超簡単!ピンクの生クリームの作り方

スポンサーリンク

女の子がいるお母さんは
ひな祭りやお誕生日にケーキを作ってあげる事が
多いのではないでしょうか?

女の子だと、一緒に作ったりもするでしょう?

今は色々なケーキがあるので
どんなものを作ろう?
とか迷う事もいっぱいあるのではないでしょうか?

私も女の子の母なので、作ってあげる事あります。

そんな時、ドールケーキやデコケーキというのを知って
作ってみたいと思いました。

でもそういうケーキのクリームはピンクだったりしますよね?

そのクリームはどうやって作っているのだろう?と
不思議に思っていました。

実はやってみたら
作り方は簡単だったので、紹介しますね!

スポンサーリンク

ひな祭りや誕生日に!ピンクの生クリームの作り方とは?

ピンクの生クリームをつくるのはとても簡単です。

市販で売っているふつうの白い生クリームに
食紅やイチゴジャム
イチゴのチョコレートを混ぜる事によって
白い生クリームに色が付きます。

まずは食紅での作り方について

水で溶いた食紅と生クリームを
ミキサーなどで泡立出るだけで
ピンクの生クリームが完成します。

溶いた食紅はいつ入れても大丈夫ですので
最初は少量入れて様子を見ながら
自分の好きな濃さにするといいでしょう。

次にイチゴジャムの場合

分量は生クリーム200ccに対してイチゴジャムの50gくらいです。

まずジャムをこし器やめの細かいザルでこしてから生クリームと混ぜます。

イチゴジャムの場合、ペクチンの作用で固まりやすいので
混ぜ過ぎて固まらないように注意してください。

イチゴのチョコレートの場合ですが

なるべくつぶつぶのないチョコレートが良いです。

ピンク色のチョコレートを探すのが大変かもしれないですが
もしあればチョコレートを溶かしてピンクにする事が出来ます。

やり方は50度程度の湯煎で板チョコの半分ほど溶かして冷まします。

そこに生クリーム200ccを加えて混ぜます。

好みの固さになったら完成です。

砂糖を加えて甘さを調節して下さい。

元々チョコレートの甘さがあるので十分だとは思います。

この3つの中で一番いいのはイチゴジャムだと思います。

食紅はやはり着色料の味がどうしても出てしますので
子供の下は敏感なので嫌がるかもしれません。

イチゴチョコレートは探す手間があるので

そう考えるとイチゴジャムが一番お手頃で

作りやすいのではないでしょうか?

時間がない!ピンクの生クリームの市販品はある?

手間をかけずにサッと生クリームが出来たら
すごく楽になりますよね?

そんな時市販でピンクの生クリームが売っていればいいのですが…

でもスーパーには売っていませんでした。

どこかに無いのかなぁ〜?と思っていろいろ探したら、ネットで見つけました!!

冷凍のホイップクリームイチゴ味。

あるんですね~~(^◇^)

これなら簡単です。

やはり1回分のケーキにあう適量は

どこにでも売っている1パック分の物ではないでしょうか?

そうなるとやはりジャムを混ぜて
泡立てるのが一番いいでしょう。

ジャムをこす手間が面倒という方は
ピンクカラーの粉砂糖があるので
それを使ってみてはいかがでしょう?

混ぜたら生クリームがピンク色になるんですよ~♪

ピンク以外でも
いろいろな色のクリームが作れる粉糖があるみたいです。

生クリームを作る時に砂糖は必ず入れるので
その砂糖に色が付いていると楽ではないでしゃうか。

まとめ

いつもの白い生クリームではなく

ピンクになるだけで楽しくもなるし嬉しい気分にもなりますよね。

これでひな祭りや誕生日にピンクと白の生クリームで

ホールケーキにデコレーションしてみたり

ドールケーキなど可愛いケーキを作ってあげる事が出来ますね。

他にも、カップケーキにピンクのホイップで飾り付けしたり出来ます。

お子さんと一緒に作る事も出来るので色々やってみてはいかがでしょう。

スポンサーリンク