法事で有給をとるのはOK?言い方や書き方は?

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みなさん、有給取っていますか~?
有給休暇なんですから
堂々と休んで堂々とお給料いただきたいですよね。

そんな有給を取る理由で一番人気なのが法事です

もちろん嘘も含めです…( 一一)

いくら会社でも、死者へのたむけは邪魔できません。

「有給取ってもいいですか?」

「なんでだ?」

「法事です」

「お、おう…」

と、言われるくらい法事は重要なものです。

ちなみに、お葬式は法事には含まれないそうです。

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法事で有給をとる場合の言い方や書き方は?

四十九日や◯回忌など、法事は意外と多いものです。

誰の法事なのかしっかりと上司に伝えないと、

ズル休みを疑われてしまう危険性があります。

誤解されないように、

またギリギリに言うのではなく
遅くとも1週間くらい前に伝えるように。

もちろん、有給届けの期限前には
しっかりと伝えておくのをお忘れなくΣd(゚∀゚d)

また、育児休暇のように
忌引き休暇という法事用の休暇があります。

これは会社にもよるかもしれません。

一般的に忌引き休暇扱いとなるのは葬式や通夜の場合のみです。

回忌法要など法事の場合というのは、忌引き休暇とはなりません。

休むのなら、有給を消費して休むということになります。

そうなると、

法事でもないのに法事と言い訳をするという意味はありませんね。

有給というのは…

基本的に労働者の権利なのであって
会社側は有給の理由というのを
詳しく聞く権利なんていうものはそもそもありません。

私的な旅行などで有給を取ろうが、法事であろうが実は変わらないのです。

もちろん、忙しい最中に有給を取るのが気まずい
ということはあるかと思います。

だから

「法事なんだから仕方ないじゃないですか」

と、いう言い訳を使ってしまうんですね(・ε・`o)

そういった場合であるならば、

一周忌や三回忌というのはやめておくのがベストです。

1年前、2年前に葬儀がなければ
おかしいという話になってきちゃいます。

そこまでわざわざ会社側が調べるとは限りませんが、

もし、嘘がバレたら働きづらくなる可能性もないこともないですし、

七回忌や十三回忌にしておくのが無難でしょう。

法事で有給をとりたい…実は嘘だけどバレる?

法事を理由に有給を使ってズル休みをしたい。

そんな悪知恵の働くあなたにアドバイスです(*`▽´*)ケッケッケ

法事は前から決まっているので
休みたい前日に言うのはNGです。

上司に「何でもっと早く言わないんだ!」
と怒鳴られる危険性があります。

というよりも…

事前に決まっているはずの法事を
前日に言うなんて、ますます怪しまれるに決まっています。

そこで、法事を理由に休む方向けに注意点をまとめてみました。

法事で休むための嘘とシナリオを考えておく

日頃なかなかあまり行かない法事を理由にして休むと決めた方は、

嘘をしっかり覚えておく必要とシナリオが必要なのです。

何か質問されてもせめて

何回忌かやどれくらいの近しい人かなどを設定し、

覚えておくように注意してください。

長い休みを欲しい時に法事を理由はNG

法事が一週間ありまして…は

少し苦しい言い訳なってしまうので、

一泊二日や、1日だけ休みが欲しい時などに

使うよう注意してください。

法事は有給休暇

法事はお葬式とは違い特別休暇がないので、

有給休暇が消費されますので注意が必要です。

前日報告

法事が理由のずる休みは、前もって「法事なので」と早めに行っておくこと。

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まとめ

いかがでしたか?

ずる休みとは嘘をつくことなので、リスクが高くなるということです(´c_` )

どうしても有給が取れないほど忙しかったり、

入ったばかりで有給が取れない方など、

嘘をつく必要がある方などは是非参考にしてみてください。

その際は注意点や曜日、法事の日取りなども、

少し調べて前もって休みを取ることをオススメします(*´ω`*)

間違っても葬式や通夜などの嘘はつかないようにしてください。

弔電が届いちゃったり、香典が郵送されてくる可能性があるので、

すぐにバレてしまいます。

休みを取った後に、

嘘ついてよかったと思える充実した休みになることをお祈りします。

それでは良い有給ライフを(/・ω・)/

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