マテ貝の砂抜きを超短時間で簡単にやる方法知ってます?

スポンサーリンク

潮干狩りと言えば
子供連れの家族にも人気のレジャー!

アサリやハマグリなんかの他にも
マテ貝の潮干狩りが密かなブームになっているんです!

マテ貝のいる穴に、塩を入れると
ひょっこり貝が顔を出すという
とてもユニークな取り方で
「わくわくする」
「おもしろい!」
と、とても人気があるんです。

でも、マテ貝ってそんなに食べる機会ないし…
どうやって食べるの?と思われる方も多いです。

今回は、そんなマテ貝の簡単な砂抜き方法や
レシピを紹介していきます。

スポンサーリンク

マテ貝の砂抜きを時短で簡単にする方法とは?

実は、マテ貝は砂抜きはそんなに必要ない
とも言われているんです。

しかし、実際食べてみると
ジャリっと砂を感じることも。

やはり砂抜きは必要ですよね。

砂抜きは、じっくり行って
次の日に食べるのが良いとは言うものの
採ってきてスグに食べたい!と思うこともありますよね。

マテ貝の砂抜きを、超時短でやる方法として

「50度洗い」

というものがあります。

これは、50度程度のぬるま湯に
貝を15分程度つけるというものです。

漬けておくとだんだん水が濁ってくるので
砂が出てきているということがわかります。

貝に、死なない程度のストレスを与えることで
身を守ろうとする貝に砂を吐かせる
という仕組みになっているようですよ!

このとき、お湯の温度が熱すぎたり
長時間漬けすぎたりしてしまうと
出汁が出きったり
死んでしまって砂を吐かなくなってしまったりするので
注意が必要です。

普通に砂抜きを行う場合
塩分濃度2~3%の塩水に
2~3時間から一晩ほど漬けるのが良いといいますが
それに比べて
かなり短時間で砂抜きをすることができますね。

是非試してみてください。

スポンサーリンク

マテ貝の塩抜き後はこんなレシピで。

マテ貝ってあまり食べる機会も少ないですが、
どんなレシピがあるのでしょうか。

オススメの調理法を紹介していきたいと思います。

マテ貝は、アサリに似ていますが
アサリよりも少し濃厚な味です。

炊き込みご飯や、天ぷら、酒蒸し、味噌汁などもオススメですが
簡単でおいしく食べられるオススメは、炒め物です。

マテ貝のガーリックバター炒め

材料

マテ貝 20匹程度

にんにく 1片

しょうゆ 適量

バター  適量

小ネギ  適量

まずは、貝の下ごしらえをします。

①マテ貝のちょうつがいをナイフで切り、中身を出す。

②内臓をとり、水で洗う。

貝のにおいが気になる方は、酒と水を1:1の割合にして湯がくと臭みがとれますよ。

そうしたら、上記の材料を炒めるだけ!

とっても簡単ですよね。おつまみにもぴったりです。

ガーリックバター炒めをアレンジして、パスタなんかにしてもおいしいですよ!

・マテ貝のしぐれ煮(保存におすすめ)

マテ貝 20匹程度

砂糖  大さじ2

酒   大さじ2

醤油  大さじ1

生姜  1かけ

①マテ貝をしっかり洗い、沸騰したお湯で貝が開くまで軽く湯がく。

②湯がいた貝をザルであげ、身を取り出し、水気を切る。

③マテ貝に砂糖をふりかけなじませ、2~3分置く。この作業をすることにより、かたくならないようにできる。

④酒、醤油、刻んだ生姜をいれ、中火にかける。

⑤沸騰してきたら、煮詰めて水分を飛ばしていく。

しぐれ煮にしておけば、保存もききますので
大漁だったときでも、たくさん作って
長く食べることができますのでオススメです!

また、お子さんがいる方などは
マテ貝をクラムチャウダーなんかにしても
とってもおいしいですよ!

是非作ってみてくださいね。

スポンサーリンク

まとめ

マテ貝って、聞きなれないかもしれません
、意外といろんな料理にアレンジして使えるんですね!

クセなどもなく、どんな料理にもピッタリです!

味はアサリに似ているということなので
アサリの代用として色々作ってみるのもいいですよね。

潮干狩りをして、大漁に採れたマテ貝
簡単に砂抜きをして
色んなレシピでおいしく料理してみましょう!

↓こちらの記事もオススメ!

マテ貝の塩抜きと砂抜きの方法をわかりやすく簡単に!

マテ貝の穴に塩を入れるのはなぜ?理由を調べてみた

マテ貝の生息地の特徴とは?採れる場所の見分け方は?

マテ貝の正しい持ち帰り方とは?クーラーボックスは必要?

スポンサーリンク