キャラ弁に使う海苔の種類はどれがベスト?

スポンサーリンク

幼稚園のお弁当にキャラ弁を作ってあげると
こどもが喜びますよね。

だからお母さんも朝早くから頑張って
キャラ弁作りに励むことが出来るんですよね。

キャラ弁作りでのキャラクターの目や口のパーツに
海苔は欠かせませんよね!

でも…実は海苔でパーツをつくるときに
うまくいかなくて困っていませんか?

いつも使ってるものがちぎれやすくて
全然うまくいかない。
他の人はあんなにうまくできているのだから
書いてあるとおりにすればうまくいくはずなのに…。
おかしい!

そんな疑問はありませんか?

もしかして、のりの種類で違いがあるのでは?
と思いませんか?

実はあるんです!

キャラ弁にはどんな海苔が一番使いやすいのでしょうか?
この記事を読めば、わかっちゃいますよ(^^♪

スポンサーリンク

キャラ弁に使う海苔の種類はどれが使いやすいの?

海苔にもいろんな種類があり
干し海苔(乾海苔)、味付け海苔、焼き海苔
などいろいろあらます。

この中で使いやすいのは

ズバリ

干し海苔(乾海苔)=寿司海苔
といって黒色の海苔です。

乾海苔はお寿司や巻き寿司に使われるので破れにくい特徴があります。

わたしもこの海苔がいいと聞いて
使ってみて
やっとうまくいきました!

自分に使いやすいというのもあるでしょうが
ハサミで切ってる時に破れにくく
切りやすい海苔が、キャラ弁作りに適していると
言えるのではないのでしょうか?

好みにもよると思うのですが
私は味付け海苔はダメでした。

なぜなら、ベタベタしてるので切っている時によれたり
途中で切れてしまうのでダメでした。
子供にとっては味が付いているから好きなのですが
キャラ弁のパーツに使うのには不向きかなぁ…って
思いました。

焼き海苔はパリパリしてるので
やはり切ってると持ってるところが切れたり
切りたいところと違うところが切れてしまったりするので
どうかなぁ…と。

おにぎりに使うにはパリパリしている方が良いのでしょうが。

でも、お店ですぐどっちの海苔かわからない時ありますよね?

そんな時は焼き海苔は緑っぽい色で
乾海苔は黒いので、パッケージを見てもどっちかわからない時は
海苔の色を見てみると、自分の欲しい海苔がわかりますよ!

キャラ弁に使う海苔を切った後の保存方法とは?

何度か作っているうちに
毎回同じものを作っていると思ったり
このパーツ作り置き出来たら楽なのになぁ…
と思う事があるでしょう。

そんな時は、この方法を試してみてください。

まずはラップで保存する方法です。

海苔を切って作ったパーツを重ならないように並べて
ラップで挟んで冷蔵庫に入れます。

この時パーツごとに分けて保存したり
ラップなのでいっかい一回開くのが面倒でしたら
目と口の組み合わせで用意しておくのも良いでしょう。

この方法は海苔で切り絵みたいにする人には
うってつけですね!

ご飯の上に作ったものを
ラップごと乗せてラップだけはがせば済むのですから。

他には薬を入れる仕切りが付いたケースです。

初めから仕切りがついているの
目や口などパーツ分けして入れておくと
使う時に見つけやすいでしょう。

仕切りが付いたケースがなければ
タッパーでも大丈夫です。

作ったパーツを入れて
買った時の海苔に付いている乾燥剤を一緒に入れて
冷蔵庫に入れましょう。

このような方法で
パンチなどでいっぱい海苔のパーツなどを作っておけば
毎回作らなくても冷蔵庫保存しておけば
使いたい時に使うことも出来ます。

今では色んな形に出来る海苔のパンチもいっぱい売っているので
1回作る時についでに、多めに作って保存できますね。

まとめ

ここに紹介した事はほんの一例です。

実際に使ってみたら乾海苔より
焼き海苔や味付け海苔の方が良いとかあるでしょう。

もしよければ少しでも参考にしてもらえれば嬉しいです。

スポンサーリンク