マテ貝の生息地の特徴とは?採れる場所の見分け方は?

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5月20日のDASH村の放送はみましたか?

DASH海岸にマテ貝が育っていましたねー!

昔は東京湾でも獲れていたなんて知りませんでした。

これからもダッシュ村の放送が楽しみです。

(あの海岸はどこなんだろう…?)

マテ貝の見た目は、ちょっとグロテスク。

アサリやハマグリなどの二枚貝のように
扇形をしておらず、細長い形をしています。

例えるなら、折れた竹や木の節のような見た目です。

実際私も最初に見たときは、折れた竹かと思いました。

(力加減が苦手なせいか、簡単にポキッと折れてしまったのもあります。)

ではそんなマテ貝は、そのような場所に生息しているのでしょうか?

生息地で有名なところはあるのでしょうか?

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マテ貝の生息地の特徴と採れる場所の見分け方

生息地の特徴と、採れる場所の見分け方です。

どんなところに生息しているのでしょうか?

マテ貝の生息地の特徴

マテ貝は、内海や潮間帯の砂底に生息しています。

砂利や岩の多い場所には、生息していないようです。

わかりやすく言うならば

湾のように陸と陸の間に砂浜がある場所ですね!

イメージ的には有明海が想像しやすい場所で

干潟だとよく採れるとか。

ちなみに狙い目は「大潮の干潮」だそうです。

何故かというと、大きく潮が引いた時には沖の方まで出ることができますよね。

沖の方まで行くと、採られている確率も低く、大物が採れるそうです!

また、環境が悪いと
他の場所に移動する性質を持つマテ貝。

環境が悪い浜辺では、あまり生息していないようです。

マテ貝が採れる場所の見分け方

先ほど、干潟などだと採れやすい!と
ご紹介させていただきましたが
干潟の潮干狩りといえば「アサリ」じゃないですか?

まさにその、アサリが採れるような場所に
マテ貝の巣穴は沢山あります。

更に言うならば
アサリが採れる浅瀬を
深く掘ったところにあるそうです。

砂を多少掘ってみて
楕円のような涙型
ひし形のような穴を探してみてください。

基本的に上から見て、そんな形をしていれば
マテ貝の巣穴と言われているようです。

真ん丸だったりする場合はカニなど
他の生き物が潜っている可能性があります。

掘ったときに、海水で埋まったり砂が流されてこないような場所が理想だとか。

マテ貝の生息地で有名な場所はどこ?

有名な場所…といっても正直私にはわかりませんでした!
ごめんなさい!

ですが、採れる可能性が高い場所をいくつかご紹介させていただきます。

海の公園

神奈川県横浜市金沢区にある潮干狩り場です。

マテ貝の他に、アサリやシオフキ、カガミガイも採る事ができるようです。

放射能濃度測定検査や、毒性検査も行われていて
公式ホームページ上で公開されています。

こちらに行くときには公式ホームページを見てみてくださいね!

また、トイレや休憩場などの設備も整っています。

一の宮海岸

香川県観音寺市にある海岸です。

こちらの海岸は遠浅海岸として古くから親しまれているようです。

遠浅…マテ貝を採るにはうってつけですね!

駐車場も無料のようで、なにより綺麗な海らしいです。

私のすんでいる地域の海は如何せん綺麗とは言い難く…あぁ、近くに綺麗な海が欲しい…。

有明浜

こちらも香川県観音寺市にある場所です。

遠浅の白浜が約2kmにも渡って広がっている海水浴場。

「日本の渚百選」や「日本んお海水浴場55選」
「日本の白砂青松百選」にも選ばれているようです。

一年中潮干狩りができる場所で
マテ貝の他にもアサリが採れるそうです。

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まとめ

見た目はグロテスクなマテ貝ですが
西日本を中心に広く食用として用いられているそうです。

生息地を調べてみると
やはり東北では中々見ないようで
南の方が多く感じました。

どうやって食べるのだろう?と気になって調べてみたところ
一夜干しやバター焼き、酒蒸しなど様々なレシピがでてきました。

潮干狩りに行って採れた際にはリリースだけでなく
自宅に持ち帰り調理してみると良いかもしれませんね!

もしかしたら美味しくて
また採りに行きたくなってしまうかも…!?

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