷に入っては郷に従えもアリだと思いますが。

昔々ある処のお通夜に行ったら
赤飯が出たのには驚きました。
様々な風習があります。」

結局、その家庭次第と言う面と
近所からの目を気にするという面がありました。

家庭によるけれども
近所の目を考えるなら
揚げない方が無難といったところでしょうか。

悲しんでいる人を煽るような事はしてはいけませんが、

子どもは揚げてほしいと駄々をこねるかもしれません。

結局は両親がどちらをとるか?ということに

なるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

喪中は、死んだ人のため

鯉のぼりは生きている人のためだと思うのは

私だけなのかもしれませんが、

子や孫が喜んでいる様を見ると元気になれる、

また元気づけられるのではないかと思いました。

今回の記事を参考にしていただければと思います。

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